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2005年4月11日 (月)

アイ・アム・サム

3月4日に金曜ロードショーで放映された アイ・アム・サム

洋画は余り好みではないという某氏が、
「これは良かったから見るといいよ。でもどうせ見てくれないよね。」
なんて言うから、それじゃ見てやろうじゃないのと PSX に録画しておいた。それで、1カ月以上経ってやっと見た。

彼の話や新聞の番組紹介欄で物語の粗筋は確認済み。障害者に対する同情を計算した作品じゃなければいいと思ったけれど、その点は自分にとって杞憂だったみたい。

とにかく、主役 (サム) の子供のルーシーが愛らしくていいなぁ。映画では父親の能力を超えることに抵抗を感じて学習意欲がなくなっているとのことだったけれど、なかなかどうして、とっても聡明に見えたよ。あんな娘がいたら、サムじゃなくても父親は手放せなくなるわなぁ。

終わり方はちょっと中途半端だと思ったけれど、見た人の想像力に任せる余地があるのは嫌いじゃない。それでも、サムとリタ (サムの訴訟を引き受けるエリート弁護士) の二人は結局どうなったのかは、ちょっと気になる。

とてもいい映画だと思ったんだけれど、でもやっぱりこれってフィクションなんだよねぇ。ただ、フィクションって考えると折角の感動もちょっと冷めちゃいそうだもんで、そういうのは余り考えん方がいいかな。

尚、自分は映画に詳しくないため、詳しい人の批評は CinemaScape などの記事をどうぞ。

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