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2006年6月の15件の記事

2006年6月28日 (水)

人口30万人達成記念音楽パレード

岡崎市が市制施行 90周年を迎えるに当たって、市政だより おかざき 平成18年7月1日号 [1051号] で 特集 市制施行90周年 という記事が出ていた。

この記事、ちょっと見てみたら、終わりの方に「人口30万人達成記念音楽パレード (平成元年)」という写真を発見。

懐かしいなぁ。

当時、中学校で吹奏楽部に所属していた自分も確かこれに出て、参加記念にテレホンカードをもらった覚えがある。

顧問の先生は
「プロが音楽を演奏してお金をもらうのは大変なことだ。それなのにたかだか中学生のおまえ達が 500円もするテレホンカードをもらうなんて、それがどういうことなのか分かっとるか。」
なんて、冗談半分(?)で仰っとったなぁ。

2006年6月27日 (火)

お手数ですが削除願います

アマチュア吹奏楽団の電子掲示板 (BBS) をやっていると、時々あるのが演奏会の宣伝。

こういう宣伝は大体、「突然の書き込み、失礼いたします」で始まり、「管理人様、書き込みが不適切でしたら、お手数ですが削除願います」で終わるのがお決まり。

でもね、書き込む本人が失礼だとか思っているのなら、こっちもわざわざ書かなきゃいいのにって思ってしまうのよね。それにそんなに簡単に削除されても構わないようなものなのかと。

本当にみんなに来て欲しいのなら「失礼いたします」って他人行儀に書くより、もっと自信を持って宣伝した方が、読んだ人も「ちょっと行ってみるかな」って思うんじゃないかなぁ。

そもそも不適切かも知れないと思うのなら、適切になるまで推敲しなきゃ。

でも実のところ本当に不適切なのは、書き込んだ宣伝の内容じゃなくて、書いた後、大抵の場合それでほったらかしになっていることじゃないかと思う。

後、投稿した人が誰なのか氏名や連絡先がはっきりしないとか。

掲示板を設置している人は、普通 (少なくとも自分の場合)、宣伝を書いて欲しいから設置しているんじゃなくて、掲示板を通して情報交換や交流が促進すればという願いを持っていると思う。だから、宣伝を書いた人が誰なのかよく分からなかったり、宣伝を書いた後ほったらかしにするというのは宜しくない。

下手な鉄砲も数打ちゃ当たるじゃなくて、読み手のことも考えて、狙いを定めて宣伝しなきゃ、迷惑メールも溢れる情報洪水の今の時代、逆効果じゃないかな。

と久々に(?)、ちょっと厳しいことを書いてみた。

2006年6月26日 (月)

外部ファインダーと姪っ子の写真

GR DIGITAL のオプション のソフトケース GC-1 と外部ファインダー GV-1 も入手。

20060626
ペンタックス *ist DS、FA 28mm F2.8AL、28mm (43mm 相当)、1/30秒、F2.8、ISO 800。

自分の場合、カメラには純正ケースを使うのが主義のようになっているので、ソフトケースはほぼ迷わず購入。個人的には付属品にして欲しい。

外部ファインダーはちょっと迷った。なくてもすごく困るものじゃないし、あったらあったで収納や取り扱いに気を遣いそう。それに安くない。

でも、評判がかなり良さそうで、自分も使ってみたくなり、思い切って買ってしまった。

もうこれで GR DIGITAL 関連商品の購入は一段落となる予定。

で、外部ファインダーを使ってみると、前にも書いたけれど (GR DIGITAL を手にして)、ついファインダーを覗こうとしてしまう癖があったこともあり、なかなかしっくり来る感じ。

しかし GR1s の内蔵ファインダーと違い、撮影情報をファインダー内で確認できる訳じゃないから、露出が外れすぎてないか不安になる。合焦しているかどうかは LED で分かるからいいんだけれど。

