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2009年5月の11件の記事

2009年5月30日 (土)

史上最高に楽しい結婚披露宴

同僚の結婚披露宴に参列してきた。

前の結婚披露宴では人生初の祝辞があったけれど、今回もまた人生初の受付係。祝辞ほどではなかったけれど、これはこれで結構緊張した。

いやぁ、それにしても今回の結婚披露宴は凄かった。結婚披露宴では未だかつて経験したことのないほど涙して、ハンカチをびしょびしょにしてしまった。腹がよじれるほど笑いすぎて。

大体、予定外とはいえ、新郎新婦の共同作業であるはずのウェディングケーキ入刀をなんで3人でやってるのか。もうこれまでの常識が通用しない。

こんな素晴らしい結婚披露宴は初めてだ。もう本当に楽しかった。

そうそう、FA77mmF1.8 Limited を慌てて買ったのは、正にこのためといっていい。FA35mmF2AL と FA50mmF1.7 の 単焦点 3本に MZ-M を持って、披露宴に臨んだ。

レンズ交換は手間だけれど、暗い披露宴会場で F2 以下の明るい単焦点レンズはとても使い易い。特に 77mm はピントの山がかなり分かり易かった。後はピンぼけが少ないことを祈るのみ。

2009年5月28日 (木)

77mm

ちょっと訳あって、35mm 判フィルムカメラ対応の単焦点の望遠レンズを急ぎで欲しくなってしまった。

今、持ってる単焦点はこの4本。

  • FA28mmF2.8AL (販売終了)
  • FA35mmF2AL
  • DA35mmF2.8 Macro Limited (デジタル専用)
  • FA50mmF1.7 (販売終了)

こうして見ると、望遠が手薄と分かる。

だから、35mm 判フィルムカメラ対応の単焦点の望遠レンズとしてはただ一つ販売が継続されているFA77mmF1.8 Limitedを買ってしまおうと考えたのだった。

しかし、なんか高いなと思ったら、FA レンズと A レンズが 2月に値上げされてたんだった…

FA Limited はシルバーがいいんだよぅという声もあったけれど、手持ちのどのボディの色にも無難に合いそうなブラックにさせて頂いた。つくねんさん、御免ね。

それで、77mm は昨日、届いた。

これを MZ-M に付けてみたところ。

うーん、いいねぇ。アルミの高級感と七宝焼きのフィンガーポイントの感触がまた良くて、自分には勿体ない感じ。

DA35mmF2.8 Macro Limited と色も形もよく似ている。けれども 77mm の方がずっしりとした重さがある。

77mm を K-m olive に付けて部屋の中で適当に撮ってみた。

開放絞りはさすがに凄い暈けだ。こんなに被写界深度の浅いレンズは初めて。暈けが大きくて後ろの散らかり具合が全く分からない。

2009年5月25日 (月)

マスクと煙草、Vista、Trico

Author: PlayStationLifeStyle Keywords: Project Trico Team ICO ICO Shadow of the Colossus PS3 HD 720p Added: May 19, 2009

布哇のお土産

お土産は左側、ね。

20090524 覚え書き

2009/05/23 08:58 日本経済新聞

「総務省が CATV に要請へ『地デジ移行後もアナログ継続を』」

それだったら CATV の方がいいやん。

2009/05/24 09:16

小笠パーキングエリア上りの自動販売機が Edy 対応になってた。便利だからもっと増えればいい。

2009/05/24 09:20 NHK どれみふぁワンダーランド

5月21日再放送。

最近の日本の歌謡曲 (J-POP?) は楽曲先行で歌詞を後にすることが多いらしい。

楽曲と歌詞のイントネーションの全く違う曲が多いように感じてたのは、このためか。

2009年5月22日 (金)

K-7 出た

朝、すぐに K-7 が発表された。

PMA のインタビューで K20D とは違う方向性の新機種というのがあったが、今、K20D を選ぶ理由はなくなってしまったのではないか。

何れにせよ、自分に K-7 は持て余してしまいそうだし、多分、買わないけれど、上級者にはかなり魅力的な新機種だろう。

いつかもし、35mm フルサイズが出たら心が動くかもしれない (動かないかもしれない)。多分、まだ暫くは出ないと思うけれど。

2009年5月18日 (月)

原駅といえば

1週間前、ある知人から「パソコンでネットが見られない」という救援依頼があった。

いつものように電話で解決策を探ったのだが、今回ばかりは原因がさっぱり分からなかったんで現地対応ということに。

それで 1週間後の日曜、待ち合わせ場所の原駅へ。

原駅といえば、名古屋の地下鉄鶴舞線の原駅が真っ先に浮かぶところだが、今回の行き先は沼津市にある JR 東海道本線の原駅。今回、初めて下車したが、日本家屋っぽい駅舎でなかなかの味わい。

で、「パソコンでネットが見られない」の原因は PC の無線 LAN のスイッチ (スライド式) が切れていたからだったりして。これは全くの想定外だった。

で、スイッチを入れて、あっさり解決。パソコンって難しいね。

その後は沼津港で刺身を御馳走になったとさ。

沼津港といえば、新人研修時代の休日にも一度、同期数人で食べに行ったことがあった。

けれどもその時、刺身を食べた店は、既に看板が下ろされてしまってた。

よく考えたらその時、一緒に食べに行った同期も、自分を除いてみんな、転職してしまったんだった。

2009年5月11日 (月)

結婚ってどうよ!?

最近、この手の記事が多くなってしまってるけれど…

先日、NHK で放映されてた「独身者急増! “未婚社会” | 日本の、これから」 (模擬デート) で、ゲストとして出ていた一人が岡田斗司夫さん。

多くの未婚男性が漠然と「出来れば信じたくないけれど」などと感じていたかも知れないもやもやしたことを、岡田さんは番組の中でずけずけと言い放ってしまった。

「ぶっちゃけ、恋愛って実はそんなに楽しくないですよね、男の人にとっては。彼女は欲しいけども恋愛したくないというのが男の本音だと思います。」

「女の人にはあんまりよく分かんないと思うんですけれども、草食系男子の気持ちとしてはですね、世の中でよく言われる恋愛の大事さとかですね、コミュニケーションの大事さって言われても、大事なのは分かるけれども、自分の時間をそれほどまで使ってまでっていう、なんか、そこまでしてやってもそんなに返ってくるものは多くない。」

「昔は、人生の楽しみの中でそれなりの意味があったんですけど、今は、結婚してもね、女性の方からも離婚を言われるし、男にとって、なんか、割とリスクが高いんですね、ビジネスとして。」

(同じくゲストの菊川怜さんが) 「ビジネス!?」

「いや、菊川さんが『ビジネス』で驚く、そのセンスが、それが嫌なんですよ。だって女の人は現に、ビジネスとして男の人を値踏みして結婚を考えたりするじゃないですか。」

どうして岡田さんはこう、はっきりと言い切ってしまえるんだろう。

そう思ったところ、なおみ。さんのブログに載ってた岡田さんの共著「結婚ってどうよ!?」が目に留まった。

そして、この本を自分も古本屋で見つけたので買ってきてしまった。

これがまた、実に面白かった。小説形式で書いてあり、それが意外なほど読みやすかった。多分、女性向けに書かれたんだとは思うけれど、男の自分でも成る程と感心させられる内容だった。

その中でも印象的だったことをかいつまんで挙げてみると…

  • 女性が結婚しやすい時期は 2回ある。22歳までと 40歳からの2回。
  • 自分の円の欠けている部分―自分では絶対に補えないもの、欲しいもの―それだけを探すほうが、最終的には納得のいく相手選びが出来るよ。
  • 男は (自分の年齢 + 10) ÷ 2 の女性と結婚したがる。
  • 男が切羽詰まってくるのは 40歳の声が聞こえた時。
  • 『女の子』と言える限界年齢は○○歳。そこから先は幾つになっても一緒。でも、ここから長ーい“恋愛物語・番外編”が始まる。

40歳にはまだなっていないから、まだよく分からないなぁ。それにしても、男が結婚したがる女性の年齢の法則、自分の年齢で計算してみると妙に具体的になるわ。

全体的には、結婚に幻想なんて抱いていないで現実を直視せよという提言になっていて、その上でどうやって幸せを見つけるか問い掛ける内容。男性にとっても非常に厳しいことの書いてある本だったけれど、なんか、色々すっきりした感じ。色々な人にお勧めしたい一冊。

ところで岡田斗司夫さんって、18年前に一世を風靡したあのパソコンゲーム「プリンセスメーカー」を世に出した一人だったのね。自分はやったことはなかったけれど。

2009年5月 8日 (金)

模擬デート

「日本の、これから」を見た。

番組の冒頭、花婿学校 の模擬デートってのにびっくり。今の世の中、あんなのがあるのね。

で、取材されてた男性の不自然さに、最初は思わず笑ってしまったけれど、それが段々、自分のように見えてきてしまった。恐ろしい…

2009年5月 2日 (土)

道路交通情報 2009年5月2日13時現在

なんじゃ、こりゃ。想像以上だな…

道路交通情報 2009年5月2日13時現在

路線名称

規制区間

原因

規制・渋滞

東名高速(下り)

日本坂TN付近

追突事故

全車線規制

東名高速(下り)

大井川BS付近

追突事故

車線規制

東名高速(下り)

大井川BS付近

故障車

規制なし

東名高速(下り)

吉田付近

--

渋滞17km

東名高速(下り)

菊川付近

--

渋滞9km

東名高速(下り)

浜松付近

--

渋滞17km

東名高速(下り)

宇利TN入口付近

--

渋滞20km

東名高速(下り)

宇利TN入口付近

追突事故

規制なし

東名高速(下り)

岡崎付近

--

渋滞17km

面倒臭くなってきたなぁ。

「恋極星」を観た

5月1日はメーデーの選択休日で連休の初日。思い付きで映画を観ることにした。

観たのは「恋極星」という映画。MOKA☆ さんの音楽がお目当てである。

毎月1日は映画の日とのことで優待券とかなくても 1,000円で映画を観られるそうだ。しかも静岡県内で上映中の映画館は一つだけ。おまけに 5月1日が最終上映日と来たもんだ。

という訳で、70km 近く離れた駿東郡清水町 (三島市と沼津市の間) にあるシネマコンプレックスまで行って来た。

  • 初めて映画館で聴く MOKA☆ にちょっと感動。どことなく控えめな音楽がこの映画にぴったりはまってて、物語を静かに盛り上げる。
  • 監督が写真家ということもあってか、被写体と背景の関係や背景のぼかし方が印象的。色眼鏡かも知れないけれど。
  • 主演の戸田恵梨香さんは美人過ぎる。しかも、こんな健気な役を好演してて、切ないじゃないか。自分もこんな健気な美人を夢中にさせられるような人になりたいもんだ、なんてね。
  • 欲を言えば、物語に映画ならではのどきどきがもっとあったら良かった。先の展開をなんとなく読めてしまう感じがして、それがちょっと惜しかったかな。

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