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2008年10月26日 (日)

理系の人々

さごじょう さんから「理系の人々」(よしたに著) という本を薦められた。その後、書店に行ったらこの本が山積みになっていたので、買って読んでみた (結構人気らしく、コンビニでも売ってた)。

推薦の理由は多分、著者と自分に共通する何かを感じたからだと思われる (関係ないけれど「思われる」って言い方は自信ない癖に偉そうで駄目だよねぇ)。

内容は、理系のシステムエンジニアである著者とその周りの行動について、面白可笑しく、ちょっと自虐的に描いた漫画。

確かに読んでみて、大半は (少なくとも7割ぐらいは) 共感できるというか、自分にも覚えのある内容だった。

例えば「#112 理系とコード」なんて自分そのものかも (管理職には近付いてないが)。いつも Excel で書類を書いてばかりというのは余り面白い仕事ではない。けれども数ヶ月前、何年かぶりに書いたコードは殆ど初めての JavaScript だったけれど、夜中の3時ぐらいまで残業したり徹夜したりもしても、何だかんだで結構面白かったもんな。

それとこの本、実は、自分の融通のなさをさり気なく戒めようとしているんじゃないかという、そんな気もした。案外、奥が深い。

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コメント

推薦理由は…直感です!

その「直感」とか「女の勘」ってやつが超理系的で侮れないんだよね…。

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