« オライリーの PDF の余白を切り取る140文字以下のスクリプト | トップページ | PowerShell で Mercurial の作業領域を削除する »

2011年4月13日 (水)

TortoiseHg で差分表示に Vim を使う

TortoiseHg でファイルの差分表示をするとき、デフォルトでは付属の KDiff3 が使われたりします。

しかし、KDiff3 は日本語のファイルを扱うとどうもうまく表示できません。

そこで、慣れた Vim (vimdiff) を使う設定。

Mercurial の設定ファイルに以下を追加すると TortoiseHg の差分表示で gvimdiff を選べるようになります。

Mercurial の設定ファイルは %USERPROFILE%\.hgrc%USERPROFILE%\mercurial.ini などです。

詳しくは hg help hgrc を実行するか hgrc を見て下さい。

でも hgrc には $parent1 とか $child などの使い方が載ってなかったんですよねぇ。

diff3 の場合もこれが最適なのかよく分かりませんけれど、取り敢えず。

« オライリーの PDF の余白を切り取る140文字以下のスクリプト | トップページ | PowerShell で Mercurial の作業領域を削除する »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

プログラミング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78033/51381325

この記事へのトラックバック一覧です: TortoiseHg で差分表示に Vim を使う:

« オライリーの PDF の余白を切り取る140文字以下のスクリプト | トップページ | PowerShell で Mercurial の作業領域を削除する »

Social connection

  • Check

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

これも見とるよ

その他

無料ブログはココログ