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2005年6月の13件の記事

2005年6月29日 (水)

幸福 2020

永作博美さん、いつまでも可愛らしいなぁ。

永作さんといえば、アイドルグループ ribbon (Wikipedia)。ribbon といえば、ラジオ番組「ハートに ribbon」である。

特段、ribbon のファンだったわけでもなく、この番組もいつも聴いていた訳じゃないけれど、何故か電波がよく飛んできた広島の RCC ラジオ で放送してて、この番組の受信報告書を RCC ラジオに送って ベリカード (Wikipedia) を貰ったという思い出がある。多分、中学生の頃。

そんなわけで、永作博美といえばベリカードなのである。

その永作さん主演の近未来ドラマ「幸福 2020」を見た。

ドラマ自体、面白かったけれど、その内容は全く持って人ごとじゃないというか、さり気なく胸に釘打つドラマだったわ。

2005年6月27日 (月)

AIR-EDGE PHONE 制御不能の謎

26日のこと。

充電器の台の上にある AIR-EDGE PHONE を見たら、画面が真っ白 (バックライトは点灯してる)。あれ、5分ぐらい前に見たときは普通だったのに。

あれやこれやといじっているうちに電源が切れたようだけれど、その後、電源を再投入できない状態に。この PHS、稀に (月1回ぐらいかなぁ) こうして操作不能になるのが玉に瑕。こういう場合は電池を外し、入れ直してから電源を入れると直る。ところが今回は電池の抜き差しを何度しても回復せず。

取り敢えず次の手をということで、ウェブを検索して見つけた (AH-K3001V はこの点、事欠かない) ソフトウェアリセットを試す (詳しくは後述するけれどこれが失敗だったらしい)。しかし、キーをいくつか押しながら電源を入れるんだけれど、やっぱり電源は入らない。ファームウェア書き換えモードなら電源が入ったけれど、それも10秒ぐらいで切れてしまう。

この日は 磐田吹奏楽団定期演奏会。出演する すがさん から招待券をもらっていたし、もう行かねば。電話が不調だったから行けなくなったじゃ、あんまりだ。念のため、ドコモ PHS のブラウザホンも持って行く。

定演終演後、ブラウザホンから京セラの電話窓口に問い合わせ。混み合っていてなかなか繋がらず。時間を置いたりしながら10回ぐらい掛けてやっと繋がった。

状況を話すと、先ずは30分ぐらい充電し直して電源を入れてみてくれとのこと。いや、最初は充電器の上に置いておいたんだから、満充電のはず。で、それでも駄目なら ウィルコムカウンター で点検を依頼してとのこと。うーん。

取り敢えず帰宅し、騙されたと思って30分ぐらい充電する。念のため、充電前に接点を掃除しておいた (効果があったかは不明)。その間、ウェブで色々調べてみると、同じバージョン番号ながら中身の異なるファームウェアが公開されていたので、これを入手。

約30分後、電源を入れてみる。シャラーン♪ あら、あっさり電源が入った。

しかしどうも様子が変だ。画面には「システムをリセットしています。30秒ほどお待ちください。」(不正確) の表示。その後、待ち受け画面になったけれど、時計が 2004/01/01 00:00 になったのはいいとして、各種設定が以前の状態と全く違っている。どうも買ったばかりの状態に戻ってしまったようだ。

あ、するともしや。送受信したメールは勿論、アドレス帳も空に。ダイヤルアップの設定なんかもなくなってしまった。あいやぁ。これは、最初にやったソフトウェアリセットが失敗だったに違いない。

メールは簡単に諦められるけれど、アドレス帳が消えたのには弱った。もしやバックアップをとってなかったかと思ってノート PC のハードディスクを探してみたけれど、それもない。あぁ、また一から作り直しなのね。

その後は、ロータス オーガナイザー に保存してある連絡先の情報を vCard で書き出し、1人 1ファイルに分割して AIR-EDGE PHONE にコピー。新旧の情報がぐっちゃぐちゃなので、それを直して AIR-EDGE PHONE のアドレス帳を復旧。その他、諸々の設定も何とか戻して数時間。参った、参った。

教訓、その 1。いい加減な知識で、みだりに説明書に載っていないような (裏技的な) 操作をしないこと。

教訓、その 2。可能なバックアップは小まめにとること。バックアップの手間と復旧に掛かる手間を考えたら、どっちが楽か考えること。

ん、教訓というより、当たり前のことかも。

2005年6月23日 (木)

