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2005年5月31日 (火)

「恋文日和」見た

音楽 から興味を持って映画 (DVD) を見るという、多分ちょっと珍しい例。自分は全然知らなかったけれど、原作は人気の少女漫画だとか。 「あたしをしらないキミへ」「雪に咲く花」「イカルスの恋人たち」という短い話を「便せん日和」という映画独自の話が繋ぐ 4話構成。

いやぁ、なかなか面白かった。音楽を聴いて漠然とながら勝手に想像していた印象がそのまんま。少女漫画が原作の恋愛物語とはいえ、男性視点でも結構丁寧に作られている感じで、男の自分が見ても小っ恥ずかしくならずに楽しめたのが良かった。特に「雪に咲く花」なんて感情移入しやすい。冷静に考えれば設定に無理を感じるところもあるんだけれど、見ているときはそう気にならなかった。

4話の構成も良かったんだろうな。一つ間違えればオムニバスっていうか、ただ 4つの独立したお話になってしまうところを、音楽と「便せん日和」でうまく繋げられていた気がする。それぞれの話の長さも丁度いい。どうも最近、15分とか30分ぐらいで一区切りとなるのが丁度良く感じるみたい。NHK 夜の連続ドラマもそう。

最近といえば、「愛と死をみつめて」(若きいのちの日記) も手紙だった。手紙を書くことって、もう特別なことになっちゃってるな。

恋文日和

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