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2006年7月の11件の記事

2006年7月31日 (月)

ピンぼけ量産

日曜になって、前日に撮影したフィルム3本を現像。

新婦と新郎のバンド演奏がこちら。

20060729a
ペンタックス MZ-M、FA 50mm F1.7、ISO 1600 (フジカラー SUPERIA Venus 1600)。

20060729b
ペンタックス MZ-M、FA 50mm F1.7、ISO 1600 (フジカラー NATURA 1600)。

露出に関しては許容範囲内に収まっていて期待通り。フラッシュを焚いてないから光の雰囲気も残ってる。高感度フィルム特有の粒状感も思ったほど目立たない。厳しい撮影条件下、デジタルカメラでこれだけの画質を得られる機種はそう多くないはず。

ただ、アルコールが入っていたせいもあると思うけれど、ピンぼけが多くてちょっと参った。特に、フレーム内に距離の近いものと遠いものが混在して見えるときが駄目。肝心なところに合焦できてない。

特に最近は使うのがオートフォーカスばかり。MZ-M のようにマニュアルフォーカス専用のカメラでいざ撮影しようと思うと、うまくいかない。便利さに慣れるとますます駄目だ。

今度、帰省したときは MZ-M で姪っ子の写真をいっぱい撮って、練習しよう。

結婚式二次会プチライブ

土曜は同期 (同い年) の結婚式ということで、二次会から参加する予定だったのだけれど、午前中に null ちゃんから電話があり、勝手に零次会を開催することになった。

しかし先ずはその前に、持って行くカメラの選定である。

GR DIGITAL が増えたことにより、持って行くカメラの組み合わせも自由度が増した。

例えば普段は GR1s と GR DIGITAL、二つのコンパクト。

ちょっと気合いを入れてフィルムを主体にし、デジタルも補助に使いたいときは MZ-M と GR-DIGITAL。

デジタルで色々撮りたいけれど、合間にフィルムもさくっと使いたいときは *ist DS と GR1s。

5年前だったら、MZ-M と GR1s の組み合わせで、どっちかにネガ、どっちかにリバーサルを入れてたところ。

今回は同期の晴れ舞台。会場の雰囲気をうまくとらえられるように、特に露出の失敗を最小限にするため、フィルムの一眼レフを主体とすることにする。

で、今回は2番目の MZ-M と GR DIGITAL の組み合わせで。

フィルムは ISO 1600 の高感度カラーネガフィルムを用意。何故これにしたかといえば、NATURE BLOG の NATURA Tips を読んでいて、今時の ISO 1600 ネガはすごいらしいと思ったから。

やはり実用面においても、フィルムにはデジタルにない利便性がある。

後、念のためにと外部フラッシュ (AF-280T) も持って行ったけれど、オートで連動できるのが ISO 800 までだったことを忘れていたのは不覚。ISO 1600 じゃ、オートで撮れないんだった。フラッシュも併用するんだったら ISO 800 にした方がいいかも。

集まったのは同期男子 5人 (null ちゃん、自分を含めて)。同期独身男子の健全な集い。

このとき、同期の既婚率を確認したら、男女とも 約3分の1 だった。ちょっと安心。安心?

まだ当面、それぞれ抜け駆けしないことを固く誓い (なんのこっちゃ)、微酔い機嫌のまま二次会へ。

今回は新郎、新婦、共にアマチュアバンドをやってる関係で、二次会は両バンドのプチ(?)ライブ。

なんか、いいよなぁ。ああいう二人の関係。結婚なんて自分はまだまだとか思っていても、ああいうのを見ると、あやかって、独身男子の同期の集いから抜け駆けしたくなるよなぁ。

あっという間に二次会もお開きになり、終電の時刻も近付いたので、駅へ向かう。

余裕で終電に乗るも、東の方で人身事故があったらしく、その影響で列車が発車しない。40分、列車内で立ったまま待って、やっと動き出した。臨時列車を出すとか、もうちょっと融通が利かんかったんだろうか。

2006年7月25日 (火)

リコー、「GR DIGITAL」の機能拡張ファームウェア第2弾

リンク: リコー、「GR DIGITAL」の機能拡張ファームウェア第2弾 .

