カテゴリー「カメラ」の61件の記事

2009年7月30日 (木)

昆虫 4億年の旅

今日は会社を定時に上がったので、帰りに寄り道。静岡アートギャラリーに行って「今森光彦写真展 昆虫 4億年の旅」を見ることにした。

普段、自分一人で美術館に行こうとはなかなか思わないのだけれど、デジカメ Watch の記事を見て、会社のそばですぐだし、面白そうだと思って。

1.5m × 1m のプリントされた巨大な昆虫とその鮮やかさに圧倒。相当粘り強く待って捕らえたと思われる昆虫達の見事な瞬間。

こうした引き込まれそうな作品を見ていると、この前、自分が撮った蝉の羽化の写真なんて余りに平凡だなって思ってしまう。

写真展を見て、自分も昆虫の接写をするときはもっとストロボを積極的に活用した方が綺麗に撮れるかも知れないと思った。ストロボを使うとどうしても明暗が強く不自然になってしまうが、この写真展の作品はそうした不自然さが全くなかった。

18時からは入場料が半額になるというので、それを狙って行ったのだけれど、ゆっくり見ていったら半分ぐらい見たところで閉館の19時になってしまった。

2009年5月30日 (土)

史上最高に楽しい結婚披露宴

同僚の結婚披露宴に参列してきた。

前の結婚披露宴では人生初の祝辞があったけれど、今回もまた人生初の受付係。祝辞ほどではなかったけれど、これはこれで結構緊張した。

いやぁ、それにしても今回の結婚披露宴は凄かった。結婚披露宴では未だかつて経験したことのないほど涙して、ハンカチをびしょびしょにしてしまった。腹がよじれるほど笑いすぎて。

大体、予定外とはいえ、新郎新婦の共同作業であるはずのウェディングケーキ入刀をなんで3人でやってるのか。もうこれまでの常識が通用しない。

こんな素晴らしい結婚披露宴は初めてだ。もう本当に楽しかった。

そうそう、FA77mmF1.8 Limited を慌てて買ったのは、正にこのためといっていい。FA35mmF2AL と FA50mmF1.7 の 単焦点 3本に MZ-M を持って、披露宴に臨んだ。

レンズ交換は手間だけれど、暗い披露宴会場で F2 以下の明るい単焦点レンズはとても使い易い。特に 77mm はピントの山がかなり分かり易かった。後はピンぼけが少ないことを祈るのみ。

2009年5月28日 (木)

77mm

ちょっと訳あって、35mm 判フィルムカメラ対応の単焦点の望遠レンズを急ぎで欲しくなってしまった。

今、持ってる単焦点はこの4本。

  • FA28mmF2.8AL (販売終了)
  • FA35mmF2AL
  • DA35mmF2.8 Macro Limited (デジタル専用)
  • FA50mmF1.7 (販売終了)

こうして見ると、望遠が手薄と分かる。

だから、35mm 判フィルムカメラ対応の単焦点の望遠レンズとしてはただ一つ販売が継続されているFA77mmF1.8 Limitedを買ってしまおうと考えたのだった。

しかし、なんか高いなと思ったら、FA レンズと A レンズが 2月に値上げされてたんだった…

FA Limited はシルバーがいいんだよぅという声もあったけれど、手持ちのどのボディの色にも無難に合いそうなブラックにさせて頂いた。つくねんさん、御免ね。

それで、77mm は昨日、届いた。

これを MZ-M に付けてみたところ。

うーん、いいねぇ。アルミの高級感と七宝焼きのフィンガーポイントの感触がまた良くて、自分には勿体ない感じ。

DA35mmF2.8 Macro Limited と色も形もよく似ている。けれども 77mm の方がずっしりとした重さがある。

77mm を K-m olive に付けて部屋の中で適当に撮ってみた。

開放絞りはさすがに凄い暈けだ。こんなに被写界深度の浅いレンズは初めて。暈けが大きくて後ろの散らかり具合が全く分からない。

2009年5月22日 (金)

K-7 出た

朝、すぐに K-7 が発表された。

PMA のインタビューで K20D とは違う方向性の新機種というのがあったが、今、K20D を選ぶ理由はなくなってしまったのではないか。

何れにせよ、自分に K-7 は持て余してしまいそうだし、多分、買わないけれど、上級者にはかなり魅力的な新機種だろう。

いつかもし、35mm フルサイズが出たら心が動くかもしれない (動かないかもしれない)。多分、まだ暫くは出ないと思うけれど。

2009年4月29日 (水)

