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2006年5月 4日 (木)

純情きらりロケ地探訪

岡崎に帰ったので、中岡崎の辺りはどうなっているかちょっと見てきた。

岡崎公園が藤まつりの最中ということもあったけれど、それにしても普段は人の少ない中岡崎に多くの人がいてびっくり。

愛知環状鉄道、中岡崎駅近くの歩道にて。このような標示 (シールらしい) が街のあちこちに新設されてた。

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以前の記事 でも触れたが、大学通学時、名鉄の岡崎公園前駅まで自転車で通った道にも愛称が付いてた。

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この通りは 2軒の八丁味噌の工場がある。普段は予約が必要な工場見学だけれど、さすがに観光客が多いらしく、この日は予約なしで工場見学を受け入れてた。そこで、折角なので、中に入ってみた。

これは、八丁味噌製造工程の説明。
(1)良い大豆を選ぶ
(2)チリをとり水で洗う
(3)水に漬ける
(4)水を切る
(5)蒸気で蒸す
(6)蒸し上がった豆を適温まで冷す
(7)みそ玉にする
(8)こうじの種をふりかける
(9)みそこうじになるまでに4日かかる
(10)みそこうじに白塩、水を加えて大桶 (六尺) に仕込む
(11)重石をのせて3年、そして八丁みそが生れる
(12)八丁みそに甘い京の白みそ+こうじみそを合せる
(13)赤だし八丁が出来る

20060504c

見学した「まるや八丁味噌」で一番古い味噌蔵の中。

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その味噌蔵の外。ここは「純情きらり」の撮影に使われた場所。確か主人公の有森桜子 (幼少時代) が弟と遊んだりしているところを美山加恋ちゃんが演じてた。撮影時の様子がパネルになっている。

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因みに味噌蔵の中の場面はもう1軒の工場「カクキュー」で撮影されたとか。

味噌蔵の見学でもらった八丁味噌の試供品と観光ガイドブック。

20060504l

八丁蔵通り。これも撮影に使われたところ。アスファルト舗装の上に砂を撒いて、昭和初期の雰囲気を再現してた。

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味噌蔵の最寄り駅となる愛知環状鉄道の中岡崎駅。なんか立派になってる。看板も出来てる。

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中岡崎駅の待合室ではポスターとチラシでドラマや舞台を宣伝。

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中岡崎駅と交差する名鉄の岡崎公園前駅。桃色 (桜色?) の幟「きらり岡崎」でドラマの舞台を強調。ここは普段、普通列車しか止まらない無人駅で、自分がいつも使っていたときは自動改札じゃなかった (ドラマとは関係ないけれど)。但し年に2回、桜まつりと岡崎観光夏まつり花火大会のときだけは特急列車も臨時停車する。

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ドラマでは幾度となく出てくる 伊賀川河川敷。竹千代橋の上から撮影。ドラマでは Y 字型の小道の間に街灯がある。桜子 (宮崎あおい) と斉藤直道 (劇団ひとり) がふざけて川の中で遊んでたのもこの辺だと思う。自分も子供の頃、この川に入って遊んでた。

20060504j

桜子がチェーンの外れた自転車を捨てて「せんせー!」と叫びながら走る場面はここ。ここでは中央の鉄橋の上を名鉄特急が走っているけれど、ドラマでは蒸気機関車が (画像処理によって) 走り抜ける。

20060504k

撮影データはちょっと面倒なので省略。

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