カテゴリー「パソコン・インターネット」の110件の記事

2016年12月 7日 (水)

EditorConfig Vim Plugin を日本語環境の Windows で

EditorConfig は様々な種類のエディタや IDE で編集するテキストファイルのフォーマットを統一する仕組みです。プロジェクトで EditorConfig を使うことで、改行コードの種類や、インデントに使用するスタイル (空白文字にするかタブにするか、タブ幅はどうするか) を統一できます。

Vim (welcome home : vim online) の場合は editorconfig/editorconfig-vim: EditorConfig plugin for Vim が使えます。

しかし、Windows で日本語ファイル名のテキストファイルを開くと Python インタプリターのエラーが表示されて残念な感じに。

ただ、そもそも日本語ファイル名のファイルで EditorConfig を積極的に使いたい場面は殆どありません。

そこで _vimrc に以下を追加することで、日本語ファイル名の時だけ EditorConfig を無効化してみました。

これでエラーが表示されることはなくなりました。

2014年12月24日 (水)

b-mobile SIM 高速定額と Platinum Data SIM の違い

b-mobile には LTE が速度、通信量とも使い放題で税別 (以下同様) 1,980円の b-mobile SIM 高速定額と、 LTE で速度は無制限、通信量は月当たり 10GB までで 2,980円の Platinum Data SIM というのがあることに気付きました。

高速定額の方が新しいようですが、なんで制限があるのに高価な Platinum を併売しているのだろうと疑問に思って、日本通信の iPhone SIM フリー・コールセンターに問い合わせてみました。

回答の要旨としてはこんな感じでした。

  • iPad の Wi-Fi + Cellular モデルには Platinum Data SIM をお薦めする。
  • Platinum Data SIM は iOS 向けに最適化してあり、総じて快適に使える。
  • どちらも明確な帯域制限などはないが、 b-mobile SIM 高速定額はユーザーの使用状況などによって制限を掛けることがある。 Platinum Data SIM で制限の掛かることは殆どない。

お値段なりの利点はあるわけですね。

自分の場合、過去の WiMAX の使用履歴から考えると、余り気にせずに使っても 10GB/月なら大丈夫な気がします。

2014年6月13日 (金)

OS X (Mavericks) の Apache と PHP で WordPress を動かすときの覚え書き

忘れそうなので覚え書き。

2014年5月17日 (土)

Blink 版 Opera for Mac でオートアップデートを無効にして実行する方法

モバイル環境で利用しているときなど、通信環境が良くないときに (Blink 版の) Opera がオートアップデートを始めるとなかなか辛い物があります。

そんなときは --disable-update を付けて実行すればオートアップデートが無効になります。

例えばターミナルから以下を実行。

open -a Opera --args --disable-upate

ターミナルから実行するのが面倒ならば、Automator で以下のようなアプリケーションを作成します。

2012年9月 6日 (木)

共用の Windows PC でスクリーンセーバーによるロックを強要する

やり方をすぐ忘れるので、覚え書き。

Windows 2000 以降は大体同じ手順のはずです。

  1. スタートメニューから [ファイル名を指定して実行] をクリックする。
    • [プログラムとファイルの検索] でも可。
  2. mmc と入力して Enter キーを入力する。
  3. メニューから [ファイル]-[スナップインの追加と削除] をクリックする。
  4. [利用できるスナップイン] から [グループ ポリシー オブジェクト] を選び、 [追加] をクリックする。
  5. [グループ ポリシー オブジェクト] で [ローカル コンピュータ] が 表示されているのを確認し、[完了] をクリックする。
  6. [OK] をクリックする。
  7. 左のツリーから [ユーザーの構成]-[管理用テンプレート]-[コントロール パネル]-[個人設定] を開く。
  8. [スクリーン セーバーを有効にする] をダブルクリックし、[有効] を選んで [OK] をクリックする。
  9. [スクリーン セーバーをパスワードで保護する] をダブルクリックし、[有効] を選んで [OK] をクリックする。
  10. [特定のスクリーン セーバーを強制する] をダブルクリックし、[有効] を選び、[スクリーン セーバーの実行ファイル名] に scrnsave.scr と入力して [OK] をクリックする。
    • 勿論、scrnsave.scr は別のスクリーンセーバーにしても良いが、Windows 標準のスクリーンセーバー以外を使う場合は絶対パスで入力すること。
  11. コントロールパネルからスクリーンセーバーの設定を開き、設定を変更できなくなっていることを確認する。

手順に書き出すとややこしいけれど、大事なのはここです。

  • [ユーザーの構成]-[管理用テンプレート]-[コントロール パネル]-[個人設定]

ここをすぐ忘れる。

2012年3月 4日 (日)

