カテゴリー「仕事」の68件の記事

2012年7月21日 (土)

ダンプする、本を読む、社内の繋がりを広げる

仕事で悩んでいることを (勿論、業務上、差し支えない範囲で) ツイートしてたら、社内のある人 (直属じゃない幹部社員) の目に留まり、それから度々悩みを聞いてもらったり助言を頂いたりしました。

自分が見えなくなってどうしたらいいか分からなくなったら次のことをするといいと言われました。

  • 思っていることを全部書き出す (ダンプする)。
    • 書くのは何でもいい。とにかく感じたことを全部書き出す。
    • 書いたものを振り返って、並べ替えたり書き足したりしながら思考を整理する。
  • 本をひたすら読む。
    • 何でもいいから (技術書ではなく) ビジネス書を読みなさい。
      • 切り口は色々だけれど、沢山読んでいくと大体どれも同じようなことが書かれていることに気付くはず。
    • 名著と言われているものを読みなさい。
      • 何か理由があるから多くの人に支持されて名著になっている。
    • 本を読めば語彙が増える。
      • 語彙が増えればダンプできるようになる。
      • 語彙が増えれば自分の意見を論理的に人に説明できるようになる。
    • 何をしたらいいか分からなくなっているときは結構本を読めたりする。

本当はもっと色々と助言いただいているのですが、ここでは割愛。

会社の人と社外で繋がりを持つことに抵抗を感じる人も多いと思いますが、やはり社内のネットワークを社内外で張り巡らしておくことは大事だと思う今日この頃です。

何より、自分のことを見てくれている人がいると実感できるだけで、気持ちが楽になります。

確かに私は語彙が少ないですね。こうしてブログに書いてみても明らか。

とにかく今はがんばって本を沢山読んでみようと思っています。

名著と言われるものがもっと電子書籍化されているといいんだけれどなぁ。

2011年9月25日 (日)

「クラウド・カンファレンス in 静岡」覚え書き

9月24日、クラウド・カンファレンス in 静岡 というのに行って来ました。

Amazon Web Services とか Google App Engine とか Windows Azure とか、自分自身はこれまで直接使ったことはないのですが、関心はありますし、その筋の著名人が静岡に集まるということで話だけでも聞いておこうと思いまして。

やっぱり自分で少しでもいじったことがないとなかなか難しいでいかん と思いました。

まずは自分で少しでも弄ってみないと、ですね。

Twitter のハッシュタグ (#shizuoka_cloud) を追いながらこういう会に出るのは初めて。一瞬、話を聞き逃したりしたときも大事なところは誰かがツイートしてたりするので、これはなかなか良いと思いました。うっかりすると、ハッシュタグを追うのに夢中になって肝心の話者の話を聞き逃すというあべこべなことになりかねないのですが。

yuto (@jacoyutorius) さんによる クラウド・カンファレンス in 静岡 Twitterまとめ - Togetter もあります。

後は ITで復興を支援!ボランティア・エンジニアが動いた/Tech総研 の話とか、AWSフルマネージドホスティングサービスcloudpack とか。

知らなかったことも色々ですが、オンプレミスなプライベートクラウドを運用するためのソフトウェアも既にオープンソースであったりなんかして、そういう分野に力を入れている IT ベンダーはきちんと戦略を考えないと大変だなと思いました。

以下は、個人的な覚え書き。

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2010年5月23日 (日)

Mercurial が便利!

Mercurial って手軽な上にとっても便利だ。今更ながらといった感もあるかも知れないけれど。

先月から新しい仕事を担当することになり、ソースコードをどうやって共有するかを考えたのが使い始めた切っ掛け。

サーバーの管理に時間を掛けたくない、そもそも手頃なサーバーをすぐに手配できない、といったことを考えていて、それならこの際だから、ちょっと前からはやってるらしい分散型バージョン管理システムを使ってみようと。

分散型バージョン管理システムといっても種類は色々あるけれど、Mercurial を選んだのは、NetBeans IDE が最初から (プラグイン等の追加無しで) Mercurial をサポートしているから (別途、Mercurial のインストールは必要だけれど)。

Mercurial を使うと、これまで使ってた集中型バージョン管理システムと違って、リポジトリを置くサーバーを用意しなくても、お手軽に自分のリポジトリを作れるから嬉しい。

ペアでプログラムを書くときも、それぞれのリポジトリをプッシュしたリプルしたりしながらドライバーを交替して、それぞれ慣れた PC でコーディングできる。

文字通りリポジトリは分散して存在してるから、それだけバックアップがあると言うことにも鳴る訳で、集中型リポジトリのようにサーバーが呼称して仕事できなくなることもない。うまくすればサーバーの台数やその管理に掛かる時間も減らせるかも知れない。