おお、これは有り難いアップデート。

露出補正って普段はズームボタンで直接操作できるように設定しているから ADJ メニューの露出補正って無駄だったんだよね。

今、ADJ メニューには、固定の ホワイトバランス、露出補正のほかに、ISO 感度、オートブラケットを設定している。

ファームウェアをアップデートしたら露出補正は外して、ホワイトバランス、ISO 感度、オートブラケット、それとフォーカスを設定したい。

フォーカスは GR1s でも簡単に切り替えられた機能だから。

ズームボタンでの設定値を変更できるようになるのも、操作が直感的になって有り難いところ。

# 初出時に嘘書いてたので訂正しました。

2006年7月24日 (月)

So-net blog:Scenario of daily life:月刊アスキーが教えてくれたもの

月刊アスキーを読んで、 MAY さん同様、印象に残ったのが、ソフトイーサの登さんのインタビュー記事。

リンク: So-net blog:Scenario of daily life:月刊アスキーが教えてくれたもの.

登さんは小2の 1991年頃に PC-8001 という、何故か当時で 10年以上前の PC を使い倒していて、小6 になって Windows 95。4年の間に OS が N-BASIC から Windows 95 へと変わるのって、ちょっと想像できないや。

自分は 小 4 の頃に PC-8801MKII。N88-BASIC やマシン語を随分長いこと使って、遊びながらだいぶ学んだはずなのに、今の自分は平凡 (以下) の会社員。中高生の頃はパソコンでプログラミングが出来るって自慢できたけれど、今じゃ自慢できる技術力なんてなんにもないや。

この差はなんだったのか。このまんまじゃいかんなぁ。

因みに自分が小2の頃は、当時放映していた NHK 趣味講座「マイコン入門」を父親と一緒に見てたはず。

漠然と「マイコン (当時、パソコンなんて余り言わなかった) ってすごいなぁ、面白そうだなぁ」と思いながら、講座のテキストに付いていた PC-8001 (番組上の機種名は「機種 X」) の実物大キーボード写真を使って、文字通り、紙上タイピングでプログラミングごっこをしてた覚えがある。

参考: PC-8000 シリーズ - Wikipedia

2006年7月20日 (木)

どこでしょう

20060720

仕事でこの見慣れた地に来ることになるとは…。

最適化広告

mixi では誰かにメッセージを送った後、ちょっと大きな広告が表示される。

さっき、メッセージを送ったら、女性限定の広告が表示された。

ユーザーの性別ぐらいシステム側で簡単に分かるはずなのに、趣味とかだって登録情報から一目瞭然なのに、そういうプロファイリングは出来てないんだなぁ。

2006年7月19日 (水)

通巻350号

懐かしい特集があって、久々に買ってしまった、月刊アスキー。

パソコン総合情報誌としては最古参といえる「月刊アスキー」が、創刊30周年を目前にした通巻350号で、今の形のパソコン雑誌としては最終号になるとのこと。

これでこの特集だったのか。

誰もがパソコンとかかわるようになったこの時代に、パソコン雑誌が休刊に追い込まれるなんて、皮肉だなぁ。

いつも愛読してたわけじゃない自分がこんなことを言う資格もないかも知れんけれど。

百花繚乱、20,000発

先週は珍しく事務所を不在にすることが多くて、やることがいっぱい溜まってた。で、気付けば終電。

今週もまたばたばたしそうだなぁ。

そういえば、帰りに 岡崎観光夏まつり第58回花火大会ポスターを見つけた。

20060718

まさか静岡市内でお目に掛かるとは…。意外なことで、ちょっと感激。

今年は家康行列がそうだったように、ドラマの効果で人手が多いかも知れん。

2006年7月18日 (火)

CRT の寿命

うちの母親が数字列の暗記ゲームを携帯電話でやってた。

「そういえば、昔、ベーマガ に PC-8001 用でそんな投稿作品があったっけ。」

ふと思い出し、久々に愛機 PC-98DO+ の電源を投入。

20060716a

しかし、ディスプレイ PC-KD882 の調子が悪く、電源が入らない。

電源コードを抜き差ししたり、ディスプレイを持ち上げてみたり、色々いじっていたら、なんとか電源が入った。

けれども画面の表示がおかしい。製品寿命を迎えたテレビと同じで、映像が縦に潰れて表示されたり、縦に映像が流れたりする。

これを買ったのはもう 15年ぐらい前。壊れてしまうと、中古市場を探さない限り代替になるディスプレイは手に入らないはず。弱った。こうして一昔前の機器が使えなくなっていくんだなぁ。

