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2005年5月の20件の記事

2005年5月31日 (火)

「恋文日和」見た

音楽 から興味を持って映画 (DVD) を見るという、多分ちょっと珍しい例。自分は全然知らなかったけれど、原作は人気の少女漫画だとか。 「あたしをしらないキミへ」「雪に咲く花」「イカルスの恋人たち」という短い話を「便せん日和」という映画独自の話が繋ぐ 4話構成。

いやぁ、なかなか面白かった。音楽を聴いて漠然とながら勝手に想像していた印象がそのまんま。少女漫画が原作の恋愛物語とはいえ、男性視点でも結構丁寧に作られている感じで、男の自分が見ても小っ恥ずかしくならずに楽しめたのが良かった。特に「雪に咲く花」なんて感情移入しやすい。冷静に考えれば設定に無理を感じるところもあるんだけれど、見ているときはそう気にならなかった。

4話の構成も良かったんだろうな。一つ間違えればオムニバスっていうか、ただ 4つの独立したお話になってしまうところを、音楽と「便せん日和」でうまく繋げられていた気がする。それぞれの話の長さも丁度いい。どうも最近、15分とか30分ぐらいで一区切りとなるのが丁度良く感じるみたい。NHK 夜の連続ドラマもそう。

最近といえば、「愛と死をみつめて」(若きいのちの日記) も手紙だった。手紙を書くことって、もう特別なことになっちゃってるな。

恋文日和

湿気に弱い自動車

いやぁ、参った。

会社からの帰り、某交差点の手前でアイドリングが不調に。雨が降っているし、嫌な予感。

予感はものの数秒で的中し、エンジン停止。右の車線で立ち往生だけは避けたいと、数回セルを回したら、何とか再始動成功。

そのままエンジンの回転数が落ちないように、ギアをローに入れたまま進み、交差点を右折した先で停止しようとしたけれど、その目論見は叶わず、交差点のすぐ前の横断歩道上で停止。あぁ。

先ずは非常点滅表示灯 (ハザードランプですな) を付け、何度か再始動を試みるも、再びエンジンが回ることはなく観念。よりによって交差点で立ち往生かよ。

これが普通のマニュアル車なら、セルモーターだけで何とか交差点を脱出できたろうけれど、クラッチペダルレスじゃどうしようもない。

自力で何ともならないとなれば、JAF に救援要請。それからルノーのお店にも連絡。あぁ、店にまだ人がいて良かった。そうそう、故障と分かるように三角表示板を出しておかなきゃ。

JAF のレッカー車が来るまで 30分ぐらいかかったけれど、その待ち時間の長いこと。交差点で立ち往生している愛車を見るのも不憫だし、交差点の脇で待っている自分への冷たい視線も気になって仕様がない。

レッカー車の到着後、JAF の作業員は手際よく故障車を引っ張って交差点を脱出。あぁ、作業員が親切で頼もしい。何々、JAF の会費の自動引き落とし申し込みにノルマがあるんだって。会費なんてどうせ年1回だからと、自動引き落としにはしていなかったんだけれど、これを機会に協力しなきゃね。レッカー車内でそんな話をしながら、店に到着。

今回の故障の原因は予想通り、ディストリビューターキャップの接点劣化。しかし、これ、前回の交換から半年しか経ってないよ。その前回も半年しか持たなかったし。今回も前回もボッシュ製のディストリビューターキャップを使っていたけれど、それが怪しいのか。

幸い店にディストリビューターキャップの在庫があったので (やっぱりボッシュ製だけれど)、それを交換して修理完了。前回に引き続き、今回もクレーム扱いとのことで、修理費はかからず。

まぁ、ここ数年は 5月の点検の時にディストリビューターキャップを交換してもらっているんだけれどね。今年は前回の交換が半年前だから特に交換をお願いしていなかったんだけれど、こんなことなら今年も予め交換してもらえば良かった。あ、それだとクレーム扱いにならないから交換費用がかかるんか。

それで、次は純正品にしておきますとのこと。まぁ素人の自分にはよく分からないけれど、確かにその方が安心だなぁ。

JAF の作業員もルノーのメカニックの人達もとても親切だったのが嬉しかった。有り難うございました。

2005年5月30日 (月)

