カテゴリー「学問・資格」の14件の記事

2014年6月23日 (月)

色彩検定を受けてみた

殆ど思い付きでこそっと 色彩検定 3級を受けてみました。

ここのところ仕事でそっち方面の関わりが多くなっていて、 だったら基礎的なことは抑えといた方がいいだろうと思いまして。

それに試験の参考書を見たら結構面白そうだったし、 過去に眼を患ったことで覚えた知識まで活かせそうだったし。

動機としてはそんなところ。

多分、会社で申請すれば受験料ぐらい負担してくれると思うんだけれど、 申し込みの締め切りが迫っていたのと手続きが面倒だったのでそこは自腹で。

試験会場は静岡デザイン専門学校。

20140622_031812000_ios

受けたのが一番平易な3級ということもあり、受験者層が若い!

多分、専門学校生だと思うけれど、 検定の合格が単位認定の要件になっているという話も聞こえてきました。

試験ですが、時間は70分で107問、マークシート式。 時間が足りなくなるということはありませんでした。

予想に反して、眼の構造に関する問題は出題されず。

カラー印刷で紙質も良く、一部写真付きの問題冊子というのはなかなか新鮮でした。

合格は正答率70%前後、但し問題によって配点が異なるとのこと。

先程、非公式な解答速報のサイトを参考に自己採点してみたら、 正答率的にはなんとか上回っていましたが、さてどうでしょう。

色彩検定で扱うカラーシステムは、自分にとって馴染みのなかった PCCS (Practical Color Co-ordinate System; 日本色研配色体系) が基本となっていて、 覚えるのに一苦労でした。

印刷物や染色などに合わせた考え方のように感じましたが、 デジタル画像における色の選択でも (パラメーターなどはさておき) PCCS で特徴的なヒュートーンシステムの考え方を採り入れるのも悪くないと思いました。

2009年4月20日 (月)

12回目の受験

ソフトウェア技術者の年2回の大祭典と言えば、情報処理推進機構 : 情報処理技術者試験。今年も受験に行って来た。

数えてみたら、15年前に初めて第二種情報処理技術者試験 を受けて以来、12回目。これまでの戦績は 5勝6敗だ。今回、なんとか勝って星を五分に戻したいところ。

今回受験するデータベーススペシャリスト試験は、前身のテクニカルエンジニア (データベース) 試験 も含めると 6回目の受験らしい。はぁ、もうそんなにやってたのか…

試験は 9時30分から 16時30分まで。途中、一応ちょっとした休憩時間はあるものの、7時間というのは大変に長い。

今年から試験制度が大幅に変更された。以前の午前の試験は 100分間ぶっ通しで 55問に挑まなければならなかった。けれども今年からは 50分間 (30問) の午前 I (共通問題) と 40分間 (25問) の午前 II に分かれた。途中、休憩が入ることから、体力的に少し楽になると思った。

けれど、これが誤算。午前 I はだいぶ時間を持て余してしまったのに、午前 II は時間切れで 1問当てずっぽうになってしまった。午前が二つに分割されたことで、時間配分の自由度がなくなったことに、午前の試験が終わってから気付いた。

そして、昼食をやっと食べたか思ったらすぐ午後の試験。

昨年まで午後 I は 90分で、4問中3問を選択だったが、今年からは同じ90分で 3問中2問選択になった。例年、この午後 I で時間切れになってしまって失敗していたものの、最新の参考書にも「旧試験よりはじっくり取り組める」と書いてあったこともあり、やや楽観視していた。

けれどもこれがまた大間違い。1問当たりの分量が増えていて、結局、時間切れに。これじゃ、一昨年 (2度目の静岡大学) と同じ過ちじゃないか。

そしてこの日一番の長丁場、120分間の午後 II を受け、へとへとになって帰宅。


帰宅したら、疲れがどっと出てしまったようで、そのまま眠ってしまった。

で、情報処理推進機構 : 情報処理技術者試験 : 問題冊子・配点割合・解答例・採点講評 (2009、平成21年) を見て答え合わせしたのが、さっき。

なんとびっくり。午前 I も午前 II も誤答はたった1問だけ。午前 II の誤答は時間切れで当てずっぽうに書いたところ。あと1分、なんとか出来れば全問正解だった…

