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2007年3月12日 (月)

一世一代の慰問演奏

続けて二つの記事を書くのは面倒だけれど、忘れないうちに。

日付が変わって一昨日、昨日と吹奏楽の練習、本番で浜松 (浜北) へ。

昨日は練習前に浜北に愛車を止め、遠鉄に乗って浜松の中心市街に行き、眼科検診。前の検診の時、散瞳薬の点眼があって運転できなくなったから、今回は運転しなくても済むように、練習場所の駐車場に車を止めといて、そこからパークアンドライド。練習が終わる頃には縮瞳し、運転も出来るようになるという算段。

ところが今回の検診では散瞳薬を使わなかった。ちょっと肩透かし。でも先生が次回は散瞳して検診すると言ってたので、その時は同じ手を使おう。

閑話休題、昨日はいつもの練習拠点近くにある老人保健施設に行き、慰問演奏。

今回、都合の付かなかった団員が多く、蓋を開けてみればびっくり、まさに小編成 (でもパート毎の人数割合は偶然にもほぼ適正だったか)。

ユーフォニアムのパートも普段はバンド全体からすると本数が多いんだけれど、今回は自分一人だけ。あぁ、一人だけの本番っていつ以来だろうか。少なくともこのバンドに入ってから初めてのような気がする。この前のアクトシティでの本番よりもずっと緊張してしまった。

おまけに今回、なんと「涙そうそう」の演奏で最初の旋律、ソロがあったりして、もうがちがち。ビブラート掛ける前に、得意のビラート全開になってしまったことはいうまでもない。あぁ、面目ない。

20070311

まあ、ソロがなかったとしても、相当緊張してたのは間違いないわけだけれど、この殆ど忘れてた緊張感、それはかなり刺激的だった。本番に弱いのは中学生の時からずっと変わらないけれど、こういう機会は大事にしたいもんだ。

本番が終わった後、「生きてて良かった」と言って喜んでくれたお婆さんに我が音楽監督さんが「来年もまた来るからね」と言ったら「生きてたらね」と返されたという話を聞いて、ハッとしてしまった。と同時に2年前、急逝した祖母のことなんかも思い出しちゃったりした。

そういえば自分は去年の慰問演奏、休んじゃったんだよな…。

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コメント

自分にとっては何気ないことでも
すっごく喜んでくれる人っているんだよね。
やっぱりうれしいよね。喜んでくれると。(*^-^*)

いやぁ、それは嬉しいというか、有り難いことですよ。

アマチュアプレーヤーとしての冥利に尽きますね。

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