ボウリングでファウルに泣く

今日 (29日) は浜北市民文化祭での吹奏楽演奏。そしてバンドのボウリング大会。ボーリングじゃないよ。

ボウリングは、俗に言う運動神経の善し悪しが成績と直接結び付かないように思えるし、戦略的な楽しみもあって、自分でやるのが結構好きな数少ないスポーツである。しかし、単に遊びや練習でプレイしているときはそこそこのスコアを取れることも多いんだけれど、何かの大会になるとさっぱり駄目。本番に弱いのはいつものことだけれど。

そして今回も、やっぱり駄目だった。最近、全然ボウリングをやっていないし、もう駄目だな。

ところで今回驚いたのが、ちゃんとファウルを判定していたこと。普通、何か公式っぽい大会じゃない限りファウルの判定はしないものだと思ったけれど、ここのボウリング場はしっかり判定してた。しかもよそのレーンでもファウルのブザーが鳴っていたし、どうも日常的にファウル判定を有効にしているみたい。

そして、今回はこのファイル判定に泣かされた。自分が思っている以上にファウルをしていて、2ゲーム目、そこそこ調子が上がってきたと思ったらファウルを 3回も取られていて散々。終わってみれば 2ゲーム目なんか、オープンフレームの殆どがファウル (しかもファウルの時にもそこそこピンを倒しているのに) という結果。

いや、自分の不出来をファウル判定のせいにするつもりはない。本来、普段からファウル判定は有効にすべきものだと思うし、自分が如何にファウルをしているかも分かって良かった。レーンの一番後ろから 4歩助走してもうっかりファウルしてしまうから、それを直すのは難しいけれど、歩幅を少し小さくするとかして対応せねば。

途中、N さんから「フォームはいいのにボウルを放すのが早い」という指摘。まぁそれは分かっていたことだし、握力が弱くてなかなか難しいんだけれど、それを特に意識したら、まあまあ調子良くなった。やっぱりボウルを放すのが早いから弾道が安定しないんだよね。有り難う、N さん。

それから、結局成績に結びつかなかったけれど、1投目で 7番ピンとか 10番ピンだけ残った後、2投目で何度も狙い通りスペアを取れたのが嬉しかったわ。こういうところにささやかな自己満足。ストライクより嬉しい。

2005年5月25日 (水)

那和秀峻さん

ずぶの素人が言うのもおこがましいけれど、デジカメ Watch のレビュー記事で最近お馴染みの 那和秀峻さん (写真家、テクニカルライター) は、文章が客観性と主観性を兼ね備えていて、平易で読みやすい。

ところが最近、設定に誤りのあった画像を何度かウェブに載せてしまったりして、大変なことになっているみたい。

自分のようなアマチュアなら、多少誤った情報をウェブに載せてもそう大きな問題にはならないけれど、プロの人が誤った情報を載せてしまうとただじゃ済まない。特にデジタルカメラの画像は、撮影時の設定情報が細かく残ってしまうから、誤りを読者にすぐ見つけられてしまう (見つからなければいいという訳じゃないけれど)。デジタルカメラの記事を書くのは本当に大変だなと思う。

那和さんの文章はとても好きなので、厳しい非難にめげず、自分のような素人にも分かりやすい記事をこれからも沢山読ませて欲しいと秘かに応援する次第。

2005年5月24日 (火)

車両盗難事件

我が古里、愛知県は自動車の盗難被害がとても多いという印象がある。

少し古い情報だが、(社)日本損害保険協会 の資料 (都道府県別自動車盗難件数) によると、2002年の被害件数は愛知県が全国 2位、7,515件もある。なんといっても、2001年にはトヨタ自動車の田原工場の 敷地内 でセルシオやらマジェスタやら高級車11台が盗まれちゃうぐらいだでね (ほぼ日刊イトイ新聞 - 3分間で、最近のニュースを知る。第432回)。

身近なところでは、うちの弟が自宅の駐車場で何故か愛車のタイヤとホイール (結構高いやつだったらしい) を外されて盗まれている。出勤の時、車に乗ろうとして気付き、呆然としたとのこと。後、盗難じゃないけれど、我が愛車トゥインゴの前の所有者も自宅の駐車場でよくいたずらされたとか。当時付けられた引っ掻き傷は、所有者が自分になった今でも残ったままだ。うちの弟も、トゥインゴの前の所有者も、被害に遭って以来、自宅の駐車場には感知器付きの照明やら防犯カメラやらを取り付けて対策している。

