カテゴリー「旅行・地域」の16件の記事

2011年6月 4日 (土)

沖縄本島の覚え書き

3泊4日で沖縄本島に行って来ました。

気付いたことを簡単に箇条書きで…

  • 国内線の航空機に乗るとき、フィルムを X 線セーフティーケース (X 線を通しにくくする鉛の袋) に入れない方がいい。入れると手荷物検査で却って念入りに検査される。6年前はこんなに念入りに検査されることはなかったと思った。尚、国内線の X 線検査は ISO 1600 のフィルムでも影響がないことになってるらしい。これからは X 線セーフティーケースを使わないようにしようと思う。
  • 沖縄の晴天は眩しい。GR1s (シャッター速度の上限が 1/500) と ISO 400 のフィルムではすぐ露出過多になってしまう。カメラを MZ-M (シャッター速度の上限 1/2000) にするか、ISO 100 を持って行くべきだった。
  • 自動販売機で売られている清涼飲料の標準価格は他県より10円安い 110円。シークヮーサーとかさんぴん茶とか、他県で売ってない物も必ず売ってる。
  • 観光地の駐車場の自動車は「わ」ナンバーがいっぱい。レンタカーの営業所にあるレンタカーの数が凄い。
  • レンタカーのカーナビゲーションは地図が古いことがあるから注意しておいた方がいい。
  • 地元の乗用車は軽やコンパクトカーが多く、3ナンバーの車が少ない。そんなに長い距離を走らないからかな。ETC 車載器の装着車も少ない感じ。
  • 地元の自動車の運転はやや荒い感じ。そんな車道を歩行者が闊歩してるから驚く。
  • 有名な沖縄平和祈念公園 (沖縄県平和祈念資料館) やひめゆりの塔 (ひめゆり平和祈念資料館) だけでなく、海軍壕公園 (旧海軍司令部壕) も併せて訪れておいた方が良い。

2009年2月17日 (火)

静岡から松本まで往復するなら

静岡から松本まで鉄道で行くとしたら、普通は往復の切符を買うだろう。

でも実は、静岡から静岡行きの片道切符を買うのが賢そうだ。

静岡から乗車し、名古屋経由で松本へ。松本で途中下車し、新横浜経由で静岡へ。

これなら行きと帰りで違う路線の旅を楽しめる上、普通に往復するのと大して時間は変わらない。おまけに運賃のからくりでちょっと安上がり。

2008年5月12日 (月)

ちょっと川根温泉まで

ちょっとした思い付きで、ある人を誘って道の駅「川根温泉」までドライブへ。

慣熟運転のためのドライブとしては適当な距離だろうし、少し冷え込んだ週末、日常の疲れを癒すには丁度いい目的地だろうと。

行きは国道1号線の藤枝バイパスを西進し、向谷 IC を出て大井川の左岸、県道 64号線を北上。県道は片側1車線ながら道幅は広く、綺麗に舗装されており走りやすい。

自宅から1時間強、思ったよりも早く着いてしまった。

道の駅には日帰り温泉施設の 川根温泉ふれあいの泉 があり、大人500円で入浴可。露天風呂からは大井川鐵道の鉄橋が見え、自分達はお目にかかれなかったが、時間が合えば大井川を渡る蒸気機関車を見ることも出来る。

帰りは県道の対岸を走る国道473号線で南下。曲がりくねった峠道になっていて県道ほど綺麗に整備されていないが、走りにくいというほどでもなく、むしろこちらの方が単調な運転にならなくて良いかも知れない。その分、ちょっと時間が掛かった印象だが。そして何より素晴らしいのが上から見下ろす大井川の絶景。

慣熟運転も温泉も景色も楽しめて、すっかり満足して帰宅。

そんなに遠くない距離だし、温泉もそんなに高くなく、割と遅くまでやってるし、これぐらいなら繰り返し出掛けてもいいぐらいだと思った。

これは道の駅で買ったお茶のペットボトル。


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2008年4月28日 (月)

慣らし運転と富士山一周

この週末、新車 (いつまで新車だ?) に乗って、西は浜松、東は沼津まで往復。

総走行距離 684km になった。取扱説明書によると 1,000km までは慣らし運転、90km/h 以下で走行するようにとのことなので、一応それを守って、高速道路でも飛ばしすぎないように気を付けながら走る。

