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2006年4月の7件の記事

2006年4月30日 (日)

ダブルヘッダー?

ma-bou の新車、ホンダの エアウェイブ に乗って、三島へ。新幹線の終電に備えるため。

写真では伝わりにくいけれど、後部座席乗車時の眺めが素晴らしい。

20060429a
ペンタックス *ist DS、DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED [IF]、14mm、プログラム AE、ISO 200。

三島駅から熱海駅まで行き、快速アクティーに乗って川崎駅。そこから JR 南武線で武蔵中原駅へ。

到着したのは 等々力陸上競技場

# 武蔵小杉駅で下車するのが正解だったみたい。

さて、初めての J リーグ観戦 (川崎フロンターレ対清水エスパルス)。実は予定になかったのだけれど、諸事情により入場券が余り、勿体ないので、エスパルスファンの ma-bou に着いて行ってみた。

応援がかなり熱い。体育会系応援団の雰囲気に圧倒される。

20060429e
ペンタックス *ist DS、FA 100-300mm F4.7-5.8、300mm (460mm 相当)、1/350秒、F5.6、ISO 800。

サッカーはいつも動きっぱなしだし、動きの予測を付けにくいから撮影が難しい。不慣れだからだけれど。それでも後半、フロンターレゴール前の激しい攻防 (?) でレリーズを切る。

20060429b
ペンタックス *ist DS、FA 100-300mm F4.7-5.8、300mm (460mm 相当)、1/350秒、F5.6、ISO 800。

試合は終盤でエスパルスが 2対2 の同点に追い付いて終了。負けなくて良かったね、ma-bou。

その後は武蔵小杉駅から東急東横線急行で渋谷駅まで。山手線に乗り換えて代々木駅、総武中央線各停で水道橋駅まで行って下車。そして、東京ドーム

巨人対中日戦。入場できたのは1回が終わった頃。

先ずはこれを ma-bou と、本来一緒に行くはずだった yucky に捧げるとして。

20060429c
ペンタックス *ist DS、FA 100-300mm F4.7-5.8、100mm (150mm 相当)、1/250秒、F5.6、ISO 3200。

中日、7回 2/3 まで 1失点、2年ぶりの完投すら期待させるピッチングの山本昌。この前まで同じチームだった大西との勝負も山本昌に軍配。

20060429d
ペンタックス *ist DS、FA 100-300mm F4.7-5.8、250mm (380mm 相当)、1/250秒、F5.6、ISO 3200。

アレックスのツーランもあり (その後、レフトの守備位置について外野席に向けてお辞儀)、5対1で中日が連敗を止めた。

20060429f
ペンタックス *ist DS、FA 100-300mm F4.7-5.8、300mm (460mm 相当)、1/350秒、F5.6、ISO 3200。

今回の教訓。

対戦両チームのファンの混成で観戦するときは、決して外野席で観戦しないこと。

今回のレフト側巨人席という中途半端な席でも関係なし。こういうときこそ内野席で観戦すべきだったね。

2006年4月16日 (日)

2年ぶりのデータベース

去年は願書を出し忘れて、2年ぶりのテクニカルエンジニア (データベース) 試験。

そして、今年は初めての静岡大学。バスでやってきたんだけれど、試験会場が大学構内の一番奥で、停留所を降りてからがやたら遠い。

20060416
ペンタックス *ist DS、FA 28mm F2.8AL、28mm (43mm 相当)、1/250秒、F5.6、ISO 200。

実質、一夜漬けすらしなかった今年の成果は如何に。

午後I、4問中3問選択。順に問1、2、3。ややじっくり解いて、最初の2問はほぼ埋められたけれど、3問目はかなり空欄を残してしまった。

午後IIは2問中1問選択で、問1を。これもややじっくり解いて、3分の2ぐらい埋めて、残りは時間もなくなり適当。

データベースはほかの試験と違って、知識だけじゃなく、じっくり考えないと解けん問題が多い。

疲れた。それにしてもデータベースは合格も遠いなぁ。

Gmail でメール転送してみる

TELMETHOD の代替に Gmail を使うことにしてみる。

Gmail はメール転送のためのサービスじゃないけれど、フィルタで条件を絞ってメールを転送できる機能がある。フィルタの数は20と、特別多くもないけれど、条件式の自由度が高いからなんとかなりそう。

迷惑メールも自動的に判定してくれるし (しかもちょっと試した感じでは精度も高そう)、自動判定された迷惑メールは転送されないから丁度いい。

TELMETHOD、というか前身の EmCm Service は、フィルタリングもそうだけれど、繰り返し文字列の圧縮や全角半角変換、引用行の削除など、メールの文字列の加工機能が優れていた。

特に、メールの From が分からないという NTT ドコモ PHS の きゃらメール を使っていたときは、EmCm Service を使って本文中に From を挿入することが出来たため、大変重宝していた。

それはさておき、今では事実上、文字数などの制限を気にすることなく PHS でメール受信できる。だから TELMETHOD のような加工機能に拘る必要はない。

とにかく、自分の読みたいメールのみを選別して PHS に転送してくれればいいわけで、その点、Gmail なら十分といえそう。

2006年4月 9日 (日)

