2020年8月18日 (火)

WFH

さて8ヶ月ぶりの投稿。

仕事の都合で昨年3月に横浜から地元、愛知に転居したのもつかの間、すぐに都内の仕事になり 1年のホテル暮らし。今後の仕事は関東圏ばかりだろうからということになり今年 4月にまた横浜に引っ越すも、テレワーク前提ということで殆ど事務所に出勤することなく夏期休暇も終わった。2度の転居はなんだったのかと思うけれど、それでも少しの間、親兄弟の近くで過ごすことが出来たのは良かった。

閑話休題。今後も転居はあるだろうから物を増やさないようにしたいと思っていたけれど、会社の方針転換もあり在宅で仕事する日が珍しくなくなりそうなので、仕事環境改善のために投資することにした。

ここ1ヶ月余りの間で揃えたもの。

  • 27" 4K ディスプレイ
  • ディスプレイアーム
  • ノート PC 冷却台
  • トラックボール (2種)
  • 会議用スピーカー

27" 4K ディスプレイ

  • Dellデジタル ハイエンド シリーズ27インチ4K PremierColorモニター:UP2720Q | Dell 日本

    GeChic 1101P (GeChic(モバイル / 小型 / マルチタッチ / デュアルモニター) On-Lap 1101 シリーズ|テックウインド株式会社) を使っていたが、Full HD 程度では狭いのとそれを 11.6 インチでというのも小さくて辛いので新しくディスプレイを買おうと思った。

    条件は 4K 程度の解像度。あとはタッチパネル付きにするか、比較的大型のものにするか。タッチパネルは、仕事の PC にタッチパネルがないことから欲しいと思った。大型の物は単純に見易いだろから。

    で、後者にして Dell の 27インチのディスプレイ UP2720Q に決めた。

    選んだ理由は Adobe RGB に対応した広色域のを使ってみたかったのと、ディスプレイ単体でカラーキャリブレーションできるというのが興味深かったから。こうした特徴は今の仕事とは全然関係ないけれど。

    あと、今時のディスプレイらしく USB-C (Thunderbolt 3) のケーブル 1本で接続できるのも便利だろうと。ただ、これも仕事で使う PC にはインターフェースがないから関係ない。

    今時のディスプレイなら HDR に対応したのとかも良かったかと思うが、今はそれを活かすコンテンツを見る機会もそうないので、また欲しくなったらということで。

    事務所では 27 インチの iMac を使っていたというのもあるけれど、マルチモニターの環境が良いというより、ディスプレイが一つでも広いデスクトップがある方が快適な環境を得られる。その環境を自宅でも作ることができて満足。

    ビデオチャットで画面共有をするときは、広い画面を共有すると転送に時間がかかったり相手が広いディスプレイを持っていないとうまく見せられなかったりするので、ノート PC の Full HD のデスクトップを画面共有するようにしている。

    WFH 用途には非常に高額な買い物だったが、大きなディスプレイは満足しなくなって使わなくなっても処分することが難しい。安物買って後悔するよりは高くても末永く使えそうな良い物にしてしまおうということで。

ディスプレイアーム

ノート PC 冷却台

  • ノートPC用クーラー(静音・強冷タイプ) - SX-CL21BK

    これは 2,500円ぐらいで売ってたので気休め程度に買ってみた。

    普通、ノート PC は排熱も含めて設計されているはずだから冷却用のアクセサリーなんて要らないと思っていたけれど、それでも買おうと思ったのは、特にビデオチャットを併用するときなど、ノート PC の性能に余り余裕がなく PC のファンが高回転で回り続けることが多いため。こういうのを使って少しでも改善できるのなら安いかなと。

    まだ買ったばかりで使用感を語れるほどではないけれど、冷却効果が仮に期待外れだったとしても、ノート PC のキーボードをいい感じに傾斜するための台として使えればそれでも良い。

