999 全巻
おお、「銀河鉄道999」の漫画は自分も全巻、持ってるよ。
大学時代に生協で (ちょっと安く) 買い揃えた少年画報社文庫版。自分も実家から持ってきてあったりして。
それから自分も漫画喫茶に足を踏み入れたことないよ。
おお、「銀河鉄道999」の漫画は自分も全巻、持ってるよ。
大学時代に生協で (ちょっと安く) 買い揃えた少年画報社文庫版。自分も実家から持ってきてあったりして。
それから自分も漫画喫茶に足を踏み入れたことないよ。
「セマンティック HTML/XHTML」という本を買ってみた。
すぐに理解できそうにないし、すぐに仕事に役立つようなものとも思わないけれど、なんとなく関心があったのと、なんとなくこういうことを知っておかねばならないような気がしたので。
まだ殆ど読んでないけれど、とても丁寧そうな解説で読みやすそう。
最近、この手の記事が多くなってしまってるけれど…
先日、NHK で放映されてた「独身者急増! “未婚社会” | 日本の、これから」 (模擬デート) で、ゲストとして出ていた一人が岡田斗司夫さん。
多くの未婚男性が漠然と「出来れば信じたくないけれど」などと感じていたかも知れないもやもやしたことを、岡田さんは番組の中でずけずけと言い放ってしまった。
「ぶっちゃけ、恋愛って実はそんなに楽しくないですよね、男の人にとっては。彼女は欲しいけども恋愛したくないというのが男の本音だと思います。」
「女の人にはあんまりよく分かんないと思うんですけれども、草食系男子の気持ちとしてはですね、世の中でよく言われる恋愛の大事さとかですね、コミュニケーションの大事さって言われても、大事なのは分かるけれども、自分の時間をそれほどまで使ってまでっていう、なんか、そこまでしてやってもそんなに返ってくるものは多くない。」
「昔は、人生の楽しみの中でそれなりの意味があったんですけど、今は、結婚してもね、女性の方からも離婚を言われるし、男にとって、なんか、割とリスクが高いんですね、ビジネスとして。」
(同じくゲストの菊川怜さんが) 「ビジネス!?」
「いや、菊川さんが『ビジネス』で驚く、そのセンスが、それが嫌なんですよ。だって女の人は現に、ビジネスとして男の人を値踏みして結婚を考えたりするじゃないですか。」
どうして岡田さんはこう、はっきりと言い切ってしまえるんだろう。
そう思ったところ、なおみ。さんのブログに載ってた岡田さんの共著「結婚ってどうよ!?」が目に留まった。
そして、この本を自分も古本屋で見つけたので買ってきてしまった。
これがまた、実に面白かった。小説形式で書いてあり、それが意外なほど読みやすかった。多分、女性向けに書かれたんだとは思うけれど、男の自分でも成る程と感心させられる内容だった。
その中でも印象的だったことをかいつまんで挙げてみると…
40歳にはまだなっていないから、まだよく分からないなぁ。それにしても、男が結婚したがる女性の年齢の法則、自分の年齢で計算してみると妙に具体的になるわ。
全体的には、結婚に幻想なんて抱いていないで現実を直視せよという提言になっていて、その上でどうやって幸せを見つけるか問い掛ける内容。男性にとっても非常に厳しいことの書いてある本だったけれど、なんか、色々すっきりした感じ。色々な人にお勧めしたい一冊。
ところで岡田斗司夫さんって、18年前に一世を風靡したあのパソコンゲーム「プリンセスメーカー」を世に出した一人だったのね。自分はやったことはなかったけれど。
先日、「ストレスフリーの仕事術」を読み終えた。
最終章と監訳者の解説が特によくまとまっていて分かり易かった。
「頭の中にある気になることをぜんぶ書き出す作業」は最低、2、3時間ぐらい掛けるべきなんだとか。
隙間の時間にやるぐらいじゃ駄目かも知れない。
「ストレスフリーの整理術」を先日、読み終えた。なかなか面白かった。
今は「ストレスフリーの仕事術」を読んでいるところ。
取り敢えずやってみるに当たってだけれど。
会社で退勤するとき、「やり残したことってもうなかったはずだが…」と不安になることがよくある。やっぱり GTD をやれば、そういう不安もなくなるんだろうか。