コメダ珈琲店

050623_0807001_s.jpg

プレゼンテーションソフトの使い方

あぁ、やっと部内の発表が終わった。疲れた。やっと解放された。

プレゼンテーションソフト (要は PowerPoint) を使った発表は 4年ぶり。10分の発表に合わせ、表紙を入れてスライドを 6枚にしたけれど、12人いた発表者の中でこの枚数は恐らく最少。なんかすごく不安だったけれど、自分は概ね時間通り (ちょっと超えた)。ほかの人は、まぁ、枚数なりの時間が掛かってた。

で、スライドの準備中にレビューしてもらったり、本番のほかの人の発表を見て思ったのは、プレゼンテーションソフトのアウトライン機能というのは余り重要視されてないんだなってこと。プレゼンテーションソフトは、簡単なアウトラインプロセッサとしての機能を備えているからこそ有用なのであって、大項目を立ててから小項目へと落とし込んだりして、要点を整理していくのがいいんだと思ってた。究極的にはプレゼンテーションソフトをアウトラインプロセッサとして使い、要点を整理していったら自然とプレゼンテーションのスライドが出来上がるのが理想で、Just ArksPrezArk もそんな理想を目指していたんじゃないのかなと思う。

そんなわけで自分がスライドを作るときも、基本的にはアウトラインの編集画面を使用し、後でスライド表示に切り替えて、吹き出しや図を追加しつつ調整していく。でもほかの人のスライドを見ると、1枚のスライド上で自由な位置にテキスト (テキストボックス) や図が並べられており、アウトライン機能が殆ど使われていない。

うーん、プレゼンテーションソフトをアウトラインプロセッサのように使おうという自分の考え方が堅すぎるのか。スライドの文書の論理構造を意識するより、先ずは見栄えを優先し、視覚効果に訴えた紙芝居のようなものを作るべきなのか。

発表の中身より、プレゼンテーションソフトの使い方そのものについて考えさせられる発表会だった。

2005年6月21日 (火)

社内ボウリング大会

うーん、また駄目だった。もう駄目だ。もう感覚が分からなくなってる。

それでも2ゲーム目の後半に感覚が分かってきて、右から2番目のスパットを通るようになった。そこからはやっとスペアやストライクが続けて出だしたけれど、既に遅し。またこんなスコアか。

やっぱり本番だけやったって駄目だな。普段、もう全然やってないし。機会を作ってちょくちょくやらんとなぁ。

しかし、毎度のことながら言い訳がましいな。

2005年6月19日 (日)

梅ヶ島へ同期集合企画

静岡市の梅ヶ島金山温泉にてバーベキュー。今度の会社の合併やらで同期の所属がバラバラになる前に集まろうという企画。

仕事の都合やらで全員揃うというのは無理だったけれど、それでも普段殆ど会う機会のなかった人を含めて、みんなで 10人余り集まった。中には「バーベキューなんて入社した年に狩野川でやって以来だよ」という人も。

今回は屋根のある有償の施設で、到着してみると予め火が起こしてあり、水道もすぐそばにあるなど、至れり尽くせり。なんかかえって手持ち無沙汰なぐらい (自分は働かなさすぎ)。

でもその分、だらだらとお喋り。あぁ、気心の知れた人達とこうして過ごすのはいいね。

20050618
ペンタックス *ist DS、DA 18-55mm F3.5-5.6 AL、18mm (28mm 相当)、オートピクチャー:標準、-1.0 EV、ISO 800、ストロボ。

うーん、久々の写真付きの記事だ。今回はピクチャーモードを多用。画像データ配布の手間も考えて、画素数 150万の JPEG エコノミー (最高圧縮) に設定して撮影。これは前回 (駿府公園で七輪の会) の反省を踏まえて。

みんなで喋り尽くした後は温泉へ。露天風呂はついたてがあるだけの簡単なもの。湯はえらいぬるぬるしていて不思議感覚。気持ち悪いぐらい気持ちいい。

最後にみんなで記念撮影して、梅ヶ島を後に。

次は合併とかが済んで落ち着いた後に、今回集まれなかった人達も含めてまたやりたいですな。幹事の null ちゃん、お疲れさん。

2005年6月17日 (金)

