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2005年5月30日 (月)

ボウリングでファウルに泣く

今日 (29日) は浜北市民文化祭での吹奏楽演奏。そしてバンドのボウリング大会。ボーリングじゃないよ。

ボウリングは、俗に言う運動神経の善し悪しが成績と直接結び付かないように思えるし、戦略的な楽しみもあって、自分でやるのが結構好きな数少ないスポーツである。しかし、単に遊びや練習でプレイしているときはそこそこのスコアを取れることも多いんだけれど、何かの大会になるとさっぱり駄目。本番に弱いのはいつものことだけれど。

そして今回も、やっぱり駄目だった。最近、全然ボウリングをやっていないし、もう駄目だな。

ところで今回驚いたのが、ちゃんとファウルを判定していたこと。普通、何か公式っぽい大会じゃない限りファウルの判定はしないものだと思ったけれど、ここのボウリング場はしっかり判定してた。しかもよそのレーンでもファウルのブザーが鳴っていたし、どうも日常的にファウル判定を有効にしているみたい。

そして、今回はこのファイル判定に泣かされた。自分が思っている以上にファウルをしていて、2ゲーム目、そこそこ調子が上がってきたと思ったらファウルを 3回も取られていて散々。終わってみれば 2ゲーム目なんか、オープンフレームの殆どがファウル (しかもファウルの時にもそこそこピンを倒しているのに) という結果。

いや、自分の不出来をファウル判定のせいにするつもりはない。本来、普段からファウル判定は有効にすべきものだと思うし、自分が如何にファウルをしているかも分かって良かった。レーンの一番後ろから 4歩助走してもうっかりファウルしてしまうから、それを直すのは難しいけれど、歩幅を少し小さくするとかして対応せねば。

途中、N さんから「フォームはいいのにボウルを放すのが早い」という指摘。まぁそれは分かっていたことだし、握力が弱くてなかなか難しいんだけれど、それを特に意識したら、まあまあ調子良くなった。やっぱりボウルを放すのが早いから弾道が安定しないんだよね。有り難う、N さん。

それから、結局成績に結びつかなかったけれど、1投目で 7番ピンとか 10番ピンだけ残った後、2投目で何度も狙い通りスペアを取れたのが嬉しかったわ。こういうところにささやかな自己満足。ストライクより嬉しい。

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