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2012年2月の2件の記事

2012年2月22日 (水)

NHK スペシャル「ここまで来た! うつ病治療」

録画しておいた [NHK スペシャル | ここまで来た! うつ病治療](http://www.nhk.or.jp/special/onair/120212.html) を見ました。 なかなか面白かったので、覚え書き。 * 抗うつ薬の3人に1人は薬が効かない (アメリカ STAR\*D 研究) * DLPFC: 背外側前頭前野 * 判断や意欲に関わる場所。 * うつ病患者の脳は DLPFC の活動が弱り、判断力や意欲が低下。 * 扁桃体の暴走を抑える。 * 扁桃体 * 不安・恐怖・悲しみなどの得感情が生まれる場所。 * うつ病患者の脳は扁桃体が過剰に活動。不安・恐怖・悲しみが止まらない。 * 経頭蓋磁気刺激 TMS * DLPFC に直接、磁気刺激を与えて治療する方法。 * 毎日、刺激を与え続けると劇的に回復する。 * 脳深部刺激 DBS * 頭蓋骨に小さな穴を開け、胸元に埋め込んだ電源から脳の真ん中に電線を通し、25野を刺激する。 * 25野 * 扁桃体と DLPFC の両方に作用し、不安・恐怖や意欲低下を改善する。 * 日本では TMS や DBS が未認可。 * 光トポグラフィー検査 * 頭に近赤外線を当て、DLPFC やその周辺の脳の働きを血流量の変化から調べる。 * 血流量の変化でうつ病、統合失調症、双極性障害(躁うつ病)を正確に見分けられる。 * カウンセリング * 言葉の力による症状の軽い患者への効果が見直されている。 * 認知行動療法 * カウンセラー(臨床心理士)が患者に積極的に働き掛ける方法。 * 例えばミスをした患者に任された仕事の何パーセントをミスしたかを考えさせ、殆どの仕事に失敗していない (失敗したのは1%だけ)と見方を変えさせる。 * 認知行動療法によって DLPFC を鍛えられる。 * うつ病を予防する方法 * 扁桃体の状態をリアルタイムで見ながら楽しかった出来事を思い浮かべ、扁桃体を良い状態にコントロールする訓練。

2012年2月 5日 (日)

Markdown の練習

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