9月2度目の連休の中日。眼科の診察を受けるために浜松へ。
目の診察だから、移動は自動車ではなく新幹線で。
今回は久々に散瞳しての眼底検査となったもんだから、診察が終わって外に出ると眩しいのなんの (散瞳薬で夢の世界へ)。
診察が終わったら、視界の眩しさに耐えながら、J 君達が出演している 浜松ブラスバンド の演奏会を聴きに、浜松市天竜区にある 天竜壬生ホール (てんりゅうみぶほーる) を目指す。
先ずは遠州鉄道 (遠鉄電車) に乗って西鹿島駅へ。
田舎で一番大きな駅といった感じの外観の雰囲気がいい。

西鹿島駅では 天竜浜名湖鉄道 に乗り換え。加速時に唸るディーゼルカーのエンジン音が懐かしい。

降りたのは隣の二俣本町駅。当然、降りるのは初めてだが、駅というより、集会所といった感じの外観である。

ここからは歩いて、会場の天竜壬生ホールへ。
今回、初めての場所への移動には Willcom NAVITIME がかなり役立った。元々、有料のサービスを使うつもりは余りなかったのだが、諸々の事情により使い始めた無料お試しサービスがかなり便利に使えたものだから、思い切って有料サービスを登録してみた次第である。
これのお陰で、乗り換えの検索も下車後の徒歩での移動もばっちりだった。
で、会場に着いてみたら、知ってる人に意外と沢山、会ったりして。
そして演奏の方だけれど、これが、どれも難しそうな曲ばかりで、なかなか凄かった。いやぁ、しっかり楽しませていただいたよ。J 君、きも君、お疲れ様でした。
終演後、J 君とちょっとお喋りして、ホールを後に。

歩いて目指したのは天竜二俣駅。駅前には蒸気機関車があった。「C58 389」と書いてある。時間がなかったから離れたところからしか見てないけれど、なんか荒れ果ててる感じ。

ヘッドライトのところとか、ボイラの前のハンドルとか、あるはずの部品のなくなってるのが素人目に見ても分かるぐらい。
天竜二俣駅で、掛川までの切符を買う。

ディーゼルカーに乗って50分弱で、掛川駅へ。

掛川からだと、JR の在来線でも新幹線でも所要時間に大差はないけれど、新幹線に乗ることにする。

何度も見ている JR 掛川駅北口の駅舎だけれど、こっち側の券売機で買える新幹線の切符は限られていて、エクスプレス予約の e 特急券は自由席でも買えない (窓口では買えるはずだが)。
そこで、駅舎に向かって左側 (東側) にある地下通路をくぐって南口へ。

そういえば、南口の駅舎って初めて見たような気がする。中の作りは三河安城駅とよく似てる気もする。調べてみたら、開業したのが同じ 1988年3月13日。成る程、似てるわけだ…。
と、そんな感じで、静岡県西部を半周して、ちょっとした鉄道の旅は終了。
K10D での撮影は、AE をハイパーマニュアルに設定して、露出補正代わりに絞りやシャッター速度を操作することが多い。
しかも最近は、測光の設定を中央重点測光にして、11点ある AF も真ん中だけ使って撮影することが多い。ここに載せたのもみんなそうだったかな。それが意外と思い通りの露出で撮れてたりして、撮るのがまた面白くなってくる。
あ、何故か不思議なことに、時々勘違いされる方がみえるが、私は鉄道マニアというわけじゃないんで。
この時期、仕事は期末ということもあり、やらねばならないことが沢山あって、予想通り大忙し。仕事面でも私生活面でも小さな事件や失敗がちょこちょこあって、気分的に降参気味。
そんな自分を見ていた (?) 職場の何人かの人に、
「今はきっとそういう時期。そういうもんだと思って焦らない方がいい。すぐに好転する。」
みたいなことを言われた。
まぁ、そんなものかも知れない。いつもと見方をちょっと変えて、好転するのを待ってみようか。そう考えるだけでもちょっと楽かも。
実際、ちょっと面白そうなこと、嬉しいこともぽつぽつ起こり始めてる気がするし。
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