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2006年5月 1日 (月)

サラウンドヘッドホンの分解修理

便利に使っていたパイオニアのサラウンドヘッドホン SE-DIR2000C だけれど (サラウンドヘッドホンを新調)、ここのところ調子が悪くなってきていた。

それは、新しい乾電池や満充電の充電池を使ってもちょくちょく音が途切れること。

特にヘッドホンを装着したまま顔を動かしたり、食事などであごを動かすと、音が途切れやすい。ぶちぶちっと音がして不快なことこの上なし。

電池ケースないの接点が不良なのかなとか、赤外線の送受信が途切れているのかなとか、色々調べてみたけれど、どうもヘッドホンのスイッチ自体が怪しい。

SE-DIR2000C のヘッドホン、SE-DHP2000 は、外観上、操作できるスイッチがあるわけではなく、装着したときの左ハウジングの動きに連動して、ハウジング内部のスイッチが作動する仕掛けとなっている。つまり、頭部に装着すれば勝手に電源が入り、外せば切れる (スイッチの切り忘れもない)。

ハウジングは、耳に当たる布を外すと4本のねじがあり、これらのねじを外すと簡単に分解できる (真似して壊しても当方関知しないのはいうまでもない)。

ハウジングは本体と 2点で繋がっているが、左の前側の可動部分近く (ハウジング内部) にスイッチがあり、可動部分にある出っ張りにスイッチが引っかかって、電源が入ったり切れたりする仕組みになっている。

このスイッチに埃などが詰まっていないかと掃除をしてみたりしたけれど、改善しなかった。

そこで、可動部分にある出っ張りとスイッチの引っかかりに問題があるのではないかと疑い、出っ張りの方にテープを2重に貼ってみた。貼ったのはスコッチの メンディングテープ。このテープは長期間を経ても変質しないのがいい。

分解したハウジングを元通り組み立てて、暫く使ってみたけれど、もう音が途切れたりはしなくなった。やっぱりスイッチとの引っかかりが原因だったみたい。

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コメント

初めましてこんにちは。
オレのSE-DIR2000Cもまったく同じ症状が出ていましたが、こちらの記事を参照して修理してみたところ、うまく直りました!
パイオニアに修理のために持ち込もうかと思っていましたが、安上がりに済んで助かりました。
ありがとうございました!

初めまして、こんばんは。
自分のSE-DIR2000Cにも同じ症状が出て困っていましたが、
こちらのサイトを見つけ同じように修理してみたらブツブツ音が消えました。
材料も手持ちのもので足りたので安上がりでした。
ありがとうございました。

10分くらいで修理完了
不快なボツボツ音が消えました!
ありがとうございました

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