流行を追わんかった「付け」
これまでの仕事に加えて、また新しい仕事に (ちょっとだけだけれど) 携わることになった。今の仕事に関わる技術だってまだろくに消化できてないのに…。
入社以来、静岡に転勤になるまで、ずっと同じ仕事をしてきたけれど、その間、日々の業務をこなすだけで面倒になっちゃって、ソフトウェア業界の新しい技術を使って、自主的に何か試してみたりするのはすっかり怠ってた。 精々、本当に上っ面の情報だけを見てたぐらい。
こうした付けが今になって返ってきている。
けれども、今だってのんびり勉強している時間はない。それにしても覚えなきゃいかんことも多すぎるよなぁ。こういう業界にいるから仕方ないんだけれど。
これからは、如何に新しい技術を習得するかだけを考えとったら駄目。要所をうまくかいつまんで、要領よく、しかも大局的に知識を得るにはどうしたらいいかも意識しなきゃいけない。
でも、今、こうして自分に新しい機会を与えてもらえることには感謝しなきゃ。
プログラマ30歳定年説? 知らん知らん。
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コメント
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>これからは、如何に新しい技術を習得するかだけを考えとった>ら駄目。要所をうまくかいつまんで、要領よく、しかも大局的>に知識を得るにはどうしたらいいかも意識しなきゃいけない。
これ、見方は違うかもしれないけれどなんとなくわかります。
もう自分ひとりで技術的にカバーできる範囲には限界があるなぁという
思いが強くなってきたんですよね。
その代わり、この技術については誰に聞けばいいのか、という
ポインタを充実させていくことに力を入れるようになりました。
私の場合は、結果的に1人で悩んでいるよりもこの方が効率上がったような気がします。
もちろん、質問できるだけ、回答を理解するだけの知識は必要ですけど。
投稿: | 2006年9月 8日 (金) 21時44分
> ポインタを充実させていくことに力を入れるようになりました。
そうですね。本当はそのポインタになりたいんですけれど、なかなか難しいところですね。
投稿: わ | 2006年9月11日 (月) 23時05分