この PC-KD882 の画像はそれから暫くしてからのもの。機械が暖まってきたためなのか、なんとか普通に映るようになった。

20060716b

画面は「LET'S DANCE」という PC-8001 (N-BASIC) 用の投稿プログラム。先生の踊る見本を覚えて、それを真似るだけという、単純ながらついついはまってしまったゲーム。

いわゆる「アスキーアート」の原点がここに。

続きを読む "CRT の寿命" »

2006年7月10日 (月)

お薦めのゲーム

人からゲームを薦められても、そのゲームがすごく面白かったってことはなかなかないってことに最近気付いた。申し訳ないことに。

まあそれは逆のことも言えてるはずで、自分が人に薦めたゲームで満足してもらえたことって殆どなかったんじゃないかなと思う。

ここ数年で自分が人から薦められて本当に満足できたゲームは ICO ぐらいかな。

で、この週末、また新たに 大神 というゲームを薦められて借りてしまった。

果たして楽しめるだろうか不安に思いながら、明くる日、最初の方を少しやってみた。

お、これは楽しめそうな気がする。

先ず絵がなかなかいいし、アクションゲームでありながら、筆を使った操作というのも面白い。

音楽も雰囲気がいいし、ドルビープロロジック II も程良く効果的。

説明書を見てたら難しそうだなと思ったけれど、ゲーム中に丁寧に説明されるので、今のところ特に戸惑うことなく操作できている。序盤の難易度もそう高くなさそう。

ちょっと考えないと先に進めないのも好みだし。

少しずつ進めていってみよう。

2006年7月 6日 (木)

好きだ、

久々の映画館。「好きだ、」を鑑賞。

どうせ宮崎あおい目当てだろうといわれれば否定できないなぁ。だって、この作品に最初に興味を持った切っ掛けが、2年以上前に ニコン のウェブサイトで見た彼女のインタビュー記事だから。

残念ながら当該記事は既に削除されているけれど、FM3A との出会い、映画の撮影の合間に秋田で撮った写真などが載ってた。

ほかにも西島秀俊さん (「純情きらり」でも杉冬吾役で共演)、永作博美さんなんかもどんなだろうかと。

映画は 2004年の公開予定だったはずだけれど、何故か今年の公開になった模様。ミニシアター系って言うのかな。公開しているところが少なくて、前にちょっと調べたときは近くでやってなさそうで、こりゃ見ることもないかなと思ってたけれど、ひょんなことから静岡でも2週間だけ公開していると昨日知って、定時退社日ということで見に行ってみた次第。

しかしまたこりゃ評価がまっぷたつに割れそうな作品だなぁ。こういう言い方は適切じゃないだろうけれど、物語はもうだらだらと進む。邦画の、盛り上がりのない暗い感じの作品が好きじゃなきゃ、こういう作品は楽しめないだろうなって思う。

ただ、自分はやっぱりこういうちょっと暗くて盛り上がりの少ない邦画が割と好みかも知れないとか思ったりもした。

それにしてもそれぞれの俳優の演技がいい。物語が淡泊と言えば淡泊なので、その分、俳優の演技が引き立っている。特にユウ役を演じる宮崎あおいさんの細かな仕草、表情の自然さはすごいと思う。それは、ドラマ「ちょっと待って、神様」を見たときから思ったことで、変な言い方だけれど、自然すぎることが映画として不自然に感じるぐらい。

監督の出来なかったところを俳優が補っているのか、俳優の魅力を石川寛監督が本当にうまく引き出しているのか、どっちなんだろう。

それと、こういう作品は映画ならではだなと思った。とにかく間が多いので、小説や漫画じゃ表現が難しいだろうし、テレビドラマとしても成立しないだろう。

ただ難点だと思ったのは最後の方の場面。あんな取って付けたような事件なんか用意せずに、最後の台詞に持って行って欲しかった気がする。

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