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2006年5月の10件の記事

2006年5月29日 (月)

生後3週間

母が携帯電話のカメラで撮った姪っ子の画像を送ってきた。

20060527

生後3週間。目もぱっちり開いて、もう印象が変わってきた。

また近いうちに岡崎に帰らんとなぁ。

2006年5月28日 (日)

3つめの密閉型、MDR-EX90SL

先日、N・U・D・E EX monitor と名付けられたソニーの密閉型インナーイヤーヘッドホン MDR-EX90SL を買った。購入価格 9,800円。

臨場感ある低音再生と原音に忠実な音質を実現、高音質と装着性を追求した密閉型インナーイヤーレシーバー発売 ソニー プレスリリース

自分が買った密閉型インナーイヤーヘッドホンとしては 3つめ。最初は 6年ぐらい前に買った同じソニーの MDR-EX70SL だった。多分、ソニー初の密閉型インナーイヤーヘッドホンだと思う。

密閉型という仕組みに惹かれて買った MDR-EX70SL は、遮音性が高く、音量をそんなに上げなくてもピアニッシモからフォルテシモまで音を良く聞き取れるのがお気に入りだった。けれども、コードがちょっと硬いせいか、コードが衣服などとこすれると摩擦音が響いて、それがかなり気になった。

2本目も同じくソニーの MDR-EX71SL。EX70SL のコードの被覆が傷んできて、中の導線が見えるようになってきたことから、買い換えた。新旧の製品でどれだけ変わったのかも興味があった。

EX71SL は EX70SL よりコードが柔らかくなり、摩擦音も殆ど気にならなくなった。しかし、音そのものの傾向も変わってた。低音と高音 (特に低音) が不自然に強調されている感じ。電車内など、周囲の音が大きいところで聞くとそんなには気にならなくなるけれど、静かなところで聞くと音が作為的に感じて、ちょっとがっかりした。

そして EX90SL。もう買い換えなくてもいいやと思っていたけれど、レビュー記事を読んでいたらやっぱり気になってきて、買ってしまった。

小寺信良: 開発者に聞く N・U・D・E シリーズ最高峰「MDR-EX90SL」 ITmedia +D Lifestyle

音は評判通り、これまでの機種よりずっと自然。低音の強調など、作為的な感じは殆どしない。密閉型という割に周囲の音に対する遮音性が低いのはこれまでの機種と違うけれど、それでも密閉型らしくピアニッシモの音も良く聞き取れる気がする。

独特の形状も耳にはめてしまえば普通のインナーイヤーヘッドホンのような感じで、見た目も装着感も違和感はない。

ケースもまあまあ。EX71SL は巾着袋みたいなのが付いていただけだったけれど、EX90SL は本革製でコードも巻き取れるしっかりしたケースが付いてくる。

どうも一部では入手難になっているらしい MDR-EX90SL だけれど、これはなかなかいい買い物が出来たみたい。実は余り外で音楽を聴かないんだけれどね。

友達一覧

GREE の友達一覧には、その人が書いた紹介文が一緒に表示される。
# それぞれの「友達」の最終ログイン時間は、「友達」のプロフィールを見ないと分からない。

mixi の知人・友人一覧には、それぞれの「知人・友人」の最終ログイン時間が「1時間以内」や「1日以内」といった具合に表示される。

GREE の場合、その人にとってそれぞれの友達がどういう人なのか分かりやすくなっている。

mixi の場合、友人同士で mixi のサービスがどのぐらい利用されているか分かりやすくなっている。

同じような機能でも、こうしたところに両サービスの思想の違いを感じることが出来る。

2006年5月21日 (日)

住み慣れた街

愛車、トゥインゴを点検に出してきた。出したのはいつもの浜松の店。吹奏楽の練習に行く前に。

点検整備が終わった後、時間を持て余してしまったので、浜松市内の喫茶店へ久々に行ってみた。

この店は名古屋周辺と同じくモーニングサービス (朝の時間にコーヒーを頼むとトーストとゆで卵も付いてくる) があり、浜松勤務時代、出勤前の朝食代わりにちょくちょく使っていた (朝、喫茶店で読書してみる)。