しかし、合格基準は 100点満点で 60点なのである。はっきり言って、午前でそんなにいい点数を取っても仕様がないのである。

とにかく今回も、午後 I で基準点に満たず、午後 II は採点されずに不合格ということになりそうな気がする。

せめてもの救いは、試験制度が新しくなって、午前 I で 60点以上取った人は合否に拘わらず、その後2年間、午前 I の受験を免除してもらえること。

不合格が確定したら、新制度の感覚も分かったことだし、今度はまた午後対策に力を入れたい。

2009年4月18日 (土)

試験前日

なんとか、今年、新しく買った参考書の主な部分は大体、読み終えた。

今回は昨年の反省を踏まえ、午前対策に力を入れたつもりだけれど、その分、午後が手薄じゃないかと不安になる。

これまた昨年までの反省を踏まえてということになるけれど、今年は4月に試験を受けると公言して回るようにした。

これが良かったようで、自分のいないところで課長が「今週まではなるべく残業させないように」とか言ってくれてたみたいだし、それを受けて仕事を回さないように配慮してくれた人もいるみたい。今週は月曜にこそ深夜残業したけれど、それ以外は割と早く帰れた。

これまで極力、誰にも言わないようにこそこそと受験していたのは、やっぱり不合格だったらなんとなく恥ずかしい、格好が付かないという意識があったからだろう。でも、さすがに不合格にも慣れてしまったし、どうせ何れはばれるんだし、そもそも周りはそれほど自分のことなんて気にしてないものだ。

それより、そういう自分のことを余り隠さずにいた方が、周りの協力を得られやすいということを学んだ。

で、これでまただったら嫌だなぁ。どうも合格する気がしない。

2009年4月13日 (月)

気付いてみれば残り1週間

気付いてみれば、残り1週間しかない。いや、実はずっと前から気付いているけれど。

自分にしては珍しく、2月の中頃まではそこそこ勉強してたけれど、そこからいろいろと忙しくなって途絶えてしまって、結局、午前対策しかやってないという。

しかし先週で忙しかった状況も脱したはず。この1週間の夜をどう足掻くかだなぁ。

2009年2月17日 (火)

あやふやなものなど

あやふやなものや、再確認した方が良さそうなものなど…。

  • 桁落ち
  • ヒープ
  • SAML
  • フルアソシアティブ
  • セットアソシアティブ
  • メモリインタリーブ
  • バススヌープ
  • ホットスペアディスク
  • NAS
  • SAN
  • 性能評価指標
  • Dhrystone/MIPS
  • Linpack
  • SPECint
  • TPC-C
  • システムの性能向上策
  • ページ置き換えアルゴリズム
  • FIFO
  • SPT 方式
  • ターンアラウンドタイム
  • 処理待ち時間
  • OS による時間監視
  • メールボックス
  • ウォッチドッグタイマ
  • フールプルーフ
  • ビューの SELECT 権限
  • カーソル
  • ロールバック
  • デッドロック
  • ダイス
  • フレームリレー
  • BGP-4
  • RSVP
  • IPsec
  • バイオメトリクス認証
  • CRL
  • コンティンジェンシープラン
  • ISMS
  • Common Criteria
  • コンピュータフォレンジクス
  • ファイアウォール
  • シーケンス図
  • ステートチャート図
  • レビュー
  • 構造化チャート
  • 2段階エディット法
  • RAD
  • CMMI
  • SLCP-JCF2007
  • リポジトリ
  • 開発工数
  • アローダイアグラム
  • ITIL
  • 移行テスト
  • システム監査人の精神上の独立性
  • 内部統制
  • EA (エンタープライズアーキテクチャ)
  • コアコンピタンス
  • 顧客生涯価値
  • マクシミン原理
  • 計画生産量
  • 線形計画法
  • 在庫管理
  • ガントチャート
  • PTS 法
  • QC 曲線
  • パレート図
  • ROA
  • 先入先出法
  • 後入先出法
  • 固定資産除却損
  • ROE
  • 契約形態
  • 製造物責任法
  • 会社法
  • 電子計算機使用詐欺罪
  • ディジタルディバイド

ちょっと多いなぁ。

覚えなくていいものも含まれているかも知れないけれど。

2009年1月30日 (金)

Non-Preemptive

「ノンプリエンプティブ方式の OS の代表に Microsoft Windows 95/98 など (中略) がある」と、ある参考書に書いてあったのだけれど、そういうことだったっけ。