    外付けのキーボードを買っている人も多いけれど、自分が (今のところ) 新たに買わないのはモバイルコンピューティングするときに外付けのキーボードを持ち歩きたくないと、初めてノート PC を買って以来ずっと考えてきたから。せっかく場所に縛られないノート PC の特徴を活かすためにも、よっぽどひどいものでなければノート PC のキーボードに慣れた方が良いと思う。実際は仕事用の PC だと気軽に持ち運ぶわけにはいかないけれど。

トラックボール (2種)

  • Logicool MX ERGO Wireless Trackball

    キーボード同様、ポインティングデバイスも出来ることならノート PC に搭載されているものを使いたい。しかしディスプレイが広くなったことで小さなタッチパッドでは不便に感じるようになってきた。

    そもそも自分がノート PC を使い始めた頃、Windows 3.1 の世代だけれど内蔵されていたのは親指トラックボール (サムボール) だった。後にタッチパッドやスティック型のデバイスが一般的になるも、Windows 95 の時代に Let' note を選んだのはそれがトラックボールを採用していたからだ。

    そういえば以前、職場でデスクトップ PC を使っていたとき、ポインティングデバイスは Microsoft Trackball Optical (Wayback Machine) を使っていたことを思い出し、久々に越しの荷物の中から出してみた。しかし、ボールの滑りは悪くなっているし、何よりホイールのウレタン素材特有の劣化がありベタベタする。さすがに 18年ぐらい? 前の製品だし無理もない。

    そこで今回、新しいトラックボールを買うことにした次第。定評がありそうで Bluetooth に対応した MX ERGO にした。

    ただ、トラックボールはそれ自体を動かすわけではないのでワイヤレスである必要性はあまりない (寧ろワイヤードの方が電源のことを考えずに済む) と思うが、選択肢はほぼワイヤレスしかない。

  • Bluetooth(R)モバイルトラックボール(親指操作タイプ) - M-MT1BRSBK

    MX ERGO を買ったはいいけれど、持ち歩くときはちょっと嵩張るということで、モバイル用も買ってしまった。形は小さいけれど、操作感は意外と悪くない感じ。専用のセミハードケースが付いているのも良い。コストパフォーマンスを考えればこれは買いだと思う。

    ただ支援ソフトウェアの エレコム マウスアシスタント - ELECOM が惜しい。ポインタ速度の設定が Windows の設定とそのまま連動しているため、エレコムのトラックボールに合わせて設定するとノート PC 内蔵のタッチパッドで操作するときポインタの速度が非常に遅くなってしまう。他のデバイスと併用することは全く考えられいない。

    これが Logicool Options (Logicool Optionsをダウンロードし、作業生産性を高めましょう) だと Windows で設定したポインタ速度に対し、相対的にポインタ速度を設定することが出来る。このため、ロジクールのデバイスでも他のデバイスでもそれぞれに適したポインタ速度に設定できる。

会議用スピーカー

  • eMeet|壹秘科技-AI让会议更智能

    上に挙げたレビュー動画を見て購入を決めた。

    ビデオ会議も相手のことを考えたら有線のヘッドセットに勝る物はないと思ってたけれど、長時間使っているとやっぱり疲れる。でもこのマイクはノイズキャンセリングの効きが素晴らしく、スピーカーも相手の声がとても聴き取りやすい。会議室用のスピーカーは多人数で使ったときに相手に聞こえにくかったりすることがよくあるけれど、自分一人で使うのなら十分実用的だと思った。

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2019年12月31日 (火)

2019年をふりかえる

今年、最初で最後の投稿だ。

異動と移動

なんといってもこの一年で大きかったのはこれ。

2018年秋から始まった仕事の関係で3月に横浜から岡崎に引っ越し。地元に帰れる嬉しさ半分、またすぐ引っ越すのかなと言う不安も半分。そして7月末から別の仕事に移ることになり東京通いが始まり、2019年が終わった。

地元なので両親達ともすぐ会えて安心。ただ親からすれば都会に出る理由がなくなったのが少し残念かもしれない。浜松の吹奏楽の合奏にも参加しやすくなった。

仕事以外も含めてこの一年の行動範囲は東は千葉県から西は愛知県まで。昨年と比べてだいぶ狭くなった。写真もあまり撮れなかったな...