布団の訪問販売、再び

ドンドン、ピンポーン

玄関の扉の覗き穴から外を見ると、知らない男。

わ「はい、どちらさんですか。」
男「○○です。ちょっといいですか。」(名前は失念してしまった…)
わ「はい、なんでしょう。」
男「ご挨拶に伺いました。」
わ「はい、なんのでしょう。」
男「この辺の担当になりましたもので。一度ご挨拶にと。」
わ「で、何屋さんですか。」
男「先ずはご挨拶にということで、玄関でいいですか。」

しぶとい。自分が何者かを最初に明らかにしないところからすると、十中八九、訪問販売、しかも悪徳商法の臭いだ。

しかし、このままだとなかなか立ち去ってくれそうにないことだし、渋々扉を開けることにする。

わ「はい。」
男「先ずはご挨拶にということで、お伺いしたんですけれど。」
わ「何屋さんですか。」
男「いや、何かを売りに来たとか、そういうことじゃないんですよ。先ずはご挨拶にということでですね。『フェザー』というんですけれども (と着ている上着の右肩にあるワッペンを見せる)、以前、別の者が伺っていますでしょうか。」
わ「いや、知らないですね。」
男「あれ、このアパートには最近越されたんですか。」
わ「いや、そんなことはないですよ。もうだいぶ経ちますよ。」
男「それでしたら、前にお伺いしているかも知れないんですけれど、ご存じありませんか。」

そんなことはどうでもいいから、早よ用件を言え。

わ「いや、記憶してないですね。で、なんですか。」
男「フェザーってご存じじゃありませんか。」
わ「いや、ちょっと知らないですね。なんですか。」
男「実は私、お布団の…」

きたっ。このアパートに来たばかりの頃を思い出すあの事件。布団の訪問販売には一度嫌な目に遭っている。ここは一刻も早く退散してもらわねば。

わ「あぁ、布団ね。いいです。要りません。」
男「いやいや、買って欲しいとかそういうのじゃないんですよ。ところで、その様子からすると、前に何かありましたか。」
わ「あったも何も、えらい目に遭ったよ。もう要らないって言っているのに、部屋の中にまで入ってきて、本当にもう参った。」
男「あぁ、そうですか。いえ、ね、うちは布団のクリーニングとかやっているんですよ。いや、販売もやっていますけれどね。」
わ「あ、それそれ。前もそんな風だった。布団の診断をするとか言ってね。あなた達と一緒。」

前もそうだった。布団を買わない自信はあったけれど、それでも「買うつもりは全くありませんけれど」と最初に断った上で、この「お話」を聞き始めたら、いつまでも居座り続けて、数時間引き下がらなかったんだった。挙げ句の果てに「最初からそのつもりがないんなら話しても時間の無駄だったじゃないですか。冷やかしだったんですか。」と逆上されて (だから最初から断ったのに)、恐ろしい思いをした上に腹が立ったことを思い出す。

男「そんな、嫌な顔しなくてもいいじゃないですかぁ。先ずはお話だけでも聞いてもらおうとね。」
わ「いや、ね、前もそういうお話を聞いて、いつまでも居座り続けて、もう懲りたんですよ。」
男「うちはそういうのと違って…」

男の声は大きく、はきはきとしていて明るいが、顔はやや引きつっているようにも見えた。

わ「いや、いいです。何も要りません。」
男「お兄さん、そんな風にいわなくても。」

さすが、簡単には引き下がらない。もう話しても無駄だ。こうなったら、無理に部屋に入り込まれる前に何とかせねば。

わ「いや、要りません!!」
男「お、お兄さん!」

何とか扉を閉めることに成功。今回は5分足らずで退散してくれた。いや、自分が退散したのか。

男が帰った後、「フェザー」なる会社をウェブで調べると、「株式会社フェザー」なるサイトが見つかる。これが今回の訪問販売の業者と同じかは分からない。

このサイトのトップページには
フェザーの名を騙る業者にご注意ください
と書いてあるけれど、果たしてどういう意味なのか。

うーん、確認のためにも名刺をもらっておけば良かった。っていうか、ご挨拶だったら最初に名刺をくれよ。まぁ、こういう業者は最初から名刺を見せたり渡したりしないんだろうな。

ところで、こういう怪しい訪問販売をする人って、どこに働きがいを感じているんだろう。非常に気になる。

2005年6月14日 (火)