というわけで、取り敢えず第2章 (全9章) まで完。

2009年1月27日 (火)

自宅だと雑念が入るから

土日は合奏の練習と本番があったし、今年度も年次休暇を捨てることになりそうだったから休んでみた。

で、せっかくの休みなので有意義に過ごしたいところだったのだが、日曜の疲れが残っていたこともあり、ついゴロゴロと…。いかんなぁ。

それでもなんとか、今度、受験予定の試験のために参考書の問題を解く。

今後の受験予定は会社の試験と国家試験の 2つがあるが、やったのは国家試験の方。会社の方の試験は自分にとって捨て石(?)みたいなものなんで。

結果的に会社の試験も国家試験も両方とも不合格というのが濃厚なんだけれど、ま、いいじゃないか。それにしても、この調子だと試験日までに参考書の問題を全て解き終えるのは厳しそうだ。

どうせ自宅じゃ雑念が入って勉強なんてできないんで、平日も会社からまっすぐ帰らない方がいいかも知れない。

2008年4月20日 (日)

文字通りの一夜漬けじゃ

割と直前まで放棄しようかと思ってたが、結局、行って来た、静岡大学。

いつも (?) と建物が違うんだけれど…。

午後 I。

いつも通り時間切れになったが、それでも意外なことに、前よりは欄を埋められた感じ。当てずっぽうで書くこともなく。

午後 II。

多分、こっちを選択する人が多いんだろうなと思いつつ、ゲームセンターの事例解析を選択。取り敢えず制限時間いっぱい使って全部の欄を埋めてはみたが。

で、順番が前後して、午前。

全然、駄目だった…。いつも何だかんだで午前はすんなりいってたのになあ。

また以前と傾向が変わったというか、範囲が広がったというか。年々、午前の手応えを感じられなくなっていく…。

ま、文字通りの一夜漬けじゃ、こんなもんだろう。

疲れた。

帰りは大学から駅までバスの中でずっと立ったまま。バス通学してた学生時代を思い出す…。

疲れた。

打ち上げしたい。色んな意味で。


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2007年6月11日 (月)

また来年

奇跡が起こらないものかと間抜けなことを考えてしまったが、やはり今年も駄目だった。

気が向いたら、今度は某 K さんの対策を参考にまた来年、頑張ることにしよう。

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2007年4月15日 (日)

2度目の静岡大学

データベースの情報処理技術者試験を受けに静岡大学へ行って来た。

午前 (多岐選択式 55問、1時間40分)、思いも寄らなかった問題が結構出てた感じ。誤答が多そう。当てずっぽうもいくつかあったし。4年も5年も前の参考書じゃ駄目かな。新しいのを買った方がいいんかなぁ。いつも忘れて解けなかった待ち行列問題、折角、解き方を覚えておいたのに、今回、公式が問題冊子に明記されてた…。

午後 I (記述式 4問中 3問選択、1時間30分)、やっぱり時間切れ。いつも以上に解けた設問が少なかったような気がする。

20070415
リコー GR DIGITAL、5.9mm F2.4、5.9mm (28mm 相当)、プログラム AE、ISO 200。

多くの人が諦めて受験放棄して、すっかり人数も減った午後 II (論述式 (事例解析) 2問中 1問選択、2時間)、意外と出来たかも。当てずっぽうに書くこともなく、ほぼ埋められた。けれども、午後 I の出来が悪いだろうから、午後 II は採点されないんだろうな。

今回から、午前問題の正答が試験当日に公表されることになった。そんなわけで、さっき、恐る恐る午前の答え合わせをした。結果は…去年とほぼ同じ正答率。とすると、午前はなんとか合格基準か。で、去年と同様、午後 I が基準に満たず、やっぱり午後 II は採点してもらえなさそう。

そういえば、折角覚えた (そして明日には忘れてる) 第4正規形、第5正規形の問題も出なかった。数少ない山を全部外した感じだ。

やっぱり、午後対策として、設問から素早く ER 図を起こす練習とか、過去問を繰り返し解いて問題に慣れて、素早く設問の真意を理解し、回答を記述する訓練とか、そういうのが必要なんだよなぁ。

情報処理技術者試験は一日がかりで、本当に疲れる。そんなわけで明日はお休み。

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