スクラム

フレームワークとしてそこそこ分かり易いからというのもあると思うが、周囲での「スクラム」の流行をすごく感じた一年だった。中には表面的に言葉だけ借用していたり、言葉やその印象に惑わされているのではないかと感じることも多かったが、知らず識らず自分もその罠にはまっていたかもしれない。この流れはまだ暫く落ち着くこともなさそうなので自戒せねば。

あなたの話はなぜ「通じない」のか

(自分の考える) 正論を真っ正面から主張しても相手の警戒が強くなるだけで全く伝わらないということを何度も身を以て体験した。押して駄目なら時には引いてみることも必要らしい。

お互い歩み寄っていった方がいいといったことを言われることも多かった。私が空気を読まず、或いは敢えて読まずにいろいろものを言うことが多いからだろう。ただ折り合いの付け方がまだよく分からず、時として自分を騙して相手に合わせているような気持ちになって何かもぞもぞする。

日誌

社内で日誌を公開するようになった。基本的には自分のために書いているのだが、ほかの人からコメントをもらって、自分の進んでいる方向は正しそうなのか危なそうなのか確認できるのが良い。報告書ではないから気楽だし、それを踏まえて上司も読んでもらえるのも有り難い。

日誌には出来事だけでなく、そのとき自分の考えたことも含めるのが良いと思う。

手に入れたもの、手放したもの

久々に PC を買った。HDD の遅さに耐えられなくなった Mac mini Late 2012 の買い換え。

Macbook Pro 16" にした。性能と価格と大きさのバランスの良さに惹かれた。6コア CPU の下位モデルだが、それでも自分の使い方なら十分そうだ (ストレージは 2TB SSD にカスタマイズしたが)。

ノート PC でこんな大きなのを買うのは PC-9821Ne 以来。Macbook Pro が 16インチといっても、当時毎日持ち歩いていた PC-9821Ne の半分ちょっとだ。

特に画面と音の良さに満足している。Mac の持ち運びには Macbook Air 11" (Mid 2013) を使い続けようと思ったが、この分だと使用機会がかなり減りそうである。

2020年7月のサービス終了まで粘るつもりだったけれど予定を前倒し。

22年前に当時の NTT パーソナル (現 NTT ドコモ) の PHS を使い始めてからずっと、通話の主回線だった。公衆電話よりも安い通話料金、みなし音声でも 16,800bps を叩き出すモバイル通信が魅力だった。

ドコモの PHS 撤退が明らかになった 2005年にウィルコムに変更。どれだけ通信しても定額なのが良かった。「京ぽん」から W-ZERO3 (2005年12月) に変えて、最後は Advanced/W-ZERO3 [es] (2007年7月)。iPhone や Android がはやる前。またキーボード付きのデバイスに戻ってきたいなぁ...

大きな地震などで携帯電話回線が不通になったときでも PHS は結構普通に使えたこともあり、4G 以外の回線を持っておく安心感がなんとなくあったけれど、既に PHS の基地局も少しずつ整理されているようだし、もういいかなと。

そんなわけで、さようなら PHS。

来年

前半は下降気味、後半は持ち直した感じの 2019年。生活拠点等の不安もあるが、2020年は幸先良く行きたい。

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2018年12月31日 (月)

2018年をふりかえる

お仕事

昨年まであまり大きく変わることのなかった仕事は今年、4月と11月の2回に変化あり。

特に11月のは職場も変わり、これまで余り意識することのなかったエンタープライズ・アジャイルってなんだろうとか考えるきっかけになったり。

人それぞれ思い描いていることは結構バラバラだったり、そもそもぼんやりとしてたり。プロジェクトの初期に関係者揃って方向付け、意識合わせをすることが大事だと改めて感じる。ここ数年はアジャイルなやり方に慣れた人と仕事することが多かったので余り準備に時間を割かなくても走りながら整えていけていた感じがするけれど、実はそれってだいぶ恵まれていたんだなと。