GR DIGITAL の設定も、設定2 を外部ファインダー用としてみた。

設定 2では、液晶モニターの表示をオフ、シンクロモニターモードもオフにして、撮影時は撮影後の確認表示 (俗に言うクイックビューとかポストビューというやつ) 以外は液晶モニターを表示しないように設定。

オートフォーカスは初期設定のマルチ AF にしておくとどこにピントを合ったのか分からないから、スポット AF に設定し、中央部分のみでフォーカシングするようにしてみた。

これで液晶モニターを使う頻度も減って、バッテリーも長持ちするはずなんだけれど、きちんと撮れてるか不安になって、すぐに再生して撮影画像を確認してしまう。これじゃ、外部ファインダーを使う意味が余りないかも。

で、上掲の画像にある写真 (?) は GR DIGITAL で撮った姪っ子。抱いているのはじいちゃんになったうちの父。開放絞りを使って、写真をちょっとぼかしたのがいいでしょ。

1カ月半ぶりに帰省してきたんだけれど、父親となった弟に娘が出来て、しかもきちんと世話しているのを目の当たりにして、でもそれが、なんか信じられなかった…。

2006年6月22日 (木)

ワイドアダプター WK-4

ワイドアダプターといっても、カメラのワイドコンバーターではなく、フラッシュの。

20060622
ペンタックス *ist DS、FA 28mm F2.8AL、28mm (43mm 相当)、1/45秒、F3.5、ISO 400。

GR DIGITAL にはホットシューがあって、市販の外部フラッシュを取り付けられる。

28mm の焦点距離に対応したフラッシュとしては、ペンタックスの AF280T を持っているけれど、ペンタックス用の信号ピンが追加されており、GR DIGITAL に使うと誤動作するおそれがある。

それにそもそも AF280T だと GR DIGITAL にはでかい。

そこで、ずっと使ってなかったサンパックの auto20SR を引っ張り出してみた。

こいつは単3型乾電池2本で動作する小型のフラッシュ。外部調光オート専用で特殊な信号ピンもない。

それで GR DIGITAL には丁度いいと思ったんだけれど、28mm に対応してなかったので、ワイドアダプター WK-4 (フラッシュの先っちょに付いている白いカバーみたいなの) を注文。

GR DIGITAL 内蔵フラッシュのガイドナンバーは 6.8 (ISO 100)。auto20SR + WK-4 のガイドナンバーは 14 (ISO 100)。これで一応 2倍ぐらいの光量を得られるはず。

昨夜アップグレードしたもの

Windows Live Messenger。MSN Messenger 7.5 の後継? まあ、あんまり使ってないけれど、ベータ版から正式版になったということで取り敢えず。

Opera 9.0。Cookie やポップアップ、JavaScript や URL の UTF-8 使用などの挙動をサイト毎に設定できるようになった。描画もちょっと速くなった気がする。新しいタブを開くショートカットキーが前と変わってて、ちょっと慣れない。

食後の水で

珍しく静岡市の繁華街なんかで食事。

画像はただの水。お喋りしながら適当に撮ってみたけれど、さすがカメラがいいのか、意外とうまく撮れてた。

20060621
リコー GR DIGITAL、5.9mm F2.4、5.9mm (28mm 相当)、プログラム AE、ISO Auto (154)。

ほかにはなかなか言えないこととか、なんかいっぱい共感してもらえて、すごく嬉しかったり。

2006年6月19日 (月)

GR DIGITAL を手にして

取り敢えずなんでも撮ってみようという気になる。

これは勿論、新しく手に入れたものだからというのもあるだろうけれど、それだけじゃない。

手のひらに収まる小ささなのに、一眼レフと同等 (部分的にはそれ以上) の機能と操作性があるから。

やっぱり鞄からさっと出して使えるというのが楽しい。

そして、それなりに撮るとプリントしてみたくもなるから、うちのカラーインクジェットプリンタも稼働率が上がる。そして、インクが乾いてノズルが詰まることもなくなる。

GR DIGITAL を使っていて気になる点もある。

それは、GR DIGITAL はフィルムカメラの GR1s と大きさも重さも形状もよく似ているもんだから、つい GR1s を使っている癖でファインダーを覗こうとしてしまうこと。

