« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »

2005年8月の7件の記事

2005年8月29日 (月)

2005年8月第4週の日記もどき

ここ 1週間ほど、忙しかったり、気力がなかったりして、書こうと思ったことがなかなか書けてない。で、このままにしておくのもどうかと思うので、主な物を簡単に。後できちんと書きたいけれど、果たしてどこまで書けるか。

先ず、21日は今、参加している吹奏楽団の定期演奏会。このバンドに入団して2年近く経つけれど、やっと慣れてきたってところもあって (遅いよ)、主要な演奏会では今までで一番楽しめたんじゃないかと。

22日からは睡眠不足のまま仕事。色々考えることや不安なことがあったりして、ちょい不調。でも、同じように不安 (?) に思っている人が実はすぐ近くにいて、自分だけじゃないんだとほっとしてみたり。

25日頃、左目に飛蚊症らしい症状が出て、気になり出す。なんか、まつげの先に消しゴムのかすが付いてるんじゃないかと思うぐらい。

26日、余りそういう状況じゃないのに、午後を年次休暇にして、ヤマハのピアノ工場見学に行く。結構いい体験ができたなと思って帰宅したら、22時頃、会社から呼び出され、「えーっ」となる。で、渋々会社に向かう途中、「もう来なくて良くなった」と連絡があり、複雑な気分になりながらアパートに戻る。

27日は眼科へ。飛蚊症は生理的なもので、病的な心配は取り敢えずなく、海藻類をよく食べなさいとのこと。日常生活としては結構気になるんだけれど、そんなもんかと。夜、所用のため、岡崎へ。

28日は4度目の愛・地球博。今度は瀬戸会場から入場。開幕から50日後に開館したという アンデス共同館 が思わぬヒット。シサイ、最高。CD を衝動買い。

瀬戸会場。
20050828
ペンタックス *ist DS、DA 18-55mm F3.5-5.6AL、24mm (37mm 相当)、1/45秒、F6.7、ISO 200。

28日の SL あそ BOY の最終運転、始発の宮地駅には 300人ぐらいの鉄道ファンが集まったんだって。あの田舎の駅にそんな沢山の人が…、考えられん。恐るべし、あそ BOY。叔母ちゃんは 6,000個限定販売のあそ BOY チョロ Q を手に入れたって。

2005年8月27日 (土)

あそ BOY の炭水車と石炭

あそ BOY の写真をもう一つ。これは 8月13日に炭水車の方から撮影。場所は同じく宮地踏切の辺り。

20050813sl
ペンタックス *ist DS、FA 28-200mm F3.8-5.6AL、200mm (306mm 相当)、ピクチャー: 動体、-0.5 EV、ISO 400。

宮地駅のプラットホームには、家族連れやら鉄道ファンやらでいっぱい。後、残り2日の運転だけれど、最終日はこの日じゃないぐらい沢山の人が来るんだろうなぁ。ばあちゃん、うちの前がおおごつなるよ (熊本弁で「とんでもないことになるよ」多分)。

それから、なんと石炭。

20050813
ペンタックス *ist DS、DA 18-55mm F3.5-5.6AL、55mm (84mm 相当)、1/10秒、F5.6、ISO 800。

叔父さんが駅であそ BOY の機関士 (?) と話して貰ったもの。それを叔父さんは惜し気もなく自分にくれた。間近で初めて見たけれど、意外と光沢があって、「正に黒いダイヤだねぇ」と叔母さん。

2005年8月17日 (水)

祖父の日記

前述の通り、今年の盆は鉄道利用で阿蘇に帰省した。行っている間のことなどをモブログでここに投稿しようかなって思ったけれど、やっぱり面倒になって結局投稿しなかった。

それはそうと、阿蘇では、今は亡き祖父母の家で 3泊したのだが、ここで祖父が30年ぐらい前に付けていた日記 (3年分) を見つけた。

母も叔母も全く知らなかった祖父の日記。その日にあったこと、受けた電話、掛けた電話、買ったものと金額、好きだったパチンコで使った金額など、殆ど事実のみ淡々と書かれていただけなんだけれど、自分や弟が生まれたときのこと、叔母の結婚の日までのことなども書かれていて、それを読んで、何とも言えないじんとした気持ちになった。