1ヶ月ぶりの遠州豊田 PA

先週の土曜日の遠州豊田パーキングエリア。

ETC 休日特別割引が始まったりなんかして、渋滞やら事故やらで 1ヶ月ぐらい辿り着けていなかったのであった。

開業まで2ヶ月と迫った ららぽーと磐田 も姿を見せた。

5ヶ月ぶりに営業再開したスマートインターチェンジは ETC 車載器非搭載車が誤進入しても後退することなく抜けられるように改良されていた。

ららぽーとが開業したら、高速道路も周辺もまた混むかなぁ。


ということで、シャドー補正、ダイナミックレンジ拡大、ファインシャープネス、カスタムイメージ「雅 (MIYABI)」といった新機能を一通り有効にして撮影してみたり。

尚、追加でご褒美する までもなく、始めから リミテッド は使ってますんで。 > つくねんさん

2009年4月 5日 (日)

プレゼンテーションのスライドと写真の構図の関係

プレゼンテーションのスライドと写真の構図の関係は、もしかしたらよく似ているのかも知れない。

プレゼンテーションなんて全く慣れていないもので、成果発表や運営発表のようなもののスライドを作るとき、それまでにやってきたことをついあれもこれも入れようとしてしまう。

それでいざ、発表してみると、時間内に収まらなくなってしまったり、いまいち伝わらなくなってしまったり。

写真を撮るときも、観光地などで背景に名所の全景を入れようとして、肝心の人物が小さくなってしまって顔がよく見えなくなるというのはありがちな失敗例だ。

この場合、あれもこれも一枚の写真に収めようとせず、狙いを絞って構図を決めることが重要だとよく言われる。

プレゼンテーションのスライドも、写真の構図のような考え方をした方が良さそうな気がした。

2008年11月30日 (日)

リバーサルの必然性が…

プロレーザーポストカード の申込書をもらった。

カメラ屋に行ったらお店の人が自分のことを覚えていて、こちらから言う前に申込書をくれたから、ちょっとびっくり。

で、今回の申込書を見てまたびっくりしたのは、デジタルからもプロレーザーポストカードを作れるようになっていたこと。

対応媒体が増えたのは嬉しいことだけれど、年賀葉書を作るのにリバーサルフィルムに拘る理由も一つ減っちゃったわけだ…。

2008年11月25日 (火)

カメラマンの仕事

日曜は J さんの所属するバンドから依頼を受け、演奏会の撮影係をやってきた。

撮影の依頼を受けるということは自分の場合、そう多い訳じゃないけれど、こういうのは嬉しい反面、逃げ出したい気持ちになったりもする。

自分の意志でやりたいように撮影するのはいい。だから結婚披露宴に呼ばれたときは好きなように撮影して、後で新郎新婦に贈ったりするし、自分のやってるバンドでも好き勝手に撮影したりする。

けれども、こうして誰かからお願いされて撮影するのはどうも苦手。依頼される以上、要所はしっかり撮影しなければならないし、失敗は許されない。

プロのカメラマンは依頼された仕事をきっちりこなす人だが、自分は独学で好きでやってるアマチュアに過ぎない。責任が重すぎるのである。

だから、自分が頼まれたときは通常、
「自分以外にもプロのカメラマンには頼んでおいた方がいいよ」
と最初に言っておき、それでもとなったら
「信用してくれるのは嬉しいけれど、失敗しても知らないよ」
と言っておくことにしている。

今回は結局、引き受けてしまったわけだが、出来映えを気に入ってもらえるかどうかはともかく、とりあえず失敗だけはしないで済んだようなので一安心。

同時に、結婚式場のカメラマンとか写真館の人の仕事というのは、本当に大変なものだと思ってしまうのであった。

2008年11月 5日 (水)

平成二十一年の

年賀葉書 ( 年賀はがき‐郵便局 ) が発売されたっていうのに、使えそうな写真がない…。

ここのところ、リバーサルフィルムは全然使っとらんかったもんなぁ。ネガは姪っ子とか結婚披露宴とかでいくらか使ったんだけれど。

「カメラを持ち歩かなきゃ写せない」なんて偉そうなことを言ってるけれど、持ち歩いても使ってなきゃ意味ない。

リバーサルフィルムで作る年賀状は来年で確か 10回目になる予定。

2008年7月10日 (木)

DA 35mm Macro Limited

前々からカメラ店のショーケースで眺めていた smc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limited、到頭、買ってしまった。

初めてのリミテッドレンズ。初めてのマクロレンズ。

K10D で試し撮り。キーの幅は 17mm。

こちらは関係ないけれど、GR DIGITAL で撮ったモード学園スパイラルタワーズ。

初めて見た実物。この画像じゃ分かりにくいけれど、隙間から見える螺旋ビルは独特の存在感だ。

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