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2005年10月の12件の記事

2005年10月28日 (金)

散瞳薬で夢の世界へ

会社を休んで目の検診。

いつも行っているのは、ちょっと交通の便が悪い上、受付時間の限られる総合病院。前回に引き続き、今回もタクシーの迎車をお願いするため、電話をしたら、名前と住所を言わなくても迎えに来てもらえた。

普段、タクシーなんてめったに使わないから知らなかったんだけれど、電話機の発信番号を基に客の名前や住所を特定しているみたい。成る程、便利だけれど、個人情報保護法には抵触しないんだっけ。

診察の結果については、黄斑上膜のせいで、歪みやぼけはまだ残っているけれど、網膜剥離については今回も特に問題なし。次回からは最初の (一応、かかりつけってことになるのかな) 診療所に行くことに。

しかし、網膜はもうくっついたのに、視野欠損もまだ残っているんだよなぁ。

毎度、検診の後は目薬のせいで瞳孔が開いてしまって、いつもはこんな風に見える景色 (再掲) が、
20051022-1

こんな風に眩しく見えるから、もうまぶたを開けていられない。
20051022-1a

なんか、ドラマとかアニメでよくありそうな、天国にいる場面といった感じ。

2005年10月27日 (木)

100002km

トゥインゴの積算走行距離が 10万 km を超えた。

20051026

99999km と 100000km を撮っとこうと思ったのに、気付いたら 100002km。

2005年10月24日 (月)

圧力に屈して ETC 装着

9月15日でハイウェイカードの販売が終了したこともあり、先日、ETC 車載器を装着した。

トゥインゴが左ハンドルということもあり、料金所での手間のなくなる ETC については前々から関心があったものの、トゥインゴのガラスが電波を通さないと勘違いしていたり (これは後期モデルだけで、前期モデルは普通のガラスだということが判明)、古くなった車に今更新しい機器を付けるのもどうかなと思って、これまで取り付けてなかった。

ところが、最近は料金面でかなり優遇されてきたことや (やっぱり ETC はいいなぁ)、料金所で一般 (ETC 非装着車) 用の開いているレーンが嫌がらせのように少なくなったこと、そして前述の通り、今後ハイウェイカードが使えなくなると分かったことで、ETC 装着を決心。

カード会社のキャンペーンで、三菱電機の EP-524B が安かったので、これを注文。機能は最小限だけれど、新車に取り付ける訳じゃないし、そもそも ETC 自体が単機能なんだから、まぁいいかと。

車載器が届いたのは入院前日。取り付けは勿論、退院してから。

取り付け自体は電源を繋ぐぐらいだから、そんなに難しくなかった。車載器の取り付け位置に迷ったけれど。

ETC を使っての料金所の通過は、更に暫くして、手術した目がある程度見えるようになってから。

初めての料金所通過は結構緊張。ちゃんと入口料金所のアンテナと車載器でデータの送受信は出来るだろうか、そしてゲートは開くだろうか。幸い後続車はいないから、万一の時は止まっても大丈夫。

いつでも止まれるようにブレーキペダルに足を乗せてゲートに進入。ETC 車載器のブザーが鳴ったと同時にゲートも無事開き、ほっと一安心。

2回目は勿論、出口料金所。まだやっぱり緊張したけれど、今回も無事通過。通行料金を知らせてくれる機能は車載器にないけれど、出口料金所のゲートにある電光表示で確認できた。これなら車載器に音声ガイド機能がなくても問題ないじゃん。

ETC マイレージサービス にも登録。

これからは割引サービスが適用になる時間を意識せんとね。

2005年10月23日 (日)

10年目の12カ月点検

先週、愛車の12カ月点検をし、そのとき交換できなかった部品を昨日交換。

交換してもらった主なものは、タイヤとディストリビューターキャップ。

タイヤは暫く前にだいぶ減っちゃってるなと思っていたけれど、点検時にはもうスリップサインが出てた。

今度は 155/70R13 という大きさのタイヤに交換。元のが 145/70R13 という大きさで、国内では殆ど使われてなくて入手に時間が掛かるのと、この大きさでも問題なく使えるということなので。

# 後期モデルと同じ大きさだっけ。

ディストリビューターキャップはまだ不具合が出てたわけじゃないけれど、使っていたボッシュ製がこれまで半年しか持ったことがなく、今年の梅雨に散々な目にあったこともあって (湿気に弱い自動車)、純正品に交換。