20060619
ペンタックス *ist DS、FA 28mm F2.8AL、28mm (43mm 相当)、1/15秒、F2.8、ISO 400。

そんなわけで、って訳でもないけれど、外部ファインダーも手配中。

2006年6月18日 (日)

ココログをいじってみた

  • 「マイフォト」を使ってみた。
  • 本文の続きを書けるようにしてみた。
  • 改行を反映させないフォーマットを使ってみた。

続きを読む "ココログをいじってみた" »

2006年6月17日 (土)

単4型ニッケル水素電池

20060617
リコー GR DIGITAL、5.9mm F2.4、5.9mm (28mm 相当)、ISO 125、フラッシュ。

GR DIGITAL 用に単4型ニッケル水素電池を買ってきた。満充電から半年経っても8割の容量維持率を保つという新しい電池。

松下電池工業、自己放電を従来の 1/3 にまで改善した Ni-MH バッテリーを発表 MYCOM ジャーナル

暫く前に *ist DS 用にと単3型も購入しているけれど、単に高容量というより、自己放電しにくい充電池の方が自分には向いているらしく、使い勝手がいい。

それにしてもこのカメラ、ほかの人に特徴を説明するのが難しい。

取り敢えず聞かれたら、光学ズームがなくて、手ぶれ補正がなくて、3倍光学ズームと手ぶれ補正付きより1.5倍ぐらい高いデジタルカメラと説明しているんだけれど、いまいち説明になってない。

2006年6月14日 (水)

届いた

20060614
ペンタックス *ist DS、FA 28mm F2.8AL、28mm (43mm 相当)、1/30秒、F2.8、ISO 200。

遂に買っちまった。今夏のボーナスの使い道。

2006年6月13日 (火)

今夜、受け取りたかったのに

うーん、今夜、荷物を受け取りたかったのに。

クロネコヤマトの宅急便は、ご不在連絡 e メール というサービスがある。メールを受け取ったら、近くのコンビニエンスストアで受け取るように指定することも可能。最近、便利に使っている。

佐川急便 もインターネットのサービスで再配達を依頼できるが、深夜でも指定できるのが有り難い。

日通の ペリカン便 も不在時の対応を強化して欲しい。配達店に自分で取りに行こうと思ったけれど、それも受け付けしてなかったとは…。

まいどおおきに食堂

ああ、静岡にも静岡インター食堂ってあったのね。いつからあるんだろ。

浜松にも前住んでいたところから割と近くに浜松曳馬食堂ってあったんだけれど、あのチェーン店みたい。

こっち来てから夕食はいっつもおんなじようなのだったし、弁当屋は建て続けにつぶれるし、ちょっと参ってたところだったんだけれど、こりゃいいわ。

静岡インター食堂はすぐ近くというわけじゃないけれど、苦になるほどでもないし、これからちょくちょく利用させてもらうとしよう。

2006年6月10日 (土)

持ち歩けないノート PC

前々からいつか書こうと思っていた持ち歩けない (モバイル) ノート PC について。

我が意を得たりと思った記事を見つけた。

ITmedia +D PC USER: ノートが変わればユーザーも変わる、はず (山田祥平の「こんなノートを使ってみたい」)

今の世の中、盗難や紛失を恐れる余り、ノート PC を気軽に持ち出すことは難しくなっている。暗号化や認証の強化をしたって、やっぱりノート PC を盗難、紛失すれば情報漏洩だっていって大騒ぎになる。

しかし、気軽に持ち歩けないモバイル PC って、なんの意味があるんだろう。

それと暗号化。暗号化の重要性は分かる。しかし、企業ユーザーならともかく、個人ユーザーが気軽に使うのには、やっぱり敷居が高い。

もっと個人のユーザーが安心して、しかも手軽に、ノート PC を持ち歩けるようにするにはどうしたらいいものかって思う。

見方によっては携帯電話だって今や秘密情報の塊。

でもあれって、一部の機種に指紋認証があるぐらいで、普通は 4桁ぐらいの暗証番号によるロック機能程度しかないんでしょ。それなのに、電車の中とか飲食店とかで忘れ物の携帯電話って多いんでしょ。