さごじょう さんから「理系の人々」(よしたに著) という本を薦められた。その後、書店に行ったらこの本が山積みになっていたので、買って読んでみた (結構人気らしく、コンビニでも売ってた)。
推薦の理由は多分、著者と自分に共通する何かを感じたからだと思われる (関係ないけれど「思われる」って言い方は自信ない癖に偉そうで駄目だよねぇ)。
内容は、理系のシステムエンジニアである著者とその周りの行動について、面白可笑しく、ちょっと自虐的に描いた漫画。
確かに読んでみて、大半は (少なくとも7割ぐらいは) 共感できるというか、自分にも覚えのある内容だった。
例えば「#112 理系とコード」なんて自分そのものかも (管理職には近付いてないが)。いつも Excel で書類を書いてばかりというのは余り面白い仕事ではない。けれども数ヶ月前、何年かぶりに書いたコードは殆ど初めての JavaScript だったけれど、夜中の3時ぐらいまで残業したり徹夜したりもしても、何だかんだで結構面白かったもんな。
それとこの本、実は、自分の融通のなさをさり気なく戒めようとしているんじゃないかという、そんな気もした。案外、奥が深い。
先日、夕食というか夜食を調達しに行ったコンビニで見つけた雑誌 THE21 (2008年6月号) の特集。
「残業ゼロ」の仕事術
どうせこういう記事は理想論しか書いてなくて、そのまま実践できるようなものなんて殆どないと決まっているのだが、そう高い雑誌じゃないし、ま、いいかと買ってみた。
実際、ぱらぱらと読んでみて、殆ど参考にならなかったのだけれども、それでもほんの少し、なんとなくヒントになりそうなことも書いてあった。
いきなり残業ゼロは難しいけれど、来月度 (21日から) からはもうちょっと本気出して、 22時以降の深夜残業をしないと決めて仕事しよう。
そのためには、とにかく今まで以上に安請け合いしないようにすることだ。作業の割り込みは断固拒否ぐらいの心構えで、自分にしかできないことに専念。
無理して残業してるからこそ、この悪循環から抜け出せないんだと思うし。
でも明日はお休み。無理して残業してるから (自分の休みたい日に関係なく) 休んで残業時間を帳消しにしないといけない。そして休み明けには作業が蓄積されてて、また無理して残業する。これも悪循環の一つ。
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そりゃ、やっとモデムを手に入れた15、6年前。ますます怪しい人と思われそうでパソコンに電話回線を繋いでるなんて周りの人には言えなかった。けれどもその時の経験があって、自分の人生、ちょっとは変わったんじゃないだろうか。
って、そういうことを書こうと思ったんじゃなくて。
例によって浜松で吹奏楽の合奏練習に参加した帰り、ちょっと遠回りして浜松西インター近く(?)の比較的大きな書店に行き、「IT 戦士」こと岡田有花記者の新刊本「ネットで人生、変わりましたか」をやっと見つける。
知らない方もいるかも知れないので簡単に説明すると、岡田さんは数ある IT 系ニュースサイトの中でも特に有名な記者の一人。自分も彼女の書く記事はいつも楽しみに読んでいる。
その彼女の書いた記事を中心に集めて増補したのが上記の本。
勿論、買ったばかりでまだ少ししか読んでないが、最初の方は、まだ今ほど有名じゃなかった「はてな」や「mixi」、「GREE」を作った人の 2004年のインタビュー。
当時、人力検索で始まった「はてな」は総会員数 9万人、当時、国内最大の SNS だった「GREE」は 7万人、GREE と同時期に始まった国内初の SNS「mixi」でもたったの 4万5千人。
しかし、「たったの」とは言っても安定した収入源のない中、それぞれ数人の社員 (GREE は一人) がサービスを維持するには少なくない人数である。それが3年経って、今や「GREE」は 100万人、「mixi」に至っては 1000万人を超えて、自分と同世代以下の人なら使ったことはなくても一度ぐらい聞いたことはあるんじゃないかという化け物のような存在になった。