あと一年で色々変わったけれど、変わらなかったのは新人や新卒で入社して数年の人達から自分自身、今でも多くの刺激を受けていたと言うこと。

今年も国内、福岡から札幌まであちこちに行った。大体、遠出したのは Ingress の XM Anomaly とか Mission Day とか。1年で 3往復 6回も飛行機に乗ったのは初めて。手荷物預け入れせずとも飛行機に乗れるようになったのも初めて。羽田に行けば全国どこへも行けるし、羽田へのアクセスの良い横浜は静岡と違ってとても便利。

吹奏楽

特に後半は仕事がバタバタしたことなどもあり、合奏に余り参加できていない。本番までに参加する合奏の回数は段々少なくなってきていて、元々そんなに練習に出ずにいけるタイプではないのでなかなか大変。

新年は

どんな一年になるんだろう。なんかあんまり想像できない。大雑把だけれどとにかく今年の失敗を繰り返さず、成功 (あったの?) を活かせる一年にしたい。

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2018年12月16日 (日)

2ヶ月ぶりの合奏

バタバタしていてすっかり遠のいていた。

前回の横浜暮らしの時も余裕なかったけれど、そんなときこそ敢えて遠出して合奏に出ようとしたなぁと思い出したり。

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DAD

今更だけれど「ディシプリンド・アジャイル・デリバリー」を読み始めた (以前、Kindle で半額だったときに買ったままだった)。

内容は広いし頁数も多くて読み終わるまで暫くかかりそうだけれど、書いてあることそのものはそんなに難しくない (まだ 2割ぐらいしか読んでないけれど...)。

「アジャイル」と呼んでいた物の特徴的なところを少し弱めているような気がしなくもないけれど、企業が取り組む現実解として読んでおいた方が良いと思った。

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2018年11月12日 (月)

AI と Agile

昨今の「AI」の隆盛に、AI のエンジニアは悲鳴を上げているという話を聞いたりする。

実際に AI と関係なくても従来の商品、サービス、コンセプトとの違いを見せるため、取り敢えず名前や説明に「AI」という言葉を入れられてしまうので、現場のエンジニアがその説明をするのに苦心するとかなんとか。

これ、Agile も似てるなと。みんな何を以て Agile と捉えているのか分からないけれど、多分認識は相当にバラバラ。重いプロジェクトマネジメントをする、あるいはされるのが面倒になった人達が「Agile」に乗っかってるんじゃないかと思ったり。

バズワード化してるだけなんだろうけれどね。

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2018年7月 1日 (日)

2018年前半まとめ

平成30年、2018年も後半に突入。ということで、前半のまとめを月毎にざっくり。

1月、 ALL ABOUT マイコン BASIC マガジン II

15年前に休刊した月刊誌のイベント。ほんと、懐かしいだけじゃ済まない、元気の出るイベントだった。

2月、流行性感冒 2018

10年ぶりにインフルエンザに罹った。10年ぶりとすぐ分かったのは、 流行性感冒 2008: 「わ」の日記もどき を書いていたから。記録大事。

10年前に罹って以来、(確か) 毎年、予防接種はしていたのだけれど、今年は罹ってしまった。発熱はそうでもなく、前回ほど辛くはなかった。このとき、Amazon.co.jp のプライム・ビデオを見るという過ごし方を覚えてしまった。

3月、名古屋ウィメンズマラソン

熊本は阿蘇の従妹がはるばる名古屋まで来て参戦と言うことで、自分も帰省がてら応援に。

4月、福岡で Ingress

Ingress やってみた のは 2014年9月からだが、それ以来、初めて航空会社に課金。

4月の福岡は暴風でとにかく寒かった。

5月、顔出し名前出し

あれやこれやで会社のウェブサイトに自分の顔写真を名前付きで出してもらったり...

