カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の254件の記事

2015年4月23日 (木)

ジョシュアツリーの悟り

昨日聞いたある講演で、「ノンデザイナーズ・デザインブック」の最初に載っている「ジョシュアツリーの悟り」の話が出てきました。

これ、著者がクリスマスプレゼントにもらった植物図鑑をきっかけに、近所に生えている木の名前を知り、また名前を知ったことで、実は近所の至る所にその木が生えていることに気付いた話です。

一度名前を呼ぶことができれば、あなたはそれを意識し、それを支配し、それを所有し、それをコントロールできるようになるのです。

私は昨年の9月以来、すっかり Ingress にはまっているのですが、Ingress では彫刻や記念碑、看板、神社仏閣、その他ランドマークなどが拠点 (ポータル) になっています。

そういえば普段は見過ごしてしまうこれらポータルも、Ingress のスキャナー (スマートフォンアプリ) で名前を知ることで、街の中には面白い物が沢山溢れていることに気付くようになったのでした。

2014年8月15日 (金)

CC

前に「クリティカルチェーン」読んで感銘を受けたつもりになってたのに、 なんにも実践できてなかった。

2014年8月10日 (日)

山本二三展

入念な取材は大事。現地を見て丹念に撮影、スケッチ。

当たり前なことかもだけれど、改めて。

2012年7月23日 (月)

友人に対しては自分の意見を言えるのに、なんで自分自身には同じことを出来ないんだろう

ある友人の悩みを聞いていました。悩みの相談に乗ってくれと言われたわけではなかったのですが、話の流れでそうなって。

話を聞いていて、自分の感じたことを意見しました。

色々言ったけれど、大雑把には以下のようなことを言ったと思います。

  • 友人は周りへの影響が気になって、色んなことを我慢しすぎているのではないのか。
  • もっと自分の感じていることをみんなに言ってもいいのではないか。
  • 実は周りへの影響を考えているだけでなく、周りから自分がどう見られるかを気にしすぎているのではないか。

こうして友人に対して意見をしているうちに、友人が自分に見えてきました。これは友人に自分を投影しているのではないかと。

自分を投影した友人に対して言った意見が、その友人に対して本当に当てはまることなのか、よく分からなくなってきました。そういう意味で友人にとっては有り難迷惑なことを言ってしまったかも知れません。

思わぬことを気付かせてくれた友人に感謝しなければ。

2012年7月21日 (土)

ダンプする、本を読む、社内の繋がりを広げる

仕事で悩んでいることを (勿論、業務上、差し支えない範囲で) ツイートしてたら、社内のある人 (直属じゃない幹部社員) の目に留まり、それから度々悩みを聞いてもらったり助言を頂いたりしました。

自分が見えなくなってどうしたらいいか分からなくなったら次のことをするといいと言われました。

  • 思っていることを全部書き出す (ダンプする)。
    • 書くのは何でもいい。とにかく感じたことを全部書き出す。
    • 書いたものを振り返って、並べ替えたり書き足したりしながら思考を整理する。
  • 本をひたすら読む。
    • 何でもいいから (技術書ではなく) ビジネス書を読みなさい。
      • 切り口は色々だけれど、沢山読んでいくと大体どれも同じようなことが書かれていることに気付くはず。
    • 名著と言われているものを読みなさい。
      • 何か理由があるから多くの人に支持されて名著になっている。
    • 本を読めば語彙が増える。
      • 語彙が増えればダンプできるようになる。
      • 語彙が増えれば自分の意見を論理的に人に説明できるようになる。
    • 何をしたらいいか分からなくなっているときは結構本を読めたりする。

本当はもっと色々と助言いただいているのですが、ここでは割愛。

会社の人と社外で繋がりを持つことに抵抗を感じる人も多いと思いますが、やはり社内のネットワークを社内外で張り巡らしておくことは大事だと思う今日この頃です。

何より、自分のことを見てくれている人がいると実感できるだけで、気持ちが楽になります。

確かに私は語彙が少ないですね。こうしてブログに書いてみても明らか。

とにかく今はがんばって本を沢山読んでみようと思っています。

名著と言われるものがもっと電子書籍化されているといいんだけれどなぁ。

2012年4月24日 (火)

なんちゃって横浜市民

とうとう先週から横浜での仮住まい生活が始まりました。

仕事で、神奈川県某所に通い詰めることになり、取り敢えずの長期出張です。

今度の仕事は今までと違い、技術的な能力よりも知識と管理能力を問われているような気がします。難しいです。なんか色々考え込んでしまいます。

仮住まいでの生活を始めるに当たって、衣類などを詰めた宅配便を静岡から先週の日曜日に送ったんですが、ほんとバタバタしててなかなか帰れず、結局、荷物を受け取ったのがなんと翌週の日曜日! 受け取るまで丸々一週間かかりましたよ。その一週間はコンビニで衣類を買ったりしてなんとか凌いでました。