一方、静岡県での被害件数は 776件。全国で 15位だから、これも決して少なくはないと思うけれど、それでも愛知県より一桁少ない。愛知県民からすれば、自動車の盗難なんてちょっと縁の薄そうな感じ。

ところがどっこい (ここからが本題)、静岡在住の yucky が自宅で愛車 (トヨタ プラド、平成10年式、銀) を 盗まれた とのこと。もうなんといってよいやら。そんなに新しくないのに狙われたのは、犯人がイモビライザーの付いている最近の車種を避けているからなのか。

元のまま戻ってくる可能性は高くないだろうけれど、もし何か情報があればご一報を…。

社内ブログの可能性

Blog 情報共有の未来: Blog は「フォーマット」として捉えるべきもの (ITmedia エンタープライズ)

なるほど。

社内 (組織内) でももっとブログを活用すればいいのに。いや、社内向けのブログじゃなくても、社内 Wiki とか、普通の (静的な) ウェブページとか、何でもいいんだけれど (今あるウェブログのシステムって閲覧性がいいともいえないからね)、もっと社員個人が主体的に情報を発信できる仕組みとか、そういうのが社内にあったら、何かもっと面白くなるんじゃないかって思う。

こうした社内ブログなどで扱う内容は、業務に直結した技術情報でもいいし、もっとざっくばらんな話題でもいい。社員個人が主体的に情報を発信することによって、それまでになかったような社員同士の交流や情報共有が進んだりするんじゃないだろか。

プロジェクト内、グループ内で解決できない問題も、社内ブログなどで築いた社員同士の人脈で、プロジェクトを超えて支援することによって解決するとか、そういう機会も増えないかな。あるいは、社内ブログ毎の人気の傾向を分析するのも面白そうだし、そこから社外向けの新しいサービスの可能性も探れるかも知れない。

そして、社内ブログや社員個人のサイトの内容 (充実度、読者数など) は、社員の成果評価の中で一つの要素としてに加味する。社員同士の交流や組織の活性化に寄与できれば、それは評価されるべきだろう。但し、社員に社内ブログや社員個人のウェブサイト作成を強制したりはしない。作りたい人だけ作る。義務感だけで作ったって面白いものが出来るとは期待できないから。

知的生産活動の一環として、社員個人が社内で情報を発信する方法について、もっと前向きに考えられてもいいと思うんだけれど、このぐらいの発想じゃ安易すぎるかなぁ。

2005年5月18日 (水)

5月のスポーツ

交流戦のドラゴンズは不調だけれど (2勝8敗)、今場所の琴光喜関は調子いいやん (8勝2敗)。

閉店間際の弁当屋

久々にうちからちょっと離れた弁当屋に行ったら、閉店時刻 5分前で、自分が最後の客。

弁当が出来上がって代金とスタンプカードを渡したら、
「サラダはいかがですか。」

あれ、スタンプの特典だっけと思ったら、
「いやいや、サラダを差し上げますよ。プレゼントです。」

いやぁ、閉店したらその日の分は廃棄しちゃうからってことで、ただでサラダをもらっちゃいました。野菜はどうしても少なくなってしまうので、これは有り難い。

そしたら、
「あ、スタンプも溜まりましたね。50円の値引きです。」

ありゃりゃ、こりゃいいことは重なるもんで。

よし、これからこの店に来るときは閉店時刻ぎりぎりをねらっていくようにしよう。嘘。それは虫が良すぎるだろう。でも、もうちょっとここで弁当を買うようにしよう。

2005年5月15日 (日)

プロ野球交流戦、その後

プロ野球交流戦 の続き。

20050515lunch
プライムツイン席の特典でお弁当付き。ほかにドリンクも。席はゆったりだし、かなり快適。
ペンタックス *ist DS、FA 28mm F2.8 AL、28mm (43mm 相当)、プログラム AE、ISO 800。

20050515fukudome
2回裏、福留のホームランをばっちり撮影。でもぶれてる…。
ペンタックス *ist DS、FA 28-200mm F3.8-5.6 AL [IF]、200mm (306mm 相当)、1/125秒、F5.6、ISO 1600、蛍光灯(昼光色)。トリミング。