これで突然エンジンが止まるという事態は避けられるはず。

因みに後 100km で総走行距離 10万 km。新車登録からもう10年。

アクト通りにて

昨日、処方された目薬をもらった帰りに。

自分が浜松に来た頃に比べて、随分立派に整備されたもんだなぁ、と。

20051022-1
ペンタックス *ist DS、FA 28mm F2.8AL、28mm (43mm 相当)、1/350秒、F6.7、ISO 200。

元画像を見たら、アクトタワーに結構すごいモアレ (縞模様の干渉) が出てた…。

浜松市地域情報センター (下の写真左) の北隣には、静岡地方裁判所の浜松支部が建設中で、完成間近の様子 (写真右)。

20051022-2
ペンタックス *ist DS、FA 28mm F2.8AL、28mm (43mm 相当)、1/350秒、F6.7、ISO 200。

裁判所棟にもモアレが…。画質を最高にすれば出なかったのかなぁ。

2005年10月22日 (土)

GR DIGITAL が見つからない

今日は GR DIGITAL の発売日。

ウェブや雑誌の記事を見ているうちに、ますます欲しくなってきた。

でも、1年前に *ist DS を買ったばかりだし、仮に GR DIGITAL を手に入れたとしても、それで GR1s を使わなくなっちゃったら、それはそれで嫌だし、取り敢えず今は我慢我慢。

でも、やっぱり実物はどんな感じなのか、実際に触って確かめたい。

そんなわけで、会社帰りに電器店やカメラ店に数件寄ってみたんだけれど、どこにも置いてなかった。

やっぱりこういうカメラは指名買いが多いだろうから、わざわざ展示品を用意しないのか、それともよっぽど予約が殺到したのか。

せめて詳しいカタログだけでもと思ったけれど、それもなかった。

仕方ないので、3件目に入った店で GR DIGITAL は諦めて、愛・地球博の閉幕日 に持って行った GR1s の、雑踏の中で落っことしたレンズフードを取り寄せてもらうことにした。今でも手に入るんだろうか。まだ 1個、予備を持ってはいるけれど。

それにしても、GR DIGITAL にすぐ飛びついたのは、やっぱりフィルムカメラの GR1 を使っていた人達ばかりなんだろうか。それとも GR を使っていなかった人達も結構飛びついたのかな。

200万画素くらいのデジタルカメラの新製品が続々と発売されていた 2001年頃、フィルムのカメラは将来の見通しがもう怪しかったけれど、何故かこのとき、リコーの GR21GR1v、京セラの コンタックス T3、フジの クラッセ といった、俗にいう「高級コンパクト」と呼ばれる機種だけは例外的に、次々と新発売されてた。

そんなカメラももう新品では入手できないけれど、なんか雑誌の記事とかを読んでみると、GR1s や後継の GR1v は中古市場でも入手難で、あったとしても結構なお値段が付いているらしい。中古で 6万とか 8万とかするそうだから、自分が新品で買ったときと全然変わらない。

長年のユーザーは先見の明あり なんて書いてあったけれど、これって自分も先見の明があったってことだよね。

GR1s (写真左、再掲)、これからも大事に使わんと。

20050913

2005年10月16日 (日)

ネットワーク、初受験

情報処理技術者試験 のため、豊橋へ。

今回は初挑戦となるテクニカルエンジニア (ネットワーク)。

入院中にも勉強しようと、病室に参考書を持ってきていたけれど、目が悪いのに参考書なんて読む気がしない。一応、金、土とざあっと見ただけ。

1日中、試験の問題用紙とにらめっこするのだって目が疲れそうだし、もういっそのこと受験するのをやめようと思ったけれど、どういう訳か今回は会社から受験料が出ているし、そう易々と放棄するわけにもいかない。

朝、浜松駅に向かう途中、腕時計の指す時刻が何故か遅れていることに気付き、操作してみたら、なんと電池切れ。よりによって肝心なときに…。

試験会場には時計なんてないし、PHS は試験で時計代わりとして使えない。朝8時前から時計屋なんてやってないだろうし、コンビニで何か時計のようなもの (?) とか売ってたりしないだろうか。