暫く時間を潰した後、店を出ようとしたところ、一人の店員さんに声を掛けられた。

店「あ、有り難うございます。お久しぶりですよね。」

わ「あ、あぁ、ご無沙汰してました。実は静岡に転勤しちゃったんですよ。今日はちょっとこっちで用事があったので。」

店「またこちらにいらっしゃったときは来てくださいね。」

わ「あ、はい。しかし、自分のことを覚えているとは思いませんでした。」

店「覚えてますよー。」

うーん、ちょっと感動してしまった…。

そういえば、浜松で週末の昼食によく使っていた別の喫茶店のおばさんも、気付けば顔馴染みなってしまっていた。同じく顔馴染みの某氏もその店に行くと、
「静岡に行った方は元気にしてますか。」
といつも声を掛けられているらしい。

そうそう、点検に出したルノーの店長さんだって、その店で車を買った訳じゃないのに自分のことを覚えてくれている。

5年半も浜松に暮らしていると、自分でもそれなりに店員さんと顔馴染みになる。これが住み慣れた街になるってことなんだなと、しみじみ感じた週末。

ちょうど静岡に引っ越して半年になったけれど、今のこの街に住み慣れるのも同じぐらい掛かるんかな。

2006年5月 8日 (月)

大事な写真こそネガフィルム

予定が延びて、連休最終日に静岡に戻ってきた。

この日は生まれたばかりの姪っ子と初対面。いやぁ、すごい。

そういえば、生後24時間経っていない赤子を間近に見たのって、実質的に初めてかも。
# 実質的というのは、きっと物心が付く前、生まれたばかりの弟を見ているだろうから。

カメラはフィルムのだけ持って行った。室内でも柔らかく写せるといいなと、50mm F1.7 の明るい単焦点レンズを付けた MZ-M にカラーネガフィルムを装填。デジタルカメラは持って行かなかった。

やっぱりこういう記録と記念の両面で大事な写真こそ、カラーネガフィルムに安心感がある。デジタルカメラで残した JPEG ファイルだと、露出を間違いなく撮れるかどうかとか、この先何十年も安全に残せるかどうかという意味で不安が大きい。デジタル化されたデータなんて、何かの拍子に一発でおじゃんになっちゃいそうで怖い。

最近は殆ど使わなくなったネガフィルムだけれど、これからは使う頻度が増えるかも。

2006年5月 7日 (日)

伯父さんになった

岡崎から静岡に戻っている最中、弟に女児が生まれたとの連絡を受け、岡崎に引き返す。

戻ったものの既に夜中だったため、母子とは面会できていないが、弟にデジタルカメラで撮った写真を見せてもらった。安産だったとのことで安心する。

これで自分は正真正銘の伯父さんになったわけだ。

でも、そんなのはまだ些細なことで、うちの両親が祖父母になったこと、そして弟夫妻が父親と母親になったことが今更ながら驚き。

2006年5月 6日 (土)

SNS とブログの使い分け

SNS の日記 (もどき?) を書くことと、ブログで日記 (もどき?) を書くことの違いってなんだろう。

自分の場合、両者の使い分けが出来そうにない。

ブログで書けないことは SNS でも書けないし、逆に、SNS で書けることはブログでも書けそうな気がする。

SNS なら読む人が限られるからブログよりも色々書けると言えるか。

いやいや、SNS だって不特定多数の人が読むこともあるだろう。

じゃあ、SNS の日記の公開範囲を直接の友人だけにすればいいのか。

いや、それも自分にとっては中途半端な気がするなぁ。

そんなわけで、GREE も mixi も、自分の場合、日記は今のところ、外部ブログを設定してる。

そもそも人に見せられる本当の「日記」なんて書かないもんなぁ。

だからブログは「日記もどき」としてる。

mixi に登録して GREE と比較

先日、遂に mixi にも登録した。

やはり周りでは SNSGREE よりも mixi を利用している人が多い。しかもつい先日聞いたところに因ると、利用頻度も結構高いらしい。

そうなるとさすがに自分も興味が増してくる。

そもそも mixi を使っている人に GREE のことを話すと、「何それ?」っていう反応が珍しくない。SNS の代表サービスとして、GREE は mixi と二分していると思っていたのだが。

