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2006年10月の14件の記事

2006年10月29日 (日)

魚眼で撮りたかったブルーインパルス

今日は航空自衛隊浜松基地の航空祭、エアフェスタ浜松 2006

開催日を知ったのは数日前。浜松に住んでいた去年までは大体毎年行って、普段はアパートのすぐ真上で離着陸しているところしか見られない航空機を地上展示で間近に見たり、展示飛行の撮影に挑戦したり、音楽隊の演奏 (格納庫での演奏会はその独特の雰囲気がいいけれど残響もすごい) を聴いたり。

展示飛行の撮影は、一眼レフに望遠レンズを付けて、連写で闇雲に撮る。でも、そうすると、特にブルーインパルスの展示飛行の時、T-4 が大空いっぱいにスモークで描く、バーティカルキューピッド、レインフォール、さくら、スタークロスを捉えられない。

ブルーインパルス・スペシャル:航空自衛隊オフィシャルサイト[JASDF]

広角レンズなら撮れるかと思ったけれど、焦点距離 28mm ぐらいのレンズでも足りないのは確認済み。

ところが今は画角 180度、真横まで写せる魚眼レンズ (フィッシュアイズーム) がある。これならきっと、捉えられるはず。

それで、是非とも試したいところだったが、天気予報は雨。こりゃ中止かもしれないし、やったとしても演目を減らすかも知れない。それに曇り空のスモークじゃ何も分からない。

ということで、今年は行くのをやめることにした。

すると、昼になってから、静岡の空はどんどん晴れてくるじゃないか。勿論、西の浜松も快晴に近いらしい。

こんなことなら、前泊するか早朝から出掛けるかして、見に行っときゃ良かった。ちょっと後悔。

これは平成15年用に作った年賀葉書。このときは 100-300mm の望遠ズームレンズを付けた MZ-M にリバーサルフィルムを入れて撮影したのを RP ダイレクトプリント。逆光の厳しい条件下、自分にしてはなかなかうまく撮れたと満足してる一枚。

20061029

そういえば、来年の年賀葉書、どうしよう。この一年、リバーサルフィルムで撮ったのって余りないんだよなぁ。デジタルカメラが当たり前の今だからこそ、敢えてリバーサルフィルムで撮った写真をこれからも年賀葉書にしたいとは思っているんだけれど。

2006年10月28日 (土)

世界的選手の引退で幕を閉じた日本シリーズに列島中が涙

世界の犠打王、川相選手が遂に現役引退。

そして、レギュラーシーズンの勝ち方をさせてもらえず、52年の壁を打ち破れなかった中日ドラゴンズに列島中が涙…。

そんな印象の残った今年のプロ野球日本シリーズだったんじゃないかと。ん?

それにしても、色んな意味で逆風を感じた日本シリーズ。

せめて、日本シリーズ初勝利の山本昌投手を見たかった…。

当選通知

GR DIGITAL 発売一周年記念特製 GR 手拭いプレゼント当選者発表

GR BLOG 初トラックバックで当選してしまった…。

リコーさん、有り難うございます。

2006年10月22日 (日)

産業祭にて

産業祭にて

浜北産業祭、ミニコンサート開演前。ちょっと時間待ちの間に舞台上から。

今は終わって、静岡に戻る途中。

続きを読む "産業祭にて" »

2006年10月21日 (土)

明日は浜北産業祭

明日 (22日) は 浜北産業祭 でのミニコンサートに出る予定。

出番は午後。13時か14時ぐらいかなぁ。まだよく分かってないけれど、ほかにも色々な展示とか地元農畜産物の特売とかもあるみたいなので、お暇があればどうぞ来てください。

2006年10月20日 (金)

祝!GR DIGITAL一周年

今日の会社帰り、本屋などにちょっと寄り道して、帰りの電車待ち。

ちょっと時間があって、プラットホームのベンチで座ってたら、隣のホームにブルートレインが到着。なんの工夫もないけれど、GR DIGITAL でシャッターを切る。

20061020

寝台特急「はやぶさ」、前に乗車したのは丁度7年前。また乗って終点まで行きたいもんだ。

そうだ、GR 手拭いのプレゼント応募で、これ載せよう。

リンク: 〈GR DIGITAL発売一周年記念〉★特製GR手拭い★プレゼント企画!!のご案内 / 特別企画 / GR BLOG | Ricoh Japan.

こんなので GR BLOG に初トラックバック。

2006年10月15日 (日)

即興ドラマに酔う

眠れんかったので、2カ月近く前に買ったままずっと見ずじまいだった DVD を見た。

見たのは「劇場スジナシ 東京公演 第一夜 イッセー尾形」

ドラマ本編は、設定 (特にイッセーさん) がちょっと厳しく、その上、鶴瓶さんとイッセーさんの駆け引きもかなり多くて、見てて訳の分からない、ちょっと苦しい展開になっちゃってたけれど、後のプレビューで駆け引きの謎が明かされると抱腹絶倒。

経験豊富そうな男性俳優は、難しい設定を如何につじつま合わせて、面白いドラマとして成立させるかに力を入れる人が多いような気がする。

一方、女性俳優は多少、つじつまが合わなくても、細かいところは気にしないで、物語をうまく盛り上げていく人が多い。

この DVD ボックスでは、ほかに生瀬勝久さん、広末涼子さんも出演。まだ見ていないけれど、こちらも楽しみである。

DVD の映像はほんの少しだけ「ほぼ日刊イトイ新聞」で見られるので、見たことのない人はこれで雰囲気だけでも少し。

リンク: ほぼ日刊イトイ新聞 - われら、スジナシ応援団! 笑福亭鶴瓶の即興ドラマに酔え。.

その応援団長、糸井重里さんは初っぱなに出てくるんだけれど、舞台に上がった糸井さんがさり気なく (?) 首から提げていたデジタルカメラが GR DIGITAL、外部ファインダー付き。

糸井さんも GR DIGITAL 使ってるんだ。へぇ。素敵。

2006年10月14日 (土)

この秋は竜が楽しみ

今、楽しみにしていることといったら、そりゃもう、2年ぶりの日本シリーズ。

一昨年は 2試合も観戦できるという幸運に恵まれた。第2戦はドラゴンズの劇的な逆転で大興奮。いよいよ半世紀ぶりの日本一が目前で決まるかという第6戦も観戦したけれど、期待通りにはならず、日本一も取り逃し。

さてさて、今年で最後ともいわれる日本シリーズはどうなるか。

もう一つの楽しみは 竜宮幻歌 という CD アルバム。

自分自身がどんな音楽を嗜好しているのか、それは自分自身でもよく分かっていなかったりするのだけれど、MOKA☆ さんの作品は旋律や音作りなんかが良くって、例の 三部作 (?) 以来、すっかりお気に入りなのだ。

前作 EVIDENCE OF LIFE を聴いて、次はこんなのを聴きたいという感想 (というか要望) を送ったら、MOKA☆ さん御本人から直々にお返事を頂いてしまった。それだけでもびっくりなのに、しかも今度の新作が、まるで自分の声に応えていただけたみたいな形になってしまって、そりゃもう、こんなに嬉しいことはない。

リンク: MOKA☆竜宮への道:完全≒不完全?.

だからますます楽しみだったりするのである。

風邪っぽい

すっかり風邪を引いてしまったみたい。

静岡に引っ越してから、風邪をこじらせたのは初めてのような気がする。

この頃、気温が中途半端で、夜中は部屋がちょっと暑い位なのに、朝は結構冷える。

特に最近は、会社から帰宅して、夕食を食べ終わった後、知らない間に布団にも入らず寝てしまって、気付けば朝になってて、寒さで目覚めるということが多かった。

そういった最近の気候や生活が風邪の原因だろう。周りにも体調不良の人が多いみたいだし。

幸い、熱はそれほど出てないけれど、その分、長引くんじゃないかという不安もあったり。

そういうことで、だるくて浜松まで行くのに持たないだろうから、今日は吹奏楽の練習もお休みさせてもらって、部屋でじっとしてることにする。

2006年10月11日 (水)

思い掛けなかったこと色々

日付が変わって昨日 (10日)。

思い掛けないところで色々な人に不思議とよく出会う。

思い掛けず、嬉しい電文 (メールとか) をあちこちから頂く。
# これを書いている時点でまだ誰にも返信してない。御免なさい。

中日ドラゴンズの劇的なリーグ優勝と監督の涙を見てはっとする。
# NARU ちゃんが 9月23日に予言した 10月10日、どんぴしゃりでびっくり。

欲を言うなら、これで遅くまで残業せずに済めば、もっと良かった。

2006年10月 5日 (木)

S 先生

10月3日夜、何気なくテレビ (NHK 総合) を付けた。

クイズ日本の顔 が放映されてた。

そこに小松左京さんが出てきた。

なんと、一緒に大学 (情報科学) の S 先生が映ってた。びっくりした。大学の時と同じ、そのまんまの格好だった。

2006年10月 4日 (水)

無線 LAN ドライバの脆弱性問題対応

やっと無線 LAN のドライバの脆弱性について、情報が公開された。

でも、自分の使っている機種の場合、他の障害があり、その対策中とのことで、ドライバはまだ公開されず。

リンク: Intel 無線LAN ドライバー、Intel PROSetのセキュリティ脆弱性問題の対応について | パナソニック パソコンサポート.

前に Intel のサイトからドライバを直接入手してインストールしてみたけれど、ちょくちょく切断されて使い物にならず、結局元のバージョンにロールバック (戻) してしまった (Intel の無線 LAN アダプタ「PRO/Wireless」シリーズのドライバに脆弱性)。多分、障害とはそれのことだろうな。

2006年10月 1日 (日)

10月じゃん

久々の投稿で、今日、2本目の記事。

何故、久々なのか。それは多分、余裕がなかったからかな。残業もちょっと多かったし。

しかし、気付いてみたらもう10月じゃん。そういえば、初めての入院と手術をして、あれからもう1年経っちゃったんだなぁ。

飛蚊症もだいぶ慣れた。ただ、像が歪んで見えるのはまだ慣れないところ。特に致命的だと思うのが、楽譜を見るとき。五線譜の線の数が6本に見えちゃったりするし、加線の数も分からんくなるし。ただでさえ、譜読みが遅いのに。

と予め言い訳しとこう。

全156話視聴

NHK の 連続テレビ小説「純情きらり」の放映が終わった。全156話。全話、見逃さなかった自分がえらいと思う。

物語は、所々「あれ?」って思うところもなくはなかったけれど、細かいことは抜きにして、最後まで次の話を楽しみにしながら見られてよかった。

何より、主役の宮崎あおいさんをはじめとする出演者の演技力がよかった。細かな仕草、一瞬の表情。

一部の配役というか、出番にもうちょっと工夫があればまた良かったんだけれどね。やっぱり地元、岡崎市出身の楠見彰太郎さん (巡査役) にはもっと出てもらいたかったし、光浦靖子さんも津軽弁じゃなくて三河弁を喋って欲しかったところ。

方言もテレビドラマだと不自然になるかと思ったけれど、それほど違和感もなかった。やっぱりテレビドラマから出てくる三河弁は新鮮。「ほいでも」(それでも) って自分も普通に使うけれど、方言だったのね。このドラマでの発見。

最初、「おかざき」の語調 (イントネーション) で「か」だけ高くなる (多分、全国的にはそういう言い方をする) のが気になったけれど、いつからか地元と同じように「かざき」が高くなるように直ってたのも興味深かった。

ただ、方言指導をしているのが豊橋の人ということで、気になったところもちらほら。例えば、ドラマで「帰らまいか」(帰ろう) という台詞があったと思ったけれど、自分は「帰ろまい」という言い方をしてた。

多分、「帰らまいか」は豊橋とか浜松の言い方じゃないかと思う。浜松の某市民吹奏楽団の人も、多くがそういう言い方をしてるような気がする。ところが、浜松のスローガン(?)「やらまいか」も岡崎なら「やろまい」になる (名古屋なら「やったろみゃあ」か?)。

何せ、そういう台詞を楽しめるのがよかった。

後は岡崎のロケ場面 (純情きらりロケ地探訪)。岡崎公園近くの 伊賀川河川敷 とか竹千代橋とか、乙川に掛かる名鉄の鉄橋 みたいに、いつも見慣れたところがテレビに出るだけで、ちょっと興奮してた。

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