岡田記者の記事は初出時にも読んだ覚えがあるが、僅か 3年先のことでも、何が自分を変え、人を変えるのか、将来を予測するのは難しいもんだと思う。
3年前の、例えば国内の SNS 事情を知らなかった人が当時の記事を読んだらどう思うのか、なかなか興味深いところ。
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仕事がなかなか思い通りに行かない。
仕事といっても、自分の場合はチームのマネジメントっぽいことをやっていて、実作業は殆ど (全く?) なく、立場的に (技術的にも) 自分が直接何かできる訳じゃないから、ますますもどかしい。
色々と増えた会議に出るのも仕事になっている。しかし、ここでも話題にうまく着いていけなかったり答えられなかったりして、歯痒いことこの上なし。
そんな会議の中で昨日、XP の話題があった。
今でこそよく言われるようになった XP だけれど、単にプラクティスのうち簡単ないくつかを真似てみるだけになっているのではないかと。確かに自分のところはそうかも知れない。
ペアプログラミングをやっているとは言っているけれど、実際のところはコーダーとレビュアーがいるって形になっちゃってて、本当にペアプログラミングになっていると言えるのか、実は怪しかったり。
そういえば、「XP エクストリーム・プログラミング入門」(ケント ベック著、長瀬嘉秀監訳、永田渉、飯塚麻理香訳) を前に読んだなあ (直訳になっていて読みにくかったなぁ) と思い出し、久々に本を引っ張り出してみた。
うーん、ぱらぱら見てみたけれど、結構内容を忘れてそう。
当時は必要に迫られてというより、単に興味本位で読んだだけだけれど (訳文を読むのが辛くて最後の方は読んでなかったかもなぁ)、今こそ読み直してみるかな。
でも、今って中身がごっそり変わったらしい 改訂版 が出てるんだっけ、確か。
大島みち子さんの日記「若きいのちの日記」が先月に復刊。かつて「愛と死をみつめて」を読んだことを思い出して、こちらも読んでみることにした。
「愛と死をみつめて」は、昭和30年代、軟骨肉腫という難病と闘いながら21歳の若さで亡くなった大島みち子さん (ミコ) と、恋人の河野實 (まこと) さん (マコ) との間で交わされた約400通に及ぶ往復書簡集で、これも昨年末に復刊されている。
自分が「愛と死をみつめて」と出会ったのは、中学2年の時。 自宅で初版本を見つけて、その書名に戸惑いながらも読んでみたのを覚えている。最初は、知らない人の手紙なんかそんなに面白くないなと思っていたのが、読み進めるうちに、中学生には未知の二人だけの世界へとどんどん引き込まれてしまった。
ある時、いつものように中学校の教室でこの本を読んでいたら、担任の先生から
「すごい本を読んどるなぁ。」
って言われて、
「この本、先生、知ってるんですか。」
って聞いた。
「そりゃ、知っとるよ。先生ぐらいの年の人はみんな知っとる。」
こうして、これがかつて一世を風靡した本だと知った。
「若きいのちの日記」では、「愛と死をみつめて」には書かれていなかったみち子さんの苦悩が赤裸々に綴られており、強く胸を打った。自らの死期を感じながらも周囲の人に心配をかけまいと努めて朗らかに振る舞う様子なんか、もうなんと言ったらいいか。
ここ数年は純愛ブームだとか。
今はインターネットで恋文をやりとりするのがはやりみたいで、掲示板やらウェブログやらにかかれた恋愛物語も書籍化されているけれど、やっぱり自分が「純愛」とか「恋文」で思い浮かべるのは「愛と死をみつめて」を置いてほかにないなぁ。
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いろんなことにチャレンジ! やりたいことはやってみよう☆文武両道という言葉は正にこの人のために。
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どんなことでもフルスロットル! 人生は でんぐり返し高校の吹奏楽部で同期だった大ちゃんは西三河の地域新聞の記者として駆け巡る。
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