で、まあ GREE も mixi も同じようなもんだろうと思って使ってみると、これがなかなか違う方向性を持っていることに気付く (mixi はまだ数日しか使ってないため、よく分かっていない箇所が多いかも知れない)。

mixi で特徴的だと思うのは「足あと」機能。「最近、誰が自分の日記を見に来たんだろう」とついお互いに確認しあってしまって、頻繁なアクセスを繰り返すことになりがち。

GREE では、(友人であろうがなかろうか関係なく) 他者のプロフィールなどへのアクセス履歴も自由に閲覧でき、更に他者のページを見て残ってしまった自分のアクセス履歴を自分で削除できる (アクセス履歴を残さずに他者のページを閲覧できる)。この仕組みにより、mixi ほど探り合いをすることは少ない傾向にあると思う。

日記の外部ブログ連携機能も両者用意されているが、実装方法はかなり異なる。

mixi で日記に外部ブログを設定すると、新着記事の見出しのみ mixi のページ上で確認できるだけで、記事本文の閲覧やコメントは外部ブログを直接参照する仕組み。また、携帯電話から mixi にアクセスしても外部ブログの記事を参照できない。

GREE で日記に外部ブログを設定すると、記事が GREE の日記として取り込まれ、GREE のページ内で記事を閲覧したりコメントを残したり出来る。また、携帯電話から GREE にアクセスして記事を読むことも出来る (と思った)。

サービスの利用料金。

mixi では、メッセージの保存期間制限解除 (無料版は 60日間)、携帯電話でのメッセージ確認、1GB のフォトアルバム (無料版だと日記と合わせて 2.5MB) などの追加サービスの利用が有料。

GREE は全サービスが無料。それなのにメールの保存期間に制限がなかったり、フォトアルバムの容量が 200MB もあるなど、サービス内容としては充実している。

プロフィールは GREE がより特徴的だと思う。

GREE では、プロフィールで設定するキーワードと母校が特徴的。プロフィールに同じキーワードを設定した人も簡単に探せる。小中学校から高校、大学、専門学校など、同じ母校の人も卒業年度から簡単に探せる。

GREE は元々、プロフィールに本名の氏名を記入している人が多いみたいだから、かつての同級生と邂逅できる確率も高いんじゃないかと思う。

そう考えると、GREE は、実際に面識がある友人の繋がりを見つけるような方向性を感じる。

それに比べて mixi は、興味や関心の近い新しい友人を見つけるという方向性が GREE より意識されているように感じる。

2006年5月 4日 (木)

純情きらりロケ地探訪

岡崎に帰ったので、中岡崎の辺りはどうなっているかちょっと見てきた。

岡崎公園が藤まつりの最中ということもあったけれど、それにしても普段は人の少ない中岡崎に多くの人がいてびっくり。

愛知環状鉄道、中岡崎駅近くの歩道にて。このような標示 (シールらしい) が街のあちこちに新設されてた。

20060504a

以前の記事 でも触れたが、大学通学時、名鉄の岡崎公園前駅まで自転車で通った道にも愛称が付いてた。

20060504b

この通りは 2軒の八丁味噌の工場がある。普段は予約が必要な工場見学だけれど、さすがに観光客が多いらしく、この日は予約なしで工場見学を受け入れてた。そこで、折角なので、中に入ってみた。

これは、八丁味噌製造工程の説明。
(1)良い大豆を選ぶ
(2)チリをとり水で洗う
(3)水に漬ける
(4)水を切る
(5)蒸気で蒸す
(6)蒸し上がった豆を適温まで冷す
(7)みそ玉にする
(8)こうじの種をふりかける
(9)みそこうじになるまでに4日かかる
(10)みそこうじに白塩、水を加えて大桶 (六尺) に仕込む
(11)重石をのせて3年、そして八丁みそが生れる
(12)八丁みそに甘い京の白みそ+こうじみそを合せる
(13)赤だし八丁が出来る