丸子川と伊賀川の桜並木

静岡市内にはなかなか桜並木がないと思っていたけれど、丸子川になかなか立派な桜並木があるのを見つけた。

Imgp4323
ペンタックス *ist DS、FA 28mm F2.8AL、28mm (43mm 相当)、1/90秒、F8.0、ISO 200。

しかし、見つけるのがちょっと遅かったみたいだ。来年はもう少し早い時期に来てみたい。

Imgp4364
ペンタックス *ist DS、FA 28mm F2.8AL、28mm (43mm 相当)、1/180秒、F4.5、ISO 200。

地元、岡崎では、至る所に桜並木があったと思う。

岡崎公園を中心に乙川と伊賀川の土手に続く桜並木は勿論だけれど、どぶ川にだって桜並木が続く (大門辺りの早川とか)。

懐かしくなって、昔、デジタルカメラで撮ったのを漁ってみた。

下のは 7年前に伊賀川で撮ったもの。「純情きらり」でも何度か登場する場所の辺りのはず。

Rim00029
リコー DC-3Z、15mm (135mm 相当)、プログラム AE、+0.5 EV。

これは近くを走る名鉄名古屋本線 (これも7年前撮影)。多分、ドラマではここを蒸気機関車が走るんじゃないかと思う (映像を合成して)。

Rim00017
リコー DC-3Z、15mm (135mm 相当)、プログラム AE、+1.0 EV。

そういえば、ドラマに出てくる学校は「康生尋常小学校」と「岡崎南高等女学校」であることが判明 (十中八九、架空)。

尋常小学校は康生町が由来だと思うけれど、康生町なら本来、連尺尋常小学校かな。

2006年4月 6日 (木)

XP 入門

仕事がなかなか思い通りに行かない。

仕事といっても、自分の場合はチームのマネジメントっぽいことをやっていて、実作業は殆ど (全く?) なく、立場的に (技術的にも) 自分が直接何かできる訳じゃないから、ますますもどかしい。

色々と増えた会議に出るのも仕事になっている。しかし、ここでも話題にうまく着いていけなかったり答えられなかったりして、歯痒いことこの上なし。

そんな会議の中で昨日、XP の話題があった。

今でこそよく言われるようになった XP だけれど、単にプラクティスのうち簡単ないくつかを真似てみるだけになっているのではないかと。確かに自分のところはそうかも知れない。

ペアプログラミングをやっているとは言っているけれど、実際のところはコーダーとレビュアーがいるって形になっちゃってて、本当にペアプログラミングになっていると言えるのか、実は怪しかったり。

そういえば、「XP エクストリーム・プログラミング入門」(ケント ベック著、長瀬嘉秀監訳、永田渉、飯塚麻理香訳) を前に読んだなあ (直訳になっていて読みにくかったなぁ) と思い出し、久々に本を引っ張り出してみた。

うーん、ぱらぱら見てみたけれど、結構内容を忘れてそう。

当時は必要に迫られてというより、単に興味本位で読んだだけだけれど (訳文を読むのが辛くて最後の方は読んでなかったかもなぁ)、今こそ読み直してみるかな。

でも、今って中身がごっそり変わったらしい 改訂版 が出てるんだっけ、確か。

2006年4月 4日 (火)

純情きらり、初回

いやぁ、なんかすごいね。

導入部分から岡崎城や家康公の銅像 (何れも岡崎公園内)、乙川噴水 (昔は日本最大だったらしい河川噴水)、そして八丁蔵通り。これが連続ドラマの舞台だもんなぁ。

それとさすが愛知県出身の戸田恵子さん。この地方の言葉がしっくり来るね、ってちょっと名古屋弁が入ってた気もするけれど。

2006年4月 3日 (月)

TELMETHOD やはり終了

便利に使っているメール転送サービスの TELMETHOD だけれど、遂にというか到頭というか、9月末でサービス終了。

個人向け「TELMETHOD」サービス終了のご案内

まだ半年の猶予があるので (その間の料金は無料化)、それまでに代替のサービスを探さねばならない。

代替のサービスとして考えている条件は、
自分が送受信するメールアドレスはプロバイダ (hi-ho) 提供のままで使えること、
特定の From/Subject/Body などの条件に合致したメールを取り除いて別のメールアドレス (例 PHS) に転送できること、
条件の設定数が多いこと、
条件の設定方法が難しくないこと、
プロバイダのメールボックスのパスワードを他の事業者に提供しなくても良いこと。

転送の順序は次のようにしたい。

hi-ho のメールボックス
(受信後、hi-ho の迷惑メールフィルターの判定情報が付加される)
(メールを残して hi-ho が転送)

メールのフィルタリング、転送サービス (TELMETHOD の代替)
(広告メールではない、且つ迷惑メール (hi-ho 判定) ではないものを PHS に転送)

PHS のメールボックス

メールの転送サービスを提供している業者がプロバイダのメールボックスに POP3 でアクセスしてメールを擬似的に転送する (いわゆる POP 転送) というのもあるようだけれど、これは使いたくない。何故なら、プロバイダのメールボックスのパスワードを他の事業者に提供しなけらばならず不安だから。それに、実際に転送されるまでに時間が掛かるのではないかという懸念もあるから。

さて、いい代替サービスはないものか。別に無料じゃなくてもいいから。

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