また、CVS や Subversion ではややこしくて使いこなせなかったブランチやマージも簡単に出来るし、成果の一部を見せるときも内蔵のウェブサーバーを起動すれば簡単。

Windows で使うのなら、 TortoiseHg が簡単。この中にはGUI のフロントエンドだけでなくコマンドも揃ってる。

TortoiseHg の導入に当たっては、TortoiseHg の国際化対応などに携わっていらっしゃる kuy さんから Twitter で親切に教えていただいた。

Mercurial はそんなに難しくないから、必ずしも本で勉強する必要はないと思うけれど、自分はもう少しよく理解しておこうと思い、 入門 Mercurial Linux/Windows 対応 という本を買った。

この本は、内容の分かりやすさ、特に CVS など他のバージョン管理システムとの併用のところが参考になった。

それから何より、あとがきの「あ! 構成管理って楽しいんだ!?」というのに共感してしまった。

2009年7月10日 (金)

仕切りの達人になる体操

今日、会社で
「サラリーマン NEO は会社生活に役立つ番組」
という話をした。

例として、テレビサラリーマン体操で採り上げられていた会議で大事な3つの技術について紹介した。

いや、するつもりだった。

なんと 3つのうちたった1つしか思い出せず、全く身に付いていなかったことが露呈。

恥ずかしい思いをしてしまった。

そこで番組のウェブサイトを見て復習。

会議のコントロールに必要な3つのスキルは…

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2009年6月26日 (金)

レベルの高いポケットモンスター?

経験値の高い人からその経験や知見を引き出すのは難しいなぁ。

レベルの高いポケットモンスターをはじめのうちは使いこなせない状態と似てるかも。

2009年6月25日 (木)

浜松は遠のいた

会社で組織改定があった。自分の仕事が何か変わる訳じゃないけれど。

自分のところは浜松とは全く関係のない部署になった。

これまでみたいに浜松に出張することもなくなるだろうし、今後、仮に転勤があったとしても、浜松に行くことは暫くなさそうである。

2009年6月11日 (木)

会社の席替え

1ヶ月ほど前だが、会社で席替えがあった。

上司から、課内の席の配置を自分に一任されたので、なるべく自分の都合のいいように決めることにした。

通常、幹部社員は一般社員を見渡せるところに少し離れて席があるのだけれど、今回は移動先の席の都合上、幹部社員も一般社員と同じところの席になる。しかし、幹部社員の席の近くは避けたがる人が多い。

だったらということで、今回は敢えて自分が幹部社員席の隣になり、ついでにもう一方の隣にも一般社員ながら経験の多く積んでいる先輩の席を持ってくることにした。

この際だから、多くの経験を積んだ先輩方がいつもどういう風に仕事をしているのかを自分の目で見て学んでみようと考えているのはここだけの話。

2009年6月 8日 (月)

夢のオフィス

めざせ! 会社の星 で、ごろ寝できるリフレッシュルームが紹介されていた。

うちの会社も、自分が3年前まで勤務していた浜松の事務所にはそういうリフレッシュルームがあった (今もある) んだけれどね。というより、全事業所の中でそういう部屋があるのは浜松だけだったような気が。

マッサージはうちの会社にもあるぞ。無料じゃなくて給与天引きだけれど、かなり安かったはず。

2009年4月23日 (木)

IPMsg のファイル転送は TCP だった

今日、大勢の前で間違ったことを喋ってしまった。

ごめんなさい…

2009年4月18日 (土)

試験前日

なんとか、今年、新しく買った参考書の主な部分は大体、読み終えた。

今回は昨年の反省を踏まえ、午前対策に力を入れたつもりだけれど、その分、午後が手薄じゃないかと不安になる。

これまた昨年までの反省を踏まえてということになるけれど、今年は4月に試験を受けると公言して回るようにした。

これが良かったようで、自分のいないところで課長が「今週まではなるべく残業させないように」とか言ってくれてたみたいだし、それを受けて仕事を回さないように配慮してくれた人もいるみたい。今週は月曜にこそ深夜残業したけれど、それ以外は割と早く帰れた。

これまで極力、誰にも言わないようにこそこそと受験していたのは、やっぱり不合格だったらなんとなく恥ずかしい、格好が付かないという意識があったからだろう。でも、さすがに不合格にも慣れてしまったし、どうせ何れはばれるんだし、そもそも周りはそれほど自分のことなんて気にしてないものだ。

それより、そういう自分のことを余り隠さずにいた方が、周りの協力を得られやすいということを学んだ。

で、これでまただったら嫌だなぁ。どうも合格する気がしない。

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