中部日本吹奏楽コンクール

先日は中部日本吹奏楽コンクール静岡県大会。中学校と高校の吹奏楽部ばかり出場する中、うちのバンドはフェスティバルなる部門で去年に引き続き出場。

いやぁ、本当はこのバンド、自分の場合はコンクールに出ないから入ったってところがあって、それが自分が入団した明くる年 (つまり去年) からこのコンクールに出ることになって、正直戸惑ったってのはここだけの話。そんな中日のコンクールも今年で2回目。

このフェスティバル部門、出場団代が一つしかないためか、講評は貰えるものの審査の対象となってないらしく、それなりの演奏が出来れば本大会への出場権が得られるという設定。

去年の自分自身の演奏ははなんか消化不良だった覚えがあるけれど、今年は去年と違って、個人的に大きな失敗はせず (そりゃ細かい失敗は色々あって荒削りな感は否めないけれど)、まあいっかといったところ。

そして審査員の満場一致による推薦も得たということらしく、10月の本大会の出場権を獲得。

中日のコンクールの本大会といったら、中学3年の時以来。あのときは必死だったなぁ。小編成で人数を絞ってコンクールに出るってことになって、ユーフォニアムは自分一人。

課題曲のマーチはトリオからの旋律、ハイ A♭を練習中によく外して、先生にだいぶしごかれたっけなぁ。本番でも、自分一人しかいないのに、ハイ A♭を外したらどうしようって、もう緊張しまくってガクガクだったこと、思い出すなぁ。

2005年6月12日 (日)

単調な作業こそ自動化せよ

6月に入ってから仕事が増えてきた。それぞれ関係のない仕事が同時発生して、マルチタスキングへの対応が不十分な自分には負荷が高め。でも、手持ち無沙汰にしているよりいいかもと前向き(?)志向。

この前の作業では、最近はやりの EclipseTomcat を初めて使用 (時代遅れだろ)。

次に、2000個以上の Java ソースから、今回の作業対象となるファイルを探し出して、そのファイルの中にある一部の文字列を別の文字列に変換するという作業をやることに。

「単純だけれど量的に大変な作業だから、二人で手分けしてやってください。」
とのことだったけれど、そういうのを手作業でやっていたら面倒だし、間違えそうだし、飽きちゃいそう。そもそもこんな単調な作業はコンピュータにやらせて、人間様はもっと創造的な作業に従事した方が時間の使い方としては有益のはず。

そんなわけで 1時間余り掛けて (条件が複雑だったもんで時間が掛かった…)、Vim (テキストエディタ) や xcopy コマンドの組み合わせによる方法を考案。そして一括変換処理開始。作業時間10分ぐらい。割とあっさり終了。

こうやって楽する方法を考えることって面白い。

ん? Eclipse も Tomcat も結局一切使わんかったじゃん。

2005年6月 7日 (火)

ストレスとうつ、原因と対処法

この頃はストレスやうつの記事をよく見かけるようになったなと思う。

技術者を襲うストレスとうつ、原因と対処法は (ITmedia ニュース)

成る程。自分の知人の中にもうつを患っている人が何人かいるけれど、確かに、ものごとに白黒をつけたがったり、悪いことはすべて自分のせいと考える、自分の悪いところばかり見つけて責める といった人は多いように見える。本人がそう思っているかどうかは別として。

それからよく言われることだと思うけれど、ストレス発散に効果的なのは、「Rest」(休養)、「Recreation」(気分転換)、「Relax」(くつろぎ)――の3つ。よく眠り、気分転換し、ゆっくりする時間を持って緊張をやわらげるといいという。 しかし実際は、多忙で休養する暇がなかったり、そもそも気分転換する気分にならなかったり、運良く暇だったとしても、かえって色々気になることが思い浮かんできたりして、頭で分かってはいてもなかなか簡単には発散できないことが多いらしい。

2005年6月 5日 (日)

久しぶりの GREE

久々に GREE を覗いてみたら、色々発見があった。

先ず、フォトアルバム機能。これはつい最近出来たようなのだが (GREE は新機能追加の広報とか機能の説明が少なすぎると思う)、200MB まで保存しておけるらしい。試しに一つ保存しようと、*ist DS で前に撮ったやつを追加してみたら、何故か失敗。サイズが大きすぎるのかと思って、リサイズしてあるのにしたら成功。まぁ、気が向いたら今後も使ってみよう。

