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2005年7月の9件の記事

2005年7月28日 (木)

今夜はスジナシ

新しい スジナシ の DVD「スジナシ 笑福亭鶴瓶×妻夫木聡×宮藤官九郎 を入手。

そして遂に SBS テレビ (静岡放送) で放映再開。万歳。

2005年7月27日 (水)

NHK 連続テレビ小説の舞台に岡崎市!? しかも主演が

これはびっくり、大ニュース。なんと、我が古里、岡崎が NHK 朝の連続テレビ小説の新作「純情きらり」の舞台だ。しかも主演が個人的に注目している宮崎あおいさんなら、もう絶対見るよ。

平成18年度 NHK 連続テレビ小説の舞台に岡崎市!! (岡崎市報道発表資料)
平成18年度朝ドラ、東京・大阪同時発表! (NHK ドラマ)
45年の歴史で初 愛知、NHK 来年度の朝の連ドラ ヒロインは19歳宮崎あおい (中日スポーツ)

味噌の蔵元に生まれ、味噌の蔵元に嫁ぎならも、ジャズピアニストを夢見る女性を演じるとか。

岡崎といえば 八丁味噌 だけれど、日本のジャズ発展の歴史とも深い関係があるとかで (Dr.JAZZ[ジャズ入門]内田修とジャズメンの関わり)、そういうところがドラマの設定とも関係しているのかも。

そんなこんなで、関連記事を探していたら 429 さんという方のウェブログ (純情きらり) を見つけた。味噌蔵のすぐ近くにある小さな駅をよく使われていたとのことだが、自分も学生時代にいつもこの駅まで自転車を漕いでいって、ここから電車に乗って大学へ向かっていた。駅の近くに来ると大豆を蒸すなんとも言えない匂いが漂ってきてねぇ。あの辺りがドラマの舞台になると思うと、結構どきどきする。

同じ愛知 (名古屋) を舞台にした去年の NHK の連続ドラマ「ちょっと待って、神様」で、429 さんが宮崎あおいさんに興味を持ったというのも自分とそっくりだ。そして、どちらのドラマも脚本が浅野妙子さんというまた同じ組み合わせ。

「ピアノと (岡崎地方の) 方言を頑張りたい。ドラマの撮影で名古屋に 2カ月いましたが、『ひつまぶし』がおいしかったという印象があります」
ということで、彼女の「じゅん、だら、りん」(三河弁) が今から楽しみ。

「おフランスの写真」を見て振り返る

ふっきー嬢が 1カ月ほど前にフランスへお出掛けしてきたそうだ。

その おフランスな写真 が出ているんだけれど、見覚えのある風景を見せてもらって、自分が 2年前にルノーの懸賞で当選したパリ旅行をしみじみ思い出してしまった。

凱旋門はエレベーターが故障とかで自分も螺旋階段を上ったなぁとか、ルーブル美術館ではストをやってて開門がかなり遅れたし、3階も見られなかったんだっけなぁとか。

しかしこの余裕の表情はなんとも恐れ入ってしまう。

自分は初めての (そして今のところ只1回の) 海外旅行、しかも言語についてはなんの知識も無し。もういっぱいいっぱいだった。まあ、その余裕の持てない感じが良かったりもするのかも知れないのだけれど。

うーん、またいつか再挑戦したいもんだなぁ。

2005年7月26日 (火)

静岡県知事選挙について思うこと

24日の静岡県知事選挙、開票が始まってすぐに、再選を目指す現職知事の当選確実が出ていた。開票率はまだ 1割にも達していなかったのに。

二十歳になって以来、これまでのところ欠かさず投票に行っている自分は、今回も勿論、投票に行ってきた。前回の静岡県知事選の時は、まだ住所を移してなかったため、静岡県知事選は今回が初めて。

静岡空港の是非が主な争点だったと思うけれど、投票率が 44.49% だったそうだ。選挙権のある県民のうち 2人に 1人は投票していないことになる。

しかし毎度思うことだけれど、なんでみんな選挙に行かないんだろう。選挙日当日、余程突発的なことがあって行けなかったとか、例えば重度の認知症とかで投票そのものが困難だとか、そういう理由がある人もいるだろうけれど、それにしても低すぎ。

現職 82万票、新人 50万票。もっと投票率が高かったらどうなっていたんだろう。

政治や地方自治そのものへの不信任を表明するために敢えて投票を棄権するとか、自分一人が投票に行っても行かなくても結果は何も変わらないとか、そもそも興味がないのに行ったって仕様がないとか、まあよくそんな理由は聞くけれど、みんな選挙に行かないことを正当化する、取って付けた方便にすぎないと思う。自分は決して政治に明るくないけれど、選挙の投票は実質的な国民の義務じゃないか。世の中には選挙に参加したい中高生だっていっぱいいるのに。どうせちょっと出掛けたついで、ものの数分で済むのに (土日祝日の期日前投票は込むけれど)。

きっと、こういう自分の考え方は中高生の頃に聴いた「冨田和音株式会社」をはじめとするラジオ番組の影響が大きいんだろうな。

2005年7月22日 (金)

今夜のお客様

アパートに帰宅したら、玄関の前にお客様が。

20050721
ペンタックス *ist DS、DA 18-55mm F3.5-5.6 AL、55mm (84mm 相当)、プログラム AE、ISO 200、ストロボ。

クマゼミかな。夏だなあ。

何だかんだでズームレンズは寄れるな。

2005年7月20日 (水)