この分なら5月の連休明けには 1,000km を超えるかな。

しかし総排気量 1.6l のエンジンはさすがに余裕があって、高速道路の運転はとても楽である。

特に勾配があっても速度が大きく変化することもなく走れるのが快適。約5カ月、代車で軽自動車に乗ってたから尚更そう感じる。

燃費は 7.5l/100km = 13.3km/l ぐらい。トゥインゴなら 16km/l に達することもあったが、車が大きくなったことを考えればまあまあじゃなかろうか。燃料タンクが 50l になって、航続距離が長くなったのも有り難い。

自分の車は沼津に置いていき、沼津で待ち合わせた旧友の車に乗り換え。山中湖を経由して、山梨県富士吉田市の冨士浅間神社に足を伸ばす。

立派な社殿に驚き、久々に GR1s にフィルムを装填 (下のは K10D で撮ったもの)。

その後、入社した年の 5月に行って以来の白糸の滝なんか見に行ったり。

横の方には小さな虹みたいなのが見えた。

それにしても、富士山の周りを一周するのって案外短時間ですむのね。ちょっとした発見。

この週末は西に行っても東に行ってもいい気分転換になって良かった。


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2008年2月18日 (月)

御殿場といえば

御殿場の有名な場所といってもよく分からんけれど、御殿場プレミアムアウトレット って聞いたことあるなと思って行ってみた。

何も買わず、15分ぐらいでその場を後にした…。

雲がかかってたが、富士山が大きくて綺麗だった。

K10D に、この前、買った FA35mmF2AL を付けて、外での初撮影。

夜、沼津の駅前で説教を受け、東海道本線で帰ってきた。

心配してくれるのも分かるし、まあ色々と、もうちょっと頑張らんといかんね。


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2008年2月17日 (日)

由比の車窓 (画像無し)

今、昼間に東海道本線に乗って由比の辺りを通っているけれど、車窓がこんなに見応えあるもんだとは知らなかった。

自分で自動車を運転して東名高速や国道1号線を通ることはたまにあるけれど、景色なんて殆ど見てないからねぇ。


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2007年10月29日 (月)

トイカ、スゴカ

会社からの帰り、うちの近くの駅の自動改札機で、定期券を入れる場所がいつもと違ってることに気付き、慌てた。

自動改札機が新しくなってる…。

手前上部に傾斜した黒い台が付いてた。奥の液晶表示部はカラー液晶だった。

これは、TOICA 対応の自動改札機に更新されたに違いない。

朝はいつもの自動改札機だったと思ったけれどなぁ。

とにかく、いよいよ静岡も来春から TOICA が使えるようになる。どうせなら 「TOICA」1周年記念カードが欲しいけれど、定期券としては使えんのか…。

話題は変わって、TOICA は JR 東海だけれど、JR 九州は「スゴカ」、IC カードの名称決定。名前がいいなぁ。

JR 九州の話題でもう一つ。

3年後、九州新幹線と山陽新幹線が直通し、N700 系をベースとした新型車両で新大阪から運転する予定とのこと (山陽新幹線と九州新幹線との相互直通運転の実施について)。

そうなると、静岡からは新大阪で 1回乗り換えるだけで熊本に行けてしまう。

その時、東京と熊本を結ぶ寝台特急「はやぶさ」 は残ってるんかなぁ。

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2007年10月22日 (月)

特急券の分割

静岡-豊橋で普通に新幹線自由席特急券を買うより、静岡-浜松と浜松-豊橋で分けて特急券 (新幹線特定特急券) を買った方が 620円も安くなる。

しかもエクスプレス予約なら、グリーンプログラム のポイントも 2倍になって、ますますお得。

改札を出るときは、自動改札機に普通に特急券を重ねて入れれば良い。

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2007年10月14日 (日)

初めてのグリーン

深夜残業が続いて、寝るのが未明の3時だったり。

そして金曜は品川に出張。帰りは遅くならなかったけれど、新幹線の普通車が満席。

そこで、一週間頑張った自分へのご褒美。

なんて、自分の中で言い訳をして、恥ずかしながら(?)、生まれて初めてグリーン車に乗ることに。

今回、乗ったのは「こだま」の 300系。

確かに乗客は少ないし、シートも普通車と違って大きくていい。ただ、グリーンプログラム のポイントを使ったから、グリーン券の料金は掛からなかったとはいえ、この車両とシートに乗るために、正規の料金を払うのは、やっぱり高すぎるかな。N700 だとまた違うのかも知れんけれど。