次に、フレンドロール機能。これはだいぶ前からある機能みたいだけれど、日記 (またはブログ) を登録している友達のリストを自分のブログに公開できるとか。現状、公開している人が一人しかいないけれど、取り敢えずフレンドロールを追加してみた。

それからアクセス履歴。自分のプロフィールやらなんやらにアクセスした人や人数を確認できる。いや、自分のどころか、ほかの人のアクセス履歴も確認できる。なんかすごい。しかも、自分がアクセスした痕跡を削除できたりもする。でも、アクセス履歴は気軽に人のページにアクセスしにくくなるとかで、どうやら不評みたい。ソーシャルネットワーキング初心者 (自称) の自分にアクセス履歴の是非は言えないけれど、アクセス履歴の機能を支持しない気持ちも分かる気がする。因みに自分のところへのアクセスは殆どない。

後、大学の吹奏楽団の後輩が GREE に登録していることを発見。折角見つけたんだけれど、後輩といってもだいぶ年が離れていて、直接会話したことは殆どないと思うし、こういう場合はリンクしていいのか、ちょっと悩む。

2005年6月 3日 (金)

世界最軽量 *ist DL

ペンタックスがキヤノンの EOS Kiss デジタル N から世界最軽量の座を奪還。

ペンタックス、実売8万円前後のデジタル一眼レフ「*ist DL」 (デジカメ Watch)
世界最軽量+大型液晶――8万円のデジ一眼 PENTAX「*ist DL」 (ITmedia ライフスタイル)

ist DL は *ist DS の弟分になるようだけれど、ぱっと見たところ、*ist DL は *ist DS とそっくり。機能的にもよく似てる。

デジタル一眼レフとしてはかなり安いし、既存のコンパクトデジタルカメラに不満があって新しいデジタルカメラが欲しいという人、身近な人で誰か買わないかな。

記事をよく見てみると、まず大きな変化と気付くのはファインダー。軽量化と低価格化のため、ペンタプリズムからペンタミラーに変更。これは、低価格機が出るとしたらそうなるだろうと予想していたとおり。

液晶モニターは、最近はやりのコンパクトデジタルカメラと同等の 2.5型。さすがと思うのが約21万画素という高精細なものを採用していること。数百万画素の記録画素数のデジタルカメラには高精細な液晶モニターがやっぱり便利。

TTL の外付けのオートストロボが使えなくなったのは、TTL オートストロボ AF280T を持っている自分にとってちょっと残念だけれど、これからデジタル一眼レフを始めるという人には無関係。

オートフォーカスは測距点が 11点から 3点に削減。ファインダー内のスーパーインポーズもなくなった。このぐらいの変更なら、これから一眼レフという人には気にならないはず。

*ist DS よりいいなぁと思うのが、全撮影モードでコンティニュアス AF (動いているものに自動でピントを合わせる機能) を使用できるようになったこと。ist DS は動体撮影モードでしかコンティニュアス AF が機能しない。ファームウェアのバージョンアップで *ist DS も使えるようになって欲しい。

自動の ISO 感度も *ist DL では Fn メニューから簡単に設定できるようになった模様。*ist DS ではカスタムメニューを開いて有効にしなければならず面倒。

まぁ、とにかく、これからちょっとデジタル一眼レフを使ってみようという人には打って付けのカメラじゃないかなって思う。

2005年6月 2日 (木)

ハードディスク保護機能

ハードディスク保護機能追加ユーティリティ (内蔵ハードディスクを別のコンピューターに取り付けた際に、ハードディスクのデータを読み書きできなくする機能) を導入。

法人向けモデルでは最初から用意されている機能だけれど、個人向けモデルでも使えるようになった。

このユーティリティ、BIOS をごっそり更新する訳じゃなく、ハードディスク保護機能のメニューを有効にするフラグだけ立てているような感じ。ということは、実は個人向けモデルにも最初からハードディスク保護機能があって、何らかの理由でマスクしてあるだけということか。

理由というのは、不用意に機能を有効にして、メインボードの故障時にディスクが読めなくなる危険を避けるためとかかな。或いは、単に個人向けと法人向けのモデルで機能を差異化したかっただけとか。

それが最近、社会がセキュリティに敏感になったこともあって、個人向けモデルでもハードディスク保護機能を開放したのかなあと。

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