先ず 1件目のコンビニ。ここには時計なんて売ってない。取り敢えず昼食だけ購入。レジでお釣りを受け取ろうとしたら…。

こともあろうか、こんな切羽詰まっているときにお釣りを床にぶちまけてくれるとは。

2件目のコンビニ。あった。小さな目覚まし時計。突然、時計が必要になる人も結構いるから、コンビニにもちゃんと売ってるんだな。違うか。

20051016-2
ペンタックス *ist DS、DA 18-55mm F3.5-5.6AL、24mm (37mm 相当)、1/2秒、F8.0、ISO 400、三脚。

ほっとして、でも時間がないから、店員に声を掛けてレジへ向かう。しかし、店員はなかなかレジに現れず。

どうしてこういう日に限って、ちょっと間の抜けた店員ばかり当たるんだろう。

やっとのことで時計も入手し、時間がないぞと浜松駅へ急いだものの、乗ろうとした電車には間に合わず。あぁ、どうしよう。

こうなったら新幹線だ。丁度数分後にこだまの出発。特急料金 840円が勿体ないと思いながらも乗車。そして、あっという間に豊橋。

しかしよく考えたら、在来線の1本後の電車でも間に合ってたみたい。それに今、思い返してみれば、いつもはその 1本後 の電車で行っていたような気もする。なんか、時計の代金に特急料金にと、無駄な出費。

それにしても最近、試験に行くたんびに思うけれど、女子学生っぽい受験者が本当に増えたなって思う。自分が初めて情報処理の試験を受けたときなんか、女の人なんて全然といっていいぐらいいなかったんだけれど。でも、もうそれって 10年以上前だ。

そんなことを思いながらも会場の愛知大学へ到着。

20051016-1
ペンタックス *ist DS、FA 28mm F2.8AL、28mm (43mm 相当)、1/60秒、F5.6、ISO 200。

試験会場の教室は蒸し暑くて辛かった (なんで監督官は空調の効いてない部屋の窓を全部閉めちまうんだろう)。けれども、なんとか全部受けてきた。

午前はちょっと怪しいけれど、まぁ、そこそこ。

午後 I は案の定、時間切れ。でも、時間があっても変わらなかったような気はする。

午後 II はなんとか全部の回答欄を埋められた。でも、採点されないんだろうな。

初受験の感触として、やっぱり午後の過去問とかをこつこつ解いて、問題に慣れんといかんなと思った。所詮、直前にやっただけじゃ駄目だわ。

後、試験の時は予備の時計も持って行っておいた方がいいね。

2005年10月15日 (土)

マクロも広角も強いデジタルカメラ

散在の日々 なのに、マクロも広角も強いデジタルカメラが欲しいという、つくねんさんへ。

それなら、21日に発売の GR DIGITAL がいいですよ。

通は歪むズームレンズなんて使わない。歪みの殆どない広角単焦点レンズ 28mm 一本で決めるってもんです (オプションで 21mm のワイドコンバーターあり)。

マクロもばっちり 1.5cm まで寄れます。

自分が初任給で買ったフィルムの GR1s が定価 95,000円だったのを思うと、GR DIGITAL の実売 8万円前後というのも高くありません。いや、高いけれど。

しかし、本当につくねんさんが買っちゃったら、悔しいなぁ。

以下、おまけの過去の記事。

GR に期待するもの

2005年10月14日 (金)

今週から仕事に復帰

仕事もある程度は大丈夫かなと思っていたけれど、PC のディスプレイを長時間見続けるというのは思った以上に目が疲れる。遠景を見る分にはそうでもないんだけれど。

欠けていた左上の視野は、手術後、多少は回復したかなと思っていたけれど、会社でディスプレイを見ていたら、なんだ全然見えてないじゃんって思った。

正面の見え方も、手術後より随分すっきりはしたけれど、まだもやもやして見えるし、飛蚊症らしい大きなゴミと無数のごま粒が浮いて見えてうっとうしい。

左と右で見え方が違うのが疲れる一番の原因だろうけれど、左目は半眼、もしくは覆って、右目を使ってディスプレイを見るようにすると、ま、いいかな。

今日は会社を休んで目の検診。総合病院というのは外来の受付時間に限りがあって、それが面倒。

結果は特に問題なしとのこと。もやもやして見えるのは度が変わったわけではなく、黄斑上膜のためみたい。やっぱり何れ、その手術も必要になるんじゃないか、とか。

そういえば、nikkeibp.jp - 健康 にちょうど昨日出ていた記事を yakin さんに見せたら、
「なんかギリギリ感があったよね。」
だって。そう言われてみると、ちょっと恐ろしい。