20060504c

見学した「まるや八丁味噌」で一番古い味噌蔵の中。

20060504d

その味噌蔵の外。ここは「純情きらり」の撮影に使われた場所。確か主人公の有森桜子 (幼少時代) が弟と遊んだりしているところを美山加恋ちゃんが演じてた。撮影時の様子がパネルになっている。

20060504e

因みに味噌蔵の中の場面はもう1軒の工場「カクキュー」で撮影されたとか。

味噌蔵の見学でもらった八丁味噌の試供品と観光ガイドブック。

20060504l

八丁蔵通り。これも撮影に使われたところ。アスファルト舗装の上に砂を撒いて、昭和初期の雰囲気を再現してた。

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味噌蔵の最寄り駅となる愛知環状鉄道の中岡崎駅。なんか立派になってる。看板も出来てる。

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中岡崎駅の待合室ではポスターとチラシでドラマや舞台を宣伝。

20060504h

中岡崎駅と交差する名鉄の岡崎公園前駅。桃色 (桜色?) の幟「きらり岡崎」でドラマの舞台を強調。ここは普段、普通列車しか止まらない無人駅で、自分がいつも使っていたときは自動改札じゃなかった (ドラマとは関係ないけれど)。但し年に2回、桜まつりと岡崎観光夏まつり花火大会のときだけは特急列車も臨時停車する。

20060504i

ドラマでは幾度となく出てくる 伊賀川河川敷。竹千代橋の上から撮影。ドラマでは Y 字型の小道の間に街灯がある。桜子 (宮崎あおい) と斉藤直道 (劇団ひとり) がふざけて川の中で遊んでたのもこの辺だと思う。自分も子供の頃、この川に入って遊んでた。

20060504j

桜子がチェーンの外れた自転車を捨てて「せんせー!」と叫びながら走る場面はここ。ここでは中央の鉄橋の上を名鉄特急が走っているけれど、ドラマでは蒸気機関車が (画像処理によって) 走り抜ける。

20060504k

撮影データはちょっと面倒なので省略。

2006年5月 1日 (月)

サラウンドヘッドホンの分解修理

便利に使っていたパイオニアのサラウンドヘッドホン SE-DIR2000C だけれど (サラウンドヘッドホンを新調)、ここのところ調子が悪くなってきていた。

それは、新しい乾電池や満充電の充電池を使ってもちょくちょく音が途切れること。

特にヘッドホンを装着したまま顔を動かしたり、食事などであごを動かすと、音が途切れやすい。ぶちぶちっと音がして不快なことこの上なし。

電池ケースないの接点が不良なのかなとか、赤外線の送受信が途切れているのかなとか、色々調べてみたけれど、どうもヘッドホンのスイッチ自体が怪しい。

SE-DIR2000C のヘッドホン、SE-DHP2000 は、外観上、操作できるスイッチがあるわけではなく、装着したときの左ハウジングの動きに連動して、ハウジング内部のスイッチが作動する仕掛けとなっている。つまり、頭部に装着すれば勝手に電源が入り、外せば切れる (スイッチの切り忘れもない)。

ハウジングは、耳に当たる布を外すと4本のねじがあり、これらのねじを外すと簡単に分解できる (真似して壊しても当方関知しないのはいうまでもない)。

ハウジングは本体と 2点で繋がっているが、左の前側の可動部分近く (ハウジング内部) にスイッチがあり、可動部分にある出っ張りにスイッチが引っかかって、電源が入ったり切れたりする仕組みになっている。

このスイッチに埃などが詰まっていないかと掃除をしてみたりしたけれど、改善しなかった。

そこで、可動部分にある出っ張りとスイッチの引っかかりに問題があるのではないかと疑い、出っ張りの方にテープを2重に貼ってみた。貼ったのはスコッチの メンディングテープ。このテープは長期間を経ても変質しないのがいい。

分解したハウジングを元通り組み立てて、暫く使ってみたけれど、もう音が途切れたりはしなくなった。やっぱりスイッチとの引っかかりが原因だったみたい。

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