仮住まいはいわゆるマンスリーなアパート。 駅からも近く、駅と仮住まいの間に店も多くあり、車がなくても生活には殆ど困らない便利なところです。

でも、静岡の住まいはどうしようとか、浜松での吹奏楽はどうしようとか、不安は色々。 せっかく首都圏にきたのだから余裕ができたら色々出掛けてみたいところですが。

数ヶ月後にはまた違う暮らしをしてるはずです。だけれど、どこでどうしてるかはまだ分かりません…

2011年6月23日 (木)

「そのツイート、誰に見られても平気ですか?」

ほんと、自分の周りで Twitter とか使う知人が増えてきたなぁと思う今日この頃。

Twitter で知人達のツイートを見てると、「へぇ、意外とこんなこと考えてたんだ」とか、これまで知らなかった一面を見られることが多くて、結構面白かったりします。

でも、中には普段、人前ではきっと言わないようなびっくりするような発言も飛び出したりして、見てるこっちがハラハラします。

これだけソーシャルなネットワークが広がり、複数の知り合いと繋がるのが当たり前になってきた今、オンライン上で自分が何者なのかを秘匿するのは技術的にも精神的にもとても難しくなったと言えます。

「そのツイート、誰に見られても平気ですか?」

そんなことを思う、今日この頃です。

2011年3月28日 (月)

SONY Reader 買っちゃった

ソニーの電子書籍リーダー Reader&tm; (通称?「SONY Reader」) を買ってしまいました。Touch Edition の方です。

開梱したところ

電子書籍のデバイスなんて、サービスを提供する事業者の都合ですぐ使えなくなってしまうと思い込んでました。だから自分は、電子書籍リーダーにそう興味なかったんです。

しかし、先日のオライリー・ジャパンののキャンペーンで調子に乗って Ebook (PDF) を色々買い込んでしまってから気が変わり、PDF を見られるデバイスが欲しいと思うようになりました。

携帯性を考えると Pocket Edition の方がいいんだけれど、メモリーカードスロットのあった方がファイルのやりとりに便利そう。それに、やはり PDF を見るのに Pocket Edition の 5型パネルでは辛いという記事を見てたので、6型パネルの Touch Edition にしました。

電源を入れたところ
電源を入れたところ。

オライリーの EBook、買ったのは全部 B5 変形版の PDF ですが、SONY Reader でも綺麗に表示できました。ただ Touch Edition でもちょっと小さい。

表示を90度回転させて、横幅一杯に拡大すると見易くなります。但し、ページが途中で切れ、ページめくりの回数も増えます。

でもこれぐらい綺麗に表示できればいいかな、と。何より電子ペーパーはとても見易いし。

XMDF 形式の電子書籍も買ってみることにしました。

XMDF と DRM の関係をそもそもよく理解できていなかったのですが、分かったことをまとめてみました。

後、SONY Reader は Reader Store の蔵書が少ないとか、仕様がクローズドという印象があったけれど、それも誤解でした。

買う前に思ってた以上に遊べそうです。

2010年7月 5日 (月)

2年越しで眼鏡を買った

遂に新しい眼鏡を買った。

バンドの人に
「眼鏡を変えた方がいい、変えるべきだ」
と言われるようになったのが 2008年7月頃らしいから、かれこれ 2年になってしまった。

自分にとって初めてのプラスチックレンズ、そして初めてのプラスチックフレームである。

なんか知らないけれど、みんなから
「太めの黒いフレームで、レンズは縦が余り長くない方が絶対に似合う」
というようなことを言われた (眼鏡店の人にも言われた) ので、今回は (自分の中ではかなり) 思い切ってそうした意見に従って選んでみた。

ほら、かなり思い切ったでしょ。 > 私を見たことある人

今回、眼鏡を新調したのは、定期的に診てもらっている眼科の先生から処方箋を出してもらえたから。

それまでは
「今の眼鏡で特に問題なく矯正できてるからそのままでいいよ」
と言われてた訳で、こう言われると自分にはなかなか新しい眼鏡を買えないものである。

けれども、どうも自分の周りでは同じように考えている人が少ないみたい。装身具 (アクセサリー) の一つなんだね。

自分は眼鏡を視力の矯正のために使う器具として捉えている。だから何より優先すべきは、正しく検眼して出された度数、掛け心地、耐久性、視界の確保といった実用性なんだけれど。

普通はそんなの二の次なのかな。

なんにせよ、新しい眼鏡に対する周りの反応が怖い。特に会社での反応が不安。会社にはいつから掛けていこうかなぁ。

2010年5月19日 (水)

「ほらね、言ったとおりでしょ」

自分もよく
「ほらね、言ったとおりでしょ」
とか言ってしまう気がするのだけれど、安易にこういう物の言い方をしないよう、気を付けないといけないと思った。

言われる側としてはなんにも有り難くない言葉だもんな、と今更ながらに気付いた。

それより、周りからはなかなか見えてこないところでの努力に気付けるようにならねばと思った。

うーん。

子供みたいな話で、どうもすみません…

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