6月、PHS から引き継いだ携帯電話回線の解約

1997年3月に NTT パーソナルの PHS から使い始め、PHS の終了によって途中で携帯電話になった回線契約を6月で解約した。

21年3ヶ月も使っていたわけだけれど、ここ最近は全くと言って良いほど使ってなく、長期利用者の優遇もない上、今時のスマートフォン用に使おうにも料金や契約期間の縛りのきつさなどを考えると現実的ではないことから解約を決意。

なお、ウィルコムから Y!mobile に移管した PHS 回線は今も通話の主回線として利用中。ただ、こちらも 2020年7月で PHS サービス終了ということで、対策を打たないといけない。

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2017年9月19日 (火)

XP 祭り 2017 に行って来たので覚え書き

XP祭り2017 に参加してきたので覚え書き。

所用で LT を見られなかったのが残念です。 Twitter XP祭り2017 ツイートまとめ - Togetterまとめ で見てても、ある意味そこが一番面白いところだったようで。

XP のイベントだけれど、XP の話は実はそんなに多くなく (っていうかスクラムは根強い人気?)。

聴講ばかりだったけれど、もっと技術寄りのセッションを選んだり、ワークショップに出たりしても良かったかも。

以下、個人的な覚え書き。午後のセッション、ちゃんと書けてないけれど...

XP祭り2017:【基調対談】ワークスタイル改革を実践者する二人が、働き方の本質を語る

青野さん。新卒で120人の部署に PC 3台しかなくて PowerBook 持ち込む新卒。 2005年、サイボウズの離職率が高かった (25%)。気付いたら働き方改革やってた。今は離職率も下がって働き方改革先進企業と呼ばれるようになった。

倉貫さん。働き方改革、昔からやってます。 新卒でプログラミングできなくて社外を見て XPJUG を知る。外に目を向けると違う世界が広がる。会社で無茶をしようとして社内ベンチャーを始める。ビジョナリーカンパニー。

電力自由化需要。パネイル。Ruby で Agile で一人で。他社が API の変更に付いていけない中、一人でやってるのですぐ対応できる。

ウォーターフォールは (要件が) 落ちてくる。聞けない。お伺いを立てないといけない。

ウォーターフォールの良くないところ。上流の人だけ楽しい。プロジェクトを振り返ってみると上流はきれい。下流はゴミがいっぱい。

サイボウズ。kintone はスクラム。天野さん、スクラムマスター。スプリントレビューには社長も参加。パッケージからクラウドへ。3ヶ月リリースにしたときは高速ウォーターフォールと呼んでいた。今は会社がかんばんだらけになった。

ソニック。クラウドとオープンソースの広がりで運用と開発の垣根がなくなった。一気通貫で仕事をした方がやりがいが出る。

納品をなくし、オフィスをなくし、次になくしたいのは管理。今は部署がない。中間管理職がいない。指示命令がない。上司がいない。承認がない。クレジットカードの暗証番号もオープンにした。評価もなくした。特にエンジニアの評価が難しい。いいコードはすぐに評価されない。売り上げ目標もなくした。職級は弟子、見習い、一人前だけ。

働き方改革ではなく休み方改革とは星野リゾートの星野さんの話。休み方から設計すると良いらしい。

人材の流出は人件費の削減。流出した人材が活躍してくれれば問題ない。

目標管理制度が良くない。目標設定の駆け引き。

ソニック。YWT:やったこと、分かったこと、次にやること。半年に1回。評価ではなく進路相談。大人になると出来ないことを認められるようになる。出来なかったことをはなせると出来ることをすごくがんばるようになる。

マネジメントもやることが少なくなってくる。あいた時間で社内システムを作る。グロースハッカー。 働き方改革でまずやるべきことは社内の無駄をなくすこと。社内 SE はかっこわるい。業務ハッカーと呼んでる。