目の健康講座 放置すると失明に至る“網膜剥離” nikkeibp.jp - 健康

因みにやったのは、この記事にある「強膜バックリング手術」というやつ。

2005年10月 7日 (金)

退院後の経過

診察してもらってきた。

術後の経過は良好の様子。網膜の裂孔もきちんと塞がっており、少なくとも剥離の広がる心配はなくなったみたい。

手術した左目の見え具合も、術後間もない頃に比べればいくらか見えるようになってきたけれど、元通りの状態にはまだまだ遠いなという感じ。透明度の低い水槽を通して物を見ているような、もやもやした見え方だし、網膜剥離で欠けた視野もまだ戻ってない。

こうした状態が元に戻るまで、(個人差はあるけれど) 2、3カ月ぐらい掛かるとのこと。うーん。先は長い。

後、左目で物を見ると、直線が歪んで見えたりする。実は 3年ぐらい前にも自覚していたものの、暫くして余り気にならなくなっていた。それが手術後、また気になりだしてきた。

自分の左目には元々 (手術前から)、黄斑上膜 というものが出来ているらしく、それが原因だとか。手術で取り除けるそうだけれど、暫くは様子を見ましょうとのこと。

自分の目には色々な危険因子を抱えていたんだなと、ここ1週間余りで強く自覚。結構驚いている。

そんなこんなで、眼科通いはまだまだ続きそう。

今は目が疲れやすく、PC の画面も長時間見続けるのはまだちょっと辛い。会社に復帰しても (っていうか、自宅でもだけれど) 無理しないように気を付けないと。

2005年10月 4日 (火)

無事、退院のご報告

4日、無事に退院。

入院中 は皆さんから頂いたお見舞いのコメントなど。感謝。多謝。

ちょっと心配掛けすぎてしまったかも。御免なさい。完治まではもう暫く掛かりそうだけれど、術後の経過は順調とのことなので、ご安心を。

また、看護師の方々もみんな優しかった。白衣の天使 (白衣じゃなかったけれど) といわれる所以や看護婦にうっとりする若い男性の気持ちも、今更ながらに分かった気がする。

ほかにも今回の体験によって、
目や網膜の仕組みや病気についてもっと詳しくなった、
少しでもおかしいと思ったら面倒臭がらずにすぐ検診を受けることの重要性を身を以て認識できた (当たり前のことだけれどそれが難しい)、
初めての入院生活を体験できた、
今更ながら自分の血液型が判明した (献血しろよ)、
などの収穫があった。

今も手術した左目は完全な状態ではなく、点眼しながらの療養と通院の生活が暫く続く見込み。

自動車の運転はちょっと出来そうになく、外出もままならないから、ここは素直に安静にしているつもり。

しかし、今週末の吹奏楽の本番、どうするかなぁ。

2005年10月 2日 (日)

Opera の Tab キー

Opera はほかのウェブブラウザとキーボード操作の文化がちょっと違うため、ほかのブラウザを使っていると戸惑いやすいと思う。

犬かいくんも書いているように、特に Tab キーの使い方に癖がある。

Opera 無料化 T's Weblog

Internet Explorer などは Tab キーを押すとアンカーのフォーカスの移動になるけれど、Opera はフォームの各項目の移動になる。

じゃあ Internet Explorer の Tab と同様の機能になるキーはというと、これは A (Shift + Tab 相当は Q)。

でも、最新の Opera (8.5) では、Tab のほかに、Shift + カーソル移動キーでもアンカーのフォーカスを移動できる。上下左右に移動できるから結構便利。

そのほかにも、ショートカットキーは盛り沢山 (Opera ヘルプ: キーボードを使う)。

逆に Opera の Tab キーの操作に慣れると、Internet Explorer でフォームにフォーカスを当てたいとき、キー操作一発で出来ないのが不便に思えてくる。

まぁ、結局はそのアプリケーションの操作に慣れるための手間と、そのアプリケーションの魅力を天秤に掛けて、魅力が手間を上回ったら乗り換えるってだけだけれどね。

目が全快していないので、取り敢えずここまで。

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