20050515ibata
3回裏、井端の三塁打も。トリミングしないとこんなもん。300mm の望遠ズームを持ってくるべきだった。ぶれは避けられないだろうけれど。
ペンタックス *ist DS、FA 28-200mm F3.8-5.6 AL [IF]、200mm (306mm 相当)、1/125秒、F5.6、ISO 1600、蛍光灯(昼光色)。

20050515ibata1
同じく3回裏、井端 (写真中央) の三塁打。トリミングしてレタッチしたらそれっぽくなったかなと。
ペンタックス *ist DS、FA 28-200mm F3.8-5.6 AL [IF]、200mm (306mm 相当)、1/125秒、F5.6、ISO 1600、蛍光灯(昼光色)。トリミング、修整済み。

20050515cheer
チアドラゴンズ。所詮 F5.6 のズームレンズ、画像が荒れるのを覚悟の上、最高感度に変えてみたら、案外良かった。
ペンタックス *ist DS、FA 28-200mm F3.8-5.6 AL [IF]、200mm (306mm 相当)、1/250秒、F5.6、ISO 3200、蛍光灯(昼光色)。

そして、中日 2 - 4 ソフトバンクで、ゲームセット。

NULL ちゃんの記事はこちら (今シーズン初観戦(D2-4H))。

プロ野球交流戦

今日は NULL 氏とプロ野球交流戦、中日対ソフトバンクでナゴヤドームへ。

贅沢にも浜松からのバスツアーでプライムツイン席。12,800円/1人。ちと高い。

PHS からの投稿に挑戦。
050515_1252001_s.jpg

2005年5月12日 (木)

PHS の契約者数

ウィルコムが 6万の純増、ドコモ PHS は 6万の純減 (ITmedia Mobile)

先月もウィルコムが 3万回線余りの増、ドコモはほぼ同数の減。

9万人以上のドコモ PHS のユーザーは、ごっそりウィルコムに移行したんだろうか。ぱっと見たところ、ドコモの PHS ユーザーが FOMA に移行したようには見えないけれど。

前にも書いたけれど (FOMA に乗り換えられるか)、ユーザーが PHS に求めるものと携帯電話に求めるものって、やっぱり違うだろうからねぇ。

将来の不安

この記事、自分の思っていることと結構似たことが書いてあるな。

みんな将来に悩んでる (IT Pro 記者の眼)

今の仕事はもう丸 5年。自分はどれだけの経験と知識や技術を得たのか。そして、将来、自分はどのような知識や技術を得て、どのような仕事をしているのか。

同期入社の人とかを見回すと、入社当時、コンピュータのことを余り分かってなさそうだった人達が今ではばりばりに仕事をしているように見える。一方、自分は最初、周りより多少知識を持っていた方だったと思うけれど、今になっても大して進歩していないように感じる。この先、自分はどうなるんだろうって考えると、なかなか不安である。

仕事に自分の好きなことをやるべきか、本当に好きなことは仕事にするべきでないかも重要な問題だ。

今の会社も、好きなことを仕事にしたくて選んだんだけれど、好きなことを仕事にして、その仕事が行き詰まったら、好きだったものが嫌いになってしまうかも知れない。そう考えると、果たして好きなものを仕事にするのはいいことなのかって思ってしまう。

好きなことをいっぱい作っておくのは大事なことだろうね。好きなことが一つ行き詰まったとき、ほかに好きなことがないと八方塞がりになってしまうだろうから。

うーん、何を書いとるか分からんくなってきた。もう遅いから寝る。お休み。

2005年5月11日 (水)

運転免許証の住所と本籍地

以前の運転免許証で、住所のアパート名が間違っていたのを直してもらった。

前は、濁音が半濁音になっていた。住んでいる場所や部屋が変わった訳じゃないので、特に証明する書類を用意しなくても直してくれた。これですっきり。

しかし、別件で新たに問題が発生。

本籍地はこの前、周辺の町村と合併して町から市に変わったのに、新しい免許証では旧町名のまま。本籍も住所も熊本県の叔父さんは、免許の更新で本籍地も合併後の名前に変わったって言っていたけれど、本籍と住所の県が違うと直してくれないとかあるんかねぇ。

2005年5月10日 (火)

下腹部を襲われた

朝から、おなかの調子が悪い。

こういうことはちょくちょくあるけれど、前にこういう記事を見てドキッとしたことがある。

ストレス・緊張があなたの下腹部を襲う (nikkeibp.jp - 健康)