マネージャーをこういう場に連れてくるには。人事から経営者、情シスまで働き方改革が注目されている。新卒もとれなくなっている。今は声を書ければ案外来てもらえるのでは。

昔は会社をつぶさないことが経営者の責務だったが、会社がなくなっても生きていけるように学べる機会を提供するのがこれからの経営者の責務。

XP祭り2017:大企業だけど新規ビジネス開発をモブプログラミングでやってみた(川口 恭伸さん)

Chris Lucian - Hunter Industrial

ナビゲーターが何もしてないように見えるというのは現場感のない言い方。

(並行開発しなければコンフリクトしないわけで。)

アウトプットを直すな。産み出すプロセスを直せ。

Less is More.

人は実物を見ないと本気にならない。 引き継ぎは問題の協調解決しないと出来ない。 人は忘れやすい生き物なので備忘録は必要。

情報ラジエータ。

XP祭り2017:新米エンジニアがレガシーシステムを死に物狂いでグロースハックした話 (横山 翔さん)

XP祭り2017:『陣形』で対処せよ!ワンパターンスクラムからの脱却 (鈴木 隆昭さん)

XP祭り2017:忖度と心理的安全~『本当に実現したいこと』が迷子にならないためのコミュニケーション (稲葉 涼太さん)

心理的安全。Google、プロジェクト・アリストテレス

まず労う。褒めるは条件付き。労うは無条件。話を聴く。傾聴の3条件。

XP祭り2017:リソース効率性とフロー効率性について (黒田樹 さん)

リソース効率が良い。リソースに遊びがない。

フロー効率が良い。リードタイムが短い。

リソース効率とフロー効率はトレードオフになりやすい。 ペアプログラミング、一括承認。

リソース効率性を良くしたい物。大規模。ウォーターフォール。SoR。

フロー効率性を良くしたい物。小規模。アジャイル。SoE。

XP祭り2017:「システムメタファ」再考 - 秘匿されたXPのオリジナルプラクティス(天野 勝さん)

メタファーを正しく使うのが難しい (使える人が少ない) から XP のプラクティスから外れたのでは。

ツリー構造は木を表しているか、など。

余談

日曜日、部屋の奥から「エクストリームプログラミング」の初版本を引っ張り出してき てみたり...

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2016年12月17日 (土)

プロレーザーポストカード終了

例年と同じように来年の年賀状のために フジクロームプロレーザーポストカード | 富士フイルム を注文しに行った。

そしたら店員さんに「通年用の注文書はあるけれど、そういえば年賀状用のは見てないですね」とか言われてしまった。

店員さんが色々調べてくれて分かったのは、プロレーザーポストカードは 2016年10月で終了予定だったが、年賀状需要を配慮し、通年用を12月まで延長して受け付けているということ。

ということで、私の来年 (2017年) が最後のプロレーザーポストカードになりそうです。

RP ダイレクトポストカード時代を含めて18年かな? リバーサルフィルムから年賀状を作ってるのは。

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2016年12月 7日 (水)

EditorConfig Vim Plugin を日本語環境の Windows で

EditorConfig は様々な種類のエディタや IDE で編集するテキストファイルのフォーマットを統一する仕組みです。プロジェクトで EditorConfig を使うことで、改行コードの種類や、インデントに使用するスタイル (空白文字にするかタブにするか、タブ幅はどうするか) を統一できます。

Vim (welcome home : vim online) の場合は editorconfig/editorconfig-vim: EditorConfig plugin for Vim が使えます。

しかし、Windows で日本語ファイル名のテキストファイルを開くと Python インタプリターのエラーが表示されて残念な感じに。

ただ、そもそも日本語ファイル名のファイルで EditorConfig を積極的に使いたい場面は殆どありません。

そこで _vimrc に以下を追加することで、日本語ファイル名の時だけ EditorConfig を無効化してみました。

これでエラーが表示されることはなくなりました。

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«POStudy 2016 覚え書き

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