約30年の時を経て、あのとき生まれた自分の孫がこうして日記を読む日の来ることを祖父は想像したんだろうか。故人を偲ぶってこういうことなのかな。

ここに書いているのは「日記もどき」であって、決して日記じゃないつもりだけれど、これとは別で、自分のために、そして将来のまだ見ぬ誰かのために日記を書くのもいいかなって、ちょっと思った。

2005年8月16日 (火)

SL「あそ BOY」の見納め

今年は祖母の初盆ということで、両親の実家のある阿蘇 (熊本県) へ帰省してきた。

帰省ラッシュのこの時期に航空機の座席を確保するのは難しく、新幹線と特急列車を乗り継いでの帰省は、15年以上なかったんじゃないかと思う。それでもほぼ全行程で指定席を確保できたため、割と快適だった。

それで行程を調べているときに、JR 九州の豊肥本線で運行されている臨時快速列車「SL あそ BOY」が、 8月28日を以て 引退することを知った。これは 83年前、大正時代に製造された 国鉄8620形蒸気機関車 (Wikipedia) で、現役で最古の SL だが、阿蘇の外輪山の急勾配で客車を単独牽引できなくなるほど老朽化しているらしい。

これは走っているところを見られる最後の機会かも知れないということで、写真を撮っておいた。

祖母宅近くの宮地踏切 (宮地駅西) にて。宮地駅での方向転換作業中。
20050814
ペンタックス *ist DS、DA 18-55mm F3.5-5.6AL、50mm (76mm 相当)、ピクチャー: 動体、-1.0 EV、ISO 200。

この写真には写っていないが、補助のディーゼル機関車が客車を押し上げる様は、見ていて痛々しい気もした。

後、巨大なレンズ付きの一眼レフカメラを持った鉄道マニアが大変多くてびっくりした。中には中判カメラまで持ってきている人も。自分の *ist DS や MZ-M なんておもちゃみたいなもんだ。

2005年8月 5日 (金)

中日対ヤクルト、浜松戦

試合前練習中の福留選手。なにやら楽しそう。
20050804-1
ペンタックス *ist DS、FA 100-300mm F4.7-5.8、300mm (460mm 相当)、ピクチャー: 動体、ISO 400、一脚。

ドラゴンズのマスコットキャラクター、左からドアラ、パオロン、シャオロン。ドアラがバック転に失敗して痛そう…。
20050804-2
ペンタックス *ist DS、FA 100-300mm F4.7-5.8、300mm (460mm 相当)、オートピクチャー: 風景、ISO 400、一脚。

ドアラ、名誉挽回。
20050804-3
ペンタックス *ist DS、FA 100-300mm F4.7-5.8、300mm (460mm 相当)、ピクチャー: 動体、ISO 400、一脚。

浜松球場上空に現れた中日新聞社ヘリコプター「あさづる」より、始球式のボールを投下。
20050804-4
ペンタックス *ist DS、FA 100-300mm F4.7-5.8、145mm (222mm 相当)、ピクチャー: 動体、ISO 400。

初先発のチェン。ほろにがデビューでしたな。
20050804-5
ペンタックス *ist DS、FA 100-300mm F4.7-5.8、300mm (460mm 相当)、1/125秒、F5.6、ISO 400、一脚。

タイムリー二塁打の福留選手。
20050804-6
ペンタックス *ist DS、FA 100-300mm F4.7-5.8、220mm (337mm 相当)、1/350秒、F5.6、ISO 3200、一脚。

チアドラゴンズ。フェンス、邪魔。動きが激しくてフレーミングが追いつかない…。
20050804-7
ペンタックス *ist DS、FA 100-300mm F4.7-5.8、300mm (460mm 相当)、1/250秒、F5.6、ISO 3200、一脚。

中継ぎで10勝目となった岡本投手。
20050804-8
ペンタックス *ist DS、FA 100-300mm F4.7-5.8、300mm (460mm 相当)、1/250秒、F5.6、ISO 3200、一脚。