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2007年9月24日 (月)

静岡県西部半周の小旅行

9月2度目の連休の中日。眼科の診察を受けるために浜松へ。

目の診察だから、移動は自動車ではなく新幹線で。

今回は久々に散瞳しての眼底検査となったもんだから、診察が終わって外に出ると眩しいのなんの (散瞳薬で夢の世界へ)。

診察が終わったら、視界の眩しさに耐えながら、J 君達が出演している 浜松ブラスバンド の演奏会を聴きに、浜松市天竜区にある 天竜壬生ホール (てんりゅうみぶほーる) を目指す。

先ずは遠州鉄道 (遠鉄電車) に乗って西鹿島駅へ。

田舎で一番大きな駅といった感じの外観の雰囲気がいい。

西鹿島駅では 天竜浜名湖鉄道 に乗り換え。加速時に唸るディーゼルカーのエンジン音が懐かしい。

降りたのは隣の二俣本町駅。当然、降りるのは初めてだが、駅というより、集会所といった感じの外観である。

ここからは歩いて、会場の天竜壬生ホールへ。

今回、初めての場所への移動には Willcom NAVITIME がかなり役立った。元々、有料のサービスを使うつもりは余りなかったのだが、諸々の事情により使い始めた無料お試しサービスがかなり便利に使えたものだから、思い切って有料サービスを登録してみた次第である。

これのお陰で、乗り換えの検索も下車後の徒歩での移動もばっちりだった。

で、会場に着いてみたら、知ってる人に意外と沢山、会ったりして。

そして演奏の方だけれど、これが、どれも難しそうな曲ばかりで、なかなか凄かった。いやぁ、しっかり楽しませていただいたよ。J 君、きも君、お疲れ様でした。

終演後、J 君とちょっとお喋りして、ホールを後に。

歩いて目指したのは天竜二俣駅。駅前には蒸気機関車があった。「C58 389」と書いてある。時間がなかったから離れたところからしか見てないけれど、なんか荒れ果ててる感じ。

ヘッドライトのところとか、ボイラの前のハンドルとか、あるはずの部品のなくなってるのが素人目に見ても分かるぐらい。

天竜二俣駅で、掛川までの切符を買う。

ディーゼルカーに乗って50分弱で、掛川駅へ。

掛川からだと、JR の在来線でも新幹線でも所要時間に大差はないけれど、新幹線に乗ることにする。

何度も見ている JR 掛川駅北口の駅舎だけれど、こっち側の券売機で買える新幹線の切符は限られていて、エクスプレス予約の e 特急券は自由席でも買えない (窓口では買えるはずだが)。

そこで、駅舎に向かって左側 (東側) にある地下通路をくぐって南口へ。

そういえば、南口の駅舎って初めて見たような気がする。中の作りは三河安城駅とよく似てる気もする。調べてみたら、開業したのが同じ 1988年3月13日。成る程、似てるわけだ…。

と、そんな感じで、静岡県西部を半周して、ちょっとした鉄道の旅は終了。

K10D での撮影は、AE をハイパーマニュアルに設定して、露出補正代わりに絞りやシャッター速度を操作することが多い。

しかも最近は、測光の設定を中央重点測光にして、11点ある AF も真ん中だけ使って撮影することが多い。ここに載せたのもみんなそうだったかな。それが意外と思い通りの露出で撮れてたりして、撮るのがまた面白くなってくる。

あ、何故か不思議なことに、時々勘違いされる方がみえるが、私は鉄道マニアというわけじゃないんで。


この時期、仕事は期末ということもあり、やらねばならないことが沢山あって、予想通り大忙し。仕事面でも私生活面でも小さな事件や失敗がちょこちょこあって、気分的に降参気味。

そんな自分を見ていた (?) 職場の何人かの人に、
「今はきっとそういう時期。そういうもんだと思って焦らない方がいい。すぐに好転する。」
みたいなことを言われた。

まぁ、そんなものかも知れない。いつもと見方をちょっと変えて、好転するのを待ってみようか。そう考えるだけでもちょっと楽かも。

実際、ちょっと面白そうなこと、嬉しいこともぽつぽつ起こり始めてる気がするし。

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