ただ、記事によると結構誰にでもあるみたいだし、各駅停車症候群というには程遠い (と思っている) から、そう深刻視していない。けれども、不規則な食生活とか思い当たる節もあるから気を付けねば。簡単に見直せれば苦労しないけれど。

会社も休んじゃったことだし、ちょうどいいから運転免許証の更新。そういえば前回は、日曜に静岡市の中部運転免許センターまで行って更新したんだっけ…。

飛行機雲の空

20050509
ペンタックス *ist DS、FA 28mm F2.8 AL、28mm (43mm 相当)、プログラム AE、ISO 200。

多分、自衛隊機が作ったんだと思うけれど、何本もの飛行機雲がなかなか印象的だった 9日の空。

でも、いざ写してみるとそうでもないな。

検索機能を追加

ココログに限らず多くのウェブログは、どうも記事の一覧性が良くないと思う。

特に、昔の記事を見てみようと思ったとき、昔の記事へのアクセス手段が貧弱。

そんなわけで、この問題を少しでも軽減してみようと、サイト内の記事検索用フォームを追加してみた。Google をちょっと使って。

昔のストレス、今のストレス

学生の頃は、学業 (特に高校から)、部活動 (これは小学校時代からかな) などでストレスを自覚しながら生きてきたし、今も仕事なんかでストレスを感じることは多い。

けれども学生の頃と今とでは、ストレスの感じ方がまるで違うなって思う。

学生の頃は、自分の能力不足、不甲斐なさがストレスの主因だったと思う。

でも今は、自分に裁量権がなくてなかなか思い通りに出来なかったり、やろうとしていることに意義を見出せなかったりすることがストレスだなって思う。

うまいはけ口があればいいんだけれど、なかなかないね。

2005年5月 5日 (木)

愛・地球博、2回目

連休中、2回、愛・地球博に行ってきた。

1回目は、三井・東芝館、ブラザーアウトプットファンタジー、ロシア連邦館など。

2回目は、サツキとメイの家 (外から)、フランス館、エジプト館、地球市民村、三菱館、長久手日本館など。

20050504
サツキとメイの家。ペンタックス *ist DS、DA 18-55mm F3.5-5.6 AL、55mm (84mm 相当)、オートピクチャー:風景、-0.5EV、ISO 200。ピクチャーモードにしたら色鮮やか。

どちらも入場者数記録を更新しており、大変な人。パビリオンも多く、待ち時間もかかったりして、なかなかうまく見て回れん。あちこちぶらぶらするだけでも、まぁ満足なんだけれど。

色々写真を撮ろうと思ったけれど、人も物も多くてなかなか狙いを定められず、消化不良気味。入れておいたつもりのフィルムや 50mm F1.7 のレンズを忘れていたのが痛い。

浜松まつりの朝

050504_0911001_s
PHS のカメラで撮影。縮小保存。

2005年5月 1日 (日)

RDC-7S

昨日、近所のカメラ店で証明写真の焼き増しを注文中、中古カメラのショーケースを見ていたら、リコーのイメージキャプチャー (結局はデジタルカメラのこと) RDC-7S の中古品を 4,980円で発見。

RDC-7S はリコーの横型の最終形で、横型のデジタルカメラの魅力は、既に DC-3Z で経験済み。

RDC-7S が発売されたときもよっぽど買おうか迷ったけれど、10万円ぐらいしていて踏ん切りが付かず、「300万画素級なんて自分には要らないや」と思うことにして購入を見送った。

それが、中古で外観にやや傷があるとはいえ、20分の1の値段で目の前にあった。欲しい。しかし、ここは冷静にならなければならない。当時、魅力に思えた仕様は今でも魅力なのか。

そういえば、RDC-7S のカタログは持っていたはず。ウェブ上の記事なども改めて読み直して、それでいいと思ったら翌日にでも買おう。

20050501

そう思って、今日、やっぱり買おうと同じ店に行ったけれど、もうショーケースには置いてなかった。代わり(?)に Caplio G3 が置いてあった。

いや、同じ画素数でも、横型じゃなきゃ意味がない。横型は撮影の意図を相手に感じさせないため、スナップショットに好適だし、持ち運ぶときは液晶モニターが隠れるから傷付くおそれがないなど、使い勝手が何かと良い。

とにかく今回、買えなかったことは残念。でも実は、ここで変な出費をしなくて済んで良かったとほっとしていたりもする。

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