最後にピシッと締めた岩瀬投手 (セーブ)。
20050804-9
ペンタックス *ist DS、FA 100-300mm F4.7-5.8、300mm (460mm 相当)、1/350秒、F5.6、ISO 3200、一脚。

写真、多すぎたか。

試合の結果。5対4でゲームセット。

ma-bou へ。いつか今度、球場観戦しよまい。

2005年8月 4日 (木)

浜松球場

4回裏攻撃中
050804_1938001.jpg

2005年8月 1日 (月)

サラウンドヘッドホンを新調

買っちまいました。パイオニアのコードレスヘッドホン SE-DIR2000C。値引き交渉を試みて 41,000円。ポイント還元で 40,000円。

既に SE-DIR1000C という従来機を持っていて、かなり満足して愛用していた。ヘッドホンは ドルビーヘッドホン のようなヘッドホンサラウンドに対応していないと満足できなくなってしまったぐらい。大きな音を鳴らせる部屋がなくても、或いは高価なスピーカーを揃えたりしなくても、仮想ながら理想的なスピーカーの配置でステレオやサラウンドを楽しめるドルビーヘッドホンは、実に素晴らしい技術と思う。

けれども SE-DIR1000C のわずかな不満が、MPEG-2 AAC に対応していなかったことと、リモコンがなかったことだった。

AAC は、現状、使う機会がないけれど、地上波がデジタル放送に移行すれば使うようになるだろうから、出来れば対応して欲しいところ。SE-DIR1000C 以降の他社の競合機では大抵対応していることもあり、この点、SE-DIR1000C は見劣りしていた。

リモコン。これは使ってみて気付くんだけれど、リモコンのない SE-DIR1000C では、入力ソースの切り替えをしようとしたり、ドルビーヘッドホンやプロロジック II の設定を変えようと思ったとき、わざわざ送信機本体のところまで立ち上がって行って操作しないといけなかった。折角ヘッドホンがワイヤレスで快適なのに、この操作がなかなか面倒臭い。

それが今度の新機種ではこれらの不満が見事に解消されているらしいと分かった。これは欲しい。ただ、従来機もまだまだ使えることを考えると、なかなか踏ん切りが付かなかった。

そこから買う決心に至ったのは、ITmedia ライフスタイル:音質を大きくリファイン――コードレスサラウンドヘッドフォン「SE-DIR2000C」 という記事を読んだから。本田雅一さんによると、なんと使い勝手だけじゃなく音質もかなり良くなっているというじゃないか。自分じゃ従来機でも音質については特に不満なかったのに、それが更に良くなっていると思うと、こりゃ手に入れるしかない。丁度いいことに、今月は残業代が結構あったし、来月はもっと残業代がありそうだし (と自分自身に浪費の言い訳…)。

そんなわけで、買ってしまった。

で、使ってみた感想。機能的には従来機にちょっと追加があるだけで、想像通り。わざわざ立ち上がらなくてもリモコンで操作できるのは、やっぱり思った通りの便利さ。

新しい送信機でもヘッドホンは新旧両方使えるようなので、新旧のヘッドホンで聞き比べもしてみた。確かに少しだけれど、それでも自分が分かるぐらい、音質に違いを感じる。別に前 (SE-DIR1000C) のヘッドホンが悪かった訳じゃないけれど、前のは高音が乾いた感じだなと思った。悪くいえばちょっとざわついているというか。一方、新しい SE-DIR2000C のヘッドホンは適度にしっとりした感じ。これなら、どっちかっていやあ新しい方がいい。

これは満足度の高い買い物になった。

それで従来機の SE-DIR1000C の方だけれど、これは取っておいてあった化粧箱に梱包し直し、ハードオフ に売ることに。10,000円になった。本当はネットオークションに出品でもすればもっといい値段で売れるんだろうけれど面倒だし。それでもこの値段で買い取ってもらえるなら、まあ御の字だ。

« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »

Social connection

  • Check

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

これも見とるよ

その他

無料ブログはココログ