でもやっぱりみんな、「どっかに忘れたり盗まれたりしたらどうしよう」なんていちいち考えないで携帯電話を携帯するんでしょ。

ノート PC だって携帯電話みたいに気軽に持ち歩きたいんだけれどなぁ。

2006年6月 9日 (金)

おめでとうに感謝

7日は旧「計量記念日」で、誕生日。

そんなに周りに誕生日のことを言っていなかったつもりだけれど (そんなことない?)、思った以上に沢山の「おめでとう」のメッセージを頂いてしまった。

中には思いも掛けない方から思いも掛けないメッセージを頂いたりして、感謝感激。

誕生日を喜んでばかりもいられない年になったなって思ったりもしてたけれど、やっぱりこうしてお祝いの言葉をもらうと、そりゃ嬉しいってもんだ。

皆さん、有り難うございます。これからも宜しくお願いします。

2006年6月 5日 (月)

練習、一泊、コンクール、打ち上げ、車中泊

今日は月曜日だけれど、特に用事もなく年度が替わって初めての年次休暇 (有給休暇)。

というのも日曜は浜松で中部日本吹奏楽コンクール静岡県大会があって、そのフェスティバルなる部門に出ていたから。

土曜は前日ということで勿論練習があり、練習後は某氏宅で一泊させてもらって、日曜の本番。

12分の制限時間でうちのバンドが演奏するのは 3曲。そりゃ曲数がちょっと多いだろうという気もするし、制限時間を守れるかすら怪しいところ。まあ時間はなんとかなっちゃったみたいだけれど。

1曲目はスーザのマーチ「海を越えた握手」

昔、確か高校で吹いた編曲と違って、ユーフォニアムパートのオクターブが高く、吹くのが大変だったけれど、それでもこういう曲はとても好き。音楽も好きだし、こういう曲でのユーフォニアムの役割がまたいいし、高音のリップスラーがうまくはまればささやかな自己満足。

本番が終わった後は非公式(?)な打ち上げがあって、自分は出る予定じゃなかったんだけれど、流れで参加しちゃったり。

とはいえ、浜松から静岡まで自動車で帰らないといけないから、自分の分のアルコールはなし。

18時半ぐらいに店に入ったんだっけ。で、店を出たのは日付が変わったぐらいだったから5時間以上おったんだっけか。

打ち上げの席で自分は比較的おとなしくしていたつもりだったんだけれど (というか、ほかの人達が元気すぎ)、鞄からカメラを取り出したら、貸してといわれて、ちょっと貸すぐらいならいいかと思ったら、なんかカメラ振り回しながら思う存分撮影してて、見てて本当に冷や冷や。

自分の愛用しているカメラを大切に取り扱ってくれるんなら、それを貸すのも構わないし、気に入ってもらえて、それでみんなが楽しんでもらえりゃ自分も嬉しいんだけれど、 やっぱり自分の大事にしているものだし、これからは貸す方も慎重になった方がいいかな、なんて思ってみたり。

しかしお陰様で、面白い画像や楽しい雰囲気が沢山撮れてたし、ま、いっか。

店を出た後はアルコールの入っている人達を家まで送り、だいぶ疲れたから高速道路を使って帰ろうと、浜松 IC へ。

暫く走ると、急に眠気を感じたので、小笠 PA (掛川) で休憩。このとき深夜 1時ぐらいだったかな。

5分か10分ぐらい仮眠を取ろうと、シートを倒して横になったものの、気付いたら朝の9時。仮眠どころか車中泊になっちまったよ。

月曜を年次休暇にしといて正解だった…。

でも、ほかの人達は大丈夫だったんだろか…。

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