万博でアラビア語交流したり、バベッジの計算機を見つけたり

3度目の 愛・地球博 に行ってきた。前日は21万人以上の入場があったとのことだったけれど、この日はその半分の11万人強。

主に見てきたのは、カンボジア館、国連館、リビア館、チュニジア館、グローバルハウス (オレンジホール) など。基本的にすいているところばかりだけれど、人気の企業館ばかり入るよりも外国館をあちこち行った方が万博らしくていいじゃないか。チュニジア館では、アラビア語の書道で自分の名前を書いてもらったし。

20050718
ペンタックス *ist DS、DA 18-55mm F3.5-5.6 AL、23mm (35mm 相当)、プログラム AE、ISO 800。

そしてこの日のお目当てにしていたのが グローバルハウス

オレンジホール では、最初に NHK の スーパーハイビジョン による映像が上映される。4,000本を超える走査線の映像は非常に精緻。特に印象に残ったのが 種子島宇宙センターH-IIA ロケット がリフトオフするところで、現地に行ったらこんなんなんだろなと思わせるような映像と轟音だった。しかし、これだけ画像がきめ細かいと、ほんのちょっとのピントのずれとかが気になるから、撮る人も大変だ。

後は、復元された万年自鳴鐘 (万年時計) もこの目で見てみたいなと思って。やっぱりテレビや写真で見るより、大きさとか質感が実感として分かる。小中学生がインターネットで調べごとをする時代だけれど、自分の目で見ることも大事だ。きっとそうだ。

それと、入館するまで知らなかったんだけれど、このホールにはなんとバベッジの自動計算機 (階差機関) も展示してあった。現在のコンピュータの祖先といわれ、200年近く前に作られたという計算機。一部とはいえ、子供の頃に本でしか見たことのなかった元祖コンピュータが目の前にあると思うと、ちょっと感動。もっと大きな機械を想像していたんだけれど、意外と小さいんだなぁ。

万博は行くたびに新たな発見がある。うん。そんなことを思いながら満足して帰った 3回目だった。

しかし、それにしても暑かった…。

2005年7月17日 (日)

浜北市閉市式会場

20050716
ペンタックス *ist DS、FA 28mm F2.8 AL、28mm (43mm 相当)、f 3.5、1/45 秒、ISO 400。

某所にて。こういうのは今しかないと思うと、取り敢えず撮っとくかと思った。

浜北市も閉市して、7月からは浜松市に。

2005年7月11日 (月)

朝、喫茶店で読書してみる

先日、写真を載せたけれど、最近は朝、早めにアジトを出て、喫茶店でモーニングサービスを取ってから出勤することが多い。もう3週間ぐらいになるが、毎日というわけじゃないけれど、朝が滅法弱い自分にとっては快挙に近い。果たして、これがどこまで続くか。

浜松に来たばかりの頃 (5年前ぐらい)、朝食を取ったり暇な週末を一人でのんびり過ごすのにちょうどいい喫茶店がないかと随分探したけれど、なかなかなかった。一見、喫茶店のような「Coffee & Snack」と書いてある店は多いけれど、夜にしかやってないようなところばかりで、ちょっと違う。どうやらこっちの人達は時間潰しに喫茶店と余り考えないらしい。

朝に行く喫茶店は、愛知県民にはお馴染みの「コメダ珈琲店」。浜松では 2店が今年開店したばかりだけれど、朝早くからモーニングサービスのある店というのがこっちじゃ珍しい。9時ぐらいからやっている喫茶店なら我がアパートの近くにあるんだけれどね (最近は週末の昼食によく利用してる)。

朝の喫茶店は本を読むのにちょうどいい。愛知にいた頃は電車の中でよく本を読んでいたけれど、こっちに来てからは自動車ばかりで公共交通機関の使用機会がめっきり減り、本も余り読まなくなっていたから。

2005年7月 1日 (金)

新市誕生、新会社誕生

日付が変わって 7月。自分自身にとって何か直接生活が変わる訳じゃないけれど。

先ずは天竜川、浜名湖地域 12市町村が合併した新「浜松市」。人口 82.2万人 (静岡県内最多)、面積 1,511平方メートル (全国2位、静岡県内最大) というかなり大きな都市になり、2007年4月には政令指定都市となる予定だとか。

次に新会社。これまでの会社が再編により新しくなる。新会社には 3つの関連会社に属していた社員が集まってくる形となる。これで勤務地や仕事の内容がすぐに変わるということはなく、当面はこれまでと変わらず働くわけだけれど、それでもこの再編は個人的に感慨深い思いがする。

というのは、今度一緒になった会社の1社が、元々、学生時代に入社試験を受けたところだからである。

その会社、試験を受ける前の説明会に参加した後、採用担当の人から電話で
「あなたのような人に是非一緒に働いてもらいたいので、入社試験も是非受けて欲しい」
なんて言われ、自分としては珍しく結構自信を持って試験に臨んだことを今でも覚えている。でも、結果は不採用。あれにはちょっと落ち込んだ。

その会社の人達と 7月から一緒の会社になるわけである。結局、不採用になった会社の社員になるようなもんで、そう考えると、なんで自分は静岡に来たんだろうとか、ふと思ってしまう。

でも、まあいい。そのお陰で一人で生活できるようになったんだから。もし地元で就職していたら、親元を離れず温々と生活していたに違いない (肉親が傍にいるってことはとっても重要なことだと思うけれど)。

そして、今の会社に入ったからこそ今のような出会いがあったわけた。そう考えると、あのとき不採用になっていて良かったなと、今思えばそんな気もする。

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