「カリスマニュースサイト管理人が 15年続けたシンプルな情報収集術」を読んだ

まなめさんの「カリスマニュースサイト管理人が 15年続けたシンプルな情報収集術」を読みました。

これがなかなか面白かったので、覚え書き。

  • 「情報収集は正しい行動を取るためにするもの」

    先人の経験を情報収集し、要領良くより良い人生を送りましょう。

  • 「インターネットで情報収集するときに必要なたった一つのこと」
    「それはノイズを許容すること」
    「ゴミが多いからこそダイヤが存在している」

    この記事を思い出しました。

  • 「自分で情報を探そうとしたらノイズを受け入れればよいし、人気サイトを作りたいと思ったらノイズを除去することで情報を提供すればよい」

    これは成る程と思いました。何故、まとめサイトがあんなに人気あるのか。 結局、こういうことだったんだな、と。

  • 「タイトルがよい記事って本文もまたよいものが多いもの」

    これはよく思います。分かり易いところでは、Subject (見出し、件名) に気を遣ってる人のメールって、本文もまた読みやすいと思ったりすることがよくあります。

  • 「一度得た情報は検索できる状態にしておけ!!」

    これを実践するのがなかなか難しいところ。
    どこにどのような形でデータベースを作れば、長期間に亘って検索できる状態を保てるか。

    Evernote? Gmail? Catch? OneNote + SkyDrive?

    いわゆるクラウドなサービスにデータベースを作ったとき、そのサービスが突然、休止や終了になったりしないか。という不安が付きまといます。

    ポメラで GREP 検索できたらなぁ。

  • 「良い情報収集で、良い人生を。」

    • 「その目的は自分データベースを作ること」
  • 「自社で抱えているデータをどのようにしてうまく使いこなせるかが、企業の成功に大きくかかわっているのではないか」

    Google がページランクでランク付けしたデータベースを AdSense などに活かして収益を上げているのと同様、個人でも自分で作ったデータベースを活用すれば人生が楽しくなるという考え。

    うん、自分のデータベースを作っていかなきゃ。

500円お釣りが来る値段だし、ページ数(?)もそんなに多くなくサクッと読めるのでお薦めです。

続編にも期待!

2011年12月19日 (月)

DVD MULTI ドライブ LF-P968C を Windows 7 でアップデート

これのファームウェアが3年以上前に更新されているのに気付き、アップデートすることにしました。

実行したものの、WNASPI32.DLL Error!! とエラーが出て失敗しました。

2011121901

動作 OS が Windows Vista® Windows® XP Windows® 2000 となってるけれど Windows 7 使ってるから駄目なのかなと思い、互換性のトラブルシューティングを実行することに。

2011121902

2011121908

[問題のトラブルシューティング] を選びます。

2011121903

[以前のバージョンの Windows で動作していたプログラムがインストールできない、または実行できない] を選びます。

2011121904

取り敢えず [Windows Vista] を選びます。

2011121905

[プログラムの開始] ボタンをクリックします。

2011121906

動きました。[プログラムの互換性] のウィンドウの下に隠れてましたが。

[プログラムの互換性] のウィンドウで [次へ] をクリックします。

2011121907

[はい、...] でおしまい。

2011年11月21日 (月)

Mercurial で Office (2007) Open XML や OpenDocument を管理する

Microsoft Office 2007 で新しくなった Word、Excel、PowerPoint のファイルフォーマット、Office Open XML ですが、そのまま Mercurial のリポジトリにコミットすると、リポジトリの管理領域 (多分 .hg/store/data の中) のサイズが大きくなってしまいます。

これは、Office Open XML が XML 文書を ZIP 圧縮したファイルであるためです。

Mercurial はコミットするとき、変更されたファイルの差分を抽出して記録しますが、ZIP 圧縮すると差分情報を効率的に抽出できなくなってしまいます。

ところが、そんな問題を解決できそうな ZipdocExtension - Mercurial を発見。

This extension is not distributed with Mercurial と書いてありますが、 TortoiseHg なら一緒に入ってます。

使い方ですが、ホームディレクトリの .hgrcmercurial.ini ファイルに、或いはリポジトリの .hg/hgrcにこんな設定を追加して zipdoc エクステンションを有効にするだけ。

この例では Office Open XML だけでなく、OpenOffice.org の ODF の設定も入れてみました。ODF も XML を ZIP 圧縮しているようなので。XPS / OpenXPS と EPUB も追加してみました。

これで、hg commit するときはファイルの ZIP 圧縮を内部で自動的に解くようになります。だから、差分情報を効率よく抽出してリポジトリに記録してくれるはずです。

また、hg update したらファイルを ZIP 圧縮してから作業領域を更新してくれるようになります。

リポジトリをクローンするときは、クローン先でも zipdoc エクステンションが有効になるように設定しておきましょう。

とはいえ、クローンしたリポジトリで zipdoc エクステンションが有効になっていなくても、作業領域のファイルが圧縮されていない (圧縮形式が Store の) ZIP になるだけなので、ファイルを開くことも普通に出来るようです。

とにかく、Windows で TortoiseHg と Microsoft Office を使うなら zipdoc は必須と言っていいエクステンションだと思います。コミットを繰り返すほど効果が大きくなるはずです。

2011年9月25日 (日)

「クラウド・カンファレンス in 静岡」覚え書き

9月24日、クラウド・カンファレンス in 静岡 というのに行って来ました。

Amazon Web Services とか Google App Engine とか Windows Azure とか、自分自身はこれまで直接使ったことはないのですが、関心はありますし、その筋の著名人が静岡に集まるということで話だけでも聞いておこうと思いまして。

やっぱり自分で少しでもいじったことがないとなかなか難しいでいかん と思いました。

まずは自分で少しでも弄ってみないと、ですね。

Twitter のハッシュタグ (#shizuoka_cloud) を追いながらこういう会に出るのは初めて。一瞬、話を聞き逃したりしたときも大事なところは誰かがツイートしてたりするので、これはなかなか良いと思いました。うっかりすると、ハッシュタグを追うのに夢中になって肝心の話者の話を聞き逃すというあべこべなことになりかねないのですが。

yuto (@jacoyutorius) さんによる クラウド・カンファレンス in 静岡 Twitterまとめ - Togetter もあります。

後は ITで復興を支援!ボランティア・エンジニアが動いた/Tech総研 の話とか、AWSフルマネージドホスティングサービスcloudpack とか。

知らなかったことも色々ですが、オンプレミスなプライベートクラウドを運用するためのソフトウェアも既にオープンソースであったりなんかして、そういう分野に力を入れている IT ベンダーはきちんと戦略を考えないと大変だなと思いました。

以下は、個人的な覚え書き。

続きを読む "「クラウド・カンファレンス in 静岡」覚え書き" »

2011年8月 9日 (火)

電脳コイル、全話見たら面白すぎた

「電脳コイル」がバンダイチャンネルで全26話無料配信 (週に5話ずつ) してたので見ました。

前に NHK でちらっと見て気になってたのですが、これはほんと、面白いアニメでした。

面白すぎたので珍しくブログに書き残してみることにします。

人々が眼鏡型のヘッドマウントディスプレイと一体がしたウェアラブルコンピュータを使う近未来。小学生が今の携帯電話のように眼鏡を使って遊んでいる世界は未来を描きながらもまさに現実を見てるようでした。

私が子供だった頃なんかも、父が父自身のためにパソコンを買ってきたのに、それを使って父より早くプログラミングを覚え、好きに使ってました。父も母も私が何やってたか殆ど分からなかったと思います。

今じゃ、小学生も携帯電話やスマートフォンですかね。子供達はメールで連絡を取り合い、学校裏サイトで友達の噂話や喧嘩をしたり。でも親は自分の子供が携帯電話で何をやってるか把握できないという。

子供に見せたくない、使わせたくないサイトを携帯電話のフィルタリングサービスで隔離しようとしても、子供はどこかで抜け道を探して遊び方を見つけてるような。

そう考えると、アニメで描かれてる世界も今の世界も、少し昔の世界も、使ってるデバイスやネットワークが少し違うだけでやってることは大して変わらないなあと思いました。

電脳ペットも、一昔前だったら PostPet ですかね。後、そのちょっと後に出たペットロボット (AIBO とか) を仮想化させ、進化した物とも言えそうです。今だったらはやりのソーシャルゲームなんかとも被りそう。電脳医療の一つの手法が仮想アニマルセラピーですね。

出てくる言葉も作品名の通り、ネットワーク寄りのコンピュータ用語そのままのが多くて、これもまた現実との結びつきを感じます。例えば、バージョンの古い空間っていうのは今で言う IPv4 や 2G (第2世代携帯電話網) などを連想させます。

そんな世界で繰り広げられる子供達の真剣な戦いに引き込まれてしまいました。

このアニメは展開がとても早い上に、設定も天こ盛りなので、油断するとすぐ置いて行かれます。繰り返して見る度に新たな発見がありそう。

実際、一通り見ただけではよく分からない設定もありました。見逃しただけかも知れませんが。

例えば、イマーゴっていうのは眼鏡の隠し機能としての意味と人の持つ特定の能力としての意味と二つあると思ったのですが、イマーゴの能力とはどのようにして身に付けるんでしょう。果たして、先天的な物なのか後天的な物なのか。

それから、イサコはどのようにして暗号式を身に付けたのでしょう。

その辺が謎です。

場面設定とか見てると「となりのトトロ」のオマージュじゃないかなと思えるところもあります。「メガシ屋」とか「モジョ」の描写とか。そういう場面の音楽も意図的に似せてあるんじゃないかと想像してみたり。物語の最終版の「サッチー」(タマだったかな?) は大きなトトロみたい。

Blu-ray Disc の再生環境も手に入れたばかりだし、この際、今度出る Blu-ray Disc BOX でも買ってしまうか! Amazon.co.jp の予約だと結構安いし。

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