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2007年3月 3日 (土)

先週の本番の続き

さて、この1週間、何かと余裕がなくて書けなかったが、先週の本番の続きを。

当日は午前中にリハーサル。一通り演目を通すが、第二部の謎の演出をやるには舞台が狭い。パイプオルガンのあるコンサートホールでやるにはかなり無理のある演出だとも思うが、そこが我がバンドの真骨頂ということらしいから気にしてはいけない (でもだいぶ存在感のあるバンドになったことだし、これからは演奏会の主目的と演目と会場の釣り合いをもっと気にした方がいいと思った)。

それにしても、これだけ趣向の凝らした演出を考えた A さんにはただただ感心するばかりだが、自分はちっとも身に付かず、一人だけやってることがおかしかったと思う。どうやら自分はほかと違って間の抜けた動きになるところが逆にいいらしいのだが…。

リハーサルが終わった後、昼食をとり、記念撮影をして (これは自分の撮影ではない)、本番。昨夏の内容盛り沢山な上に長丁場だったと比べて、だいぶ余裕がある。合間合間に色々と撮影する機会も割とある (最終的に 2日間で 200枚弱撮影)。

本番は舞台上から見た感じだとほぼ満席といった様子。演奏も、曲数の割に練習時間が少なくて厳しいかなと思ったけれど、個人的な細かい点を棚に上げれば、悪くなかったんじゃないかと。まあ残響時間の長いホールに助けられたというのはあるかも知れないけれど。

本番が終わったら、急いで (でも自分はもたもたしながら) 片付けて、倉庫を借りている別のホールと楽器を借りた高校に移動して、大型楽器をしまう。

その後は打ち上げであるが、時間があるので、打ち上げ会場とは別の近くの店へ。そこには我がバンドの指揮者、我がバンドの委嘱作品を提供してくださった渡部哲哉さん (リンク先に委嘱作品の今回の初演録音有り)、スーザ研究の第一人者である高橋誠一郎さん、司会をしてくださった牧野光子さんも。自分はただ話を聞いていただけだけれど、哲哉さんの自衛隊式「軍艦行進曲」の演奏法に関する蘊蓄がすごくて、聞き入ってしまった。それと、社交辞令もあるだろうけれど、スーザのマーチ「進めウイスコンシン永遠に」でユーフォニアムの演奏について高橋さんから褒めていただけたことにも一応触れておこう(!)。

打ち上げはほぼ定刻通り始まる。入団してから3年余り経ち、漸くというかやっとというか、この雰囲気にも慣れてきたが、最終の新幹線に間に合うように、自分は一足早く22時にはおいとま。

新幹線では半分うとうとしながら静岡まで。これが自動車だったら酒を飲まなくても帰途、睡魔に襲われ、パーキングエリアで朝まで寝てしまったかも知れない。その点、新幹線は本当に楽だと再認識。なんと言っても、日付が変わる前に帰宅できたのだから。

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