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2011年4月の4件の記事

2011年4月24日 (日)

旧式のカラリオミーとアドエスで SDHC カードを使う

手持ちのカラーインクジェットプリンター E-200 で SD メモリーカードは 1GB 以下のものしか使えません。

しかし、デジタルカメラも1,000万画素超が当たり前になり、2GB 未満の SD メモリーカードを入手するのが難しくなってきました。

そこで買ってきたのが BSCRA48U2 というメモリーカードインターフェース。

これを E-200 の外部記憶装置接続コネクタ (要は USB A インターフェース) につなぎ、BSCRA48U2 に 4GB の SDHC カードを入れたら、E-200 で画像を読み込むことが出来ました。

また、アドエス Advanced/W-ZERO3 [es] (WS011SH) に BSCRA48U2 を miniUSB 変換ケーブル経由で接続しても SDHC カードにアクセスできました。

アドエスには microSD カードスロットがありますが、最大 2GB にしか対応しません

でもこれで、PC を使わずとも、新しいデジタルカメラの SDHC カードに保存した画像ファイルをアドエスからアップロードしたり出来るようになりました。

USB機器 - W-ZERO3 2ch情報まとめ にも色々と情報がありますが、こういう多彩な使い方の出来るところが元祖スマートフォン (メーカー自ら「スマートフォン」の名称で宣伝したのはアドエスが初でしょ、きっと) の面白いところだと思います。

2011年4月14日 (木)

PowerShell で Mercurial の作業領域を削除する

Windows Server 2008 R2 って目立つところに Windows PowerShell のアイコンがありますね。

これからの Windows は CUI の標準シェルが「コマンドプロンプト」 (cmd.exe) から PowerShell に置き換わってしまうんでしょうか。

そんなことを思いつつ、何も知らないまま PowerShell を弄ってみたけれど、これはこれで面白そう。

ということで Mercurial SCM の作業領域を削除し、リポジトリと Mercurial 関連ファイルだけ残す1行スクリプトを PowerShell で作ってみました。

Get-ChildItem|Where-Object{$_.Name -notmatch '^\.hg'}|Remove-Item -Recurse

コマンドプロンプトから実行する場合はこんな感じ。

Gist は PowerShell のシンタックスハイライトできなくて、逆に SyntaxHighlighter は Windows コマンドスクリプトのシンタックスハイライトに対応してないのね。

Windows PowerShell、エイリアスが最初から充実してるからコマンドプロンプトと似た感じで使えるし、コマンドプロンプトと違って実行時パスも見てファイル名補完してくれたりするのも嬉しいところです。

2011年4月13日 (水)

TortoiseHg で差分表示に Vim を使う

TortoiseHg でファイルの差分表示をするとき、デフォルトでは付属の KDiff3 が使われたりします。

しかし、KDiff3 は日本語のファイルを扱うとどうもうまく表示できません。

そこで、慣れた Vim (vimdiff) を使う設定。

Mercurial の設定ファイルに以下を追加すると TortoiseHg の差分表示で gvimdiff を選べるようになります。

Mercurial の設定ファイルは %USERPROFILE%\.hgrc%USERPROFILE%\mercurial.ini などです。

詳しくは hg help hgrc を実行するか hgrc を見て下さい。

でも hgrc には $parent1 とか $child などの使い方が載ってなかったんですよねぇ。

diff3 の場合もこれが最適なのかよく分かりませんけれど、取り敢えず。

2011年4月 2日 (土)

オライリーの PDF の余白を切り取る140文字以下のスクリプト

2011年4月4日追記。

実は以下のやり方ではファイルが壊れるため SONY Reader では読めなくなることが分かりました。すみません…


先日の大盛況だった O'Reilly Village/オラの村 - Deal of the Week - 被災者支援キャンペーン開催 ですが、この後、以下のように PDF の余白を切り取って、電子書籍リーダーで PDF を見易くする方法を紹介してる記事を見つけました。

これなら Vim でやったら自分でも結構簡単に出来るんじゃないかと思い、ちょっとやってみました。

なんと137文字!
(exe とか使わず、制御文字 (CTRL-A など) を直接使えばもっと短くなりますね。)

Vim で PDF を読んで (多分、バイナリモードにしておいた方が無難)、このスクリプトを実行し、ファイルを保存するだけです。

スクリプトの 30 と書いてあるところ (4箇所) を任意の数値にすれば、切り取る量が変わります。

また、gvim *.pdf などと実行して PDF をまとめて開き、以下のスクリプトを実行すれば、開いたファイルをまとめて変換して保存します。こちらは157文字。

リンク先の記事にも書かれていますが、オライリー・ジャパンの Ebook のように、PDF に DRM